加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤(充)委員 新しい労働分野それから労働力を求めておる方面というのは、具体的にどの方面に目安を立てられているのか、具体的に見込みを承りたいと思います。なお職業補導並びに就職の世話については、職業安定所などの窓口を広く開いてというが、その広く開くところを狭くしてしまつて、仕事している連中をどんどんあなた方のところで首を切つておるようなことになつて、これではあなた自体の御答弁をみずから殺したようなことをお認めにならざるを得ないと思うので…
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤(充)委員 大臣がおりませんから続けてやつてしまつたのですが、これはこの程度でとどめておきまして、人事院の浅井さんにお尋ねしたいと思います。 何回も例にひつばるようでありますが、今度の機構改革、人員整理の諮問委員会の方からの答申によりましても、それには問題はありますけれども、それはここでしばらくあずかりにいたしまして、公務員一人当りの行政事務分担分量の増大化は必至である、また事務処理の能率化もはからなければならないのであるから、公…
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤(充)委員 人事院の看板には能率的人事行政というようなことが掲げられておりますし、その点から定員というようなものが職務量との関係その他から規定されて来ていると思うのでありますが、このたび事務の簡素化ということは言えても、事務定量が少くなるということが必ずしも言われておりませんし、その点については一部は地方に委譲するとかいうようなことで責任をのがれておる節もあるのでありますが、そういうふうなことにしましても、職場々々におきましては事…
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤(充)委員 公務員の身分保障、それから労働条件の維持、保護というような役割をあなたのところでは一般的に負うておると思うのです。それで行政整理は私の権限外であるということになればまた何をか言わんやでありますが、今度の定員法の改正によりますと、いわゆる不利益処分、あるいは地位の保障、身分の保障を害された者については、審査の請求権というものがなくなつている。争議権や団体交渉権、その他の一般の労働者の持つ権利はあくまでも憲法に保障されてお…
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤(充)委員 私がおめでたいのかあなたがおめでたいのかしらないけれども、そういうおめでたいことを言つていて、今度の行政整理で、人事院などというものは廃止してしまえということで、あなたのところがまつさきにやり玉に上つているということは、まつたくこれはおめでたいといつては失礼だけれども、そういうことを知らないで、いいかげんなことを言つているのだとしたら、おめでたいと言わなければならない。人事院というものは都合のいいようなことばかり言つて…
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤(充)委員 そういうふうな状態で、給与ベースの点についてだけは、多少政府よりはましだ。だがそのほかのことについては、何ら保護の機関になつていない。人事院が審査請求に基いて、公開審査をやつて、たいがいの者は首になつたり、職場をおつぱらわれたり、処罰されたりしている。任命権者というものはむちやくちやなことをするものじやないということがうなずけたと言われますけれども、あなたがお考えになるのはかつてでございますが、しかしあなたの人事院の審…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○加藤(充)委員 補助申請について地方から書類が参りますが、地方から中央に参ります補助申請には大体どういう役目の者がどういう順序で幾つくらい判が押されておるのでしようか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○加藤(充)委員 大体でけつこうです。 〔島田委員長代理退席、内藤(隆) 委員長代理着席〕
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○加藤(充)委員 今まで当委員会が調べました数々の問題について、しかも全国で起きておるとうとうたる公共事業関係をめぐる不正事件については、その一班にタツチしただけにすぎないのでありますが、その過程で明らかになりましたことは、少くとも土木部長とか工務部長というあたりまでは、その起案並びに決済について判を押しておる以上は、これが盲判として責任のないものだということになれば、判が無意味になると思うのでありますが、監督の立場にある中央のあなた方…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○加藤(充)委員 どの程度から判が事実上の、刑事上の責任の限界になるかといういわゆる盲判問答の限界はむずかしいのかもしれませんが、少くとも常識的に見て、これは血税がいかに使われるかという問題でもありますし、同時にまた工事のやり方によりましては、地方民の物的あるいは生命的な利害関係に及ぼすところはなはだしいものがあるわけであります。しかるに常識上だれが見ても、天狗橋の切落し事件というような悪質で残忍きわまるああいうふうな問題が起きましたと…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○加藤(充)委員 不正歳出を根絶するためのあなたなりの方針を一応承つたのですから、それに関連してお尋ねしたいことは山ほどありますが、一、二点だけお尋ねいたします。 まず超勤手当の支拂い実情ですが、一箇月に五時間ぐらいしか拂えないという予算措置しかできてない。実働の超勤の幾割ぐらいのパーセンテージにこの支拂高は当つておるのか、まずそれをお尋ねいたします。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○加藤(充)委員 こまかい数字ではないので、あなたは先ほど予算措置について給與方面についてもいろいろ問題があるし、これも一つの隘路であつて、この隘路を切り開くについても希望を持つているというお話が対策の一部に述べられたのですが、大体よけいならよけいほどいいというのでは、これはやはり予算の流用のむし返しのことになりますので、それをどのくらいほしいかということの対策があるならば、大体の目安はあなたの腹に納まつていなければ、あなたのさつき言つ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○加藤(充)委員 一月五時間程度だということで、大体の見当はつきますから、その点をお認めになれば、私の方では次の質問に移つて行きたいと思います。これは田淵君だつたかの質問の中にもあつたようであるが、行政簡素化、首切りの問題に関連するといわれたから私も思いあたつてお伺いするのですが、大体現在国家公務員といわれておる者は、常勤職員約九十万、それから非常勤職員約四十八万、この数字を見ますと、常勤職員の五割以上の者が非常勤職員で補足されているの…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○加藤(充)委員 途中ですが、そういうことはわかりますが、私がお尋ねしたのは、三万七千という臨時職員があるが、これはみな土方かと聞いておるのです。土方だつたら土方と答えてもらえば、私の方は質問を打切るなり、あるいは質問を続けるなりいたしますから、時間もおそいのですから簡單に答えてください。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○加藤(充)委員 人事院が出した資料によると、多少異動はしますが、そうたくさん月々によつて異動があるとは考えられないのであります。この非常勤職員の問題についても、二十六年の一月は五万五千ほどありますが、二十六年の七月一日現在では三万六千であります。大体土方みたいなものを含めまするから、一万や五千の差はここで重大にするわけじやありませんが、大体において四万近いものがずつとあるのであります。ですからこれがいわゆる土方、人夫であり、しかもそれ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○加藤(充)委員 十月十一日からなるほど準職員取扱い要領というものが出て、今お話のような部分について一部分是正があつて、この範囲においては定員のわくが多少緩和されているということも私は聞いておりますが、現場の人々では、これではいわゆる準職員取扱いの範囲がまだまだ狭過ぎる。すなわちあなたが御証言になつたようなものでは、まだたくさんの準職員、常勤的非常勤の者が非常な冷遇と無権利の中に泣いておるということを言つておりますが、なおこういう問題も…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○加藤(充)委員 使用しない材料を買い入れたようにして、金を浮かした事実もあるかのごとく聞いておるのですが、その点はいかがですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○加藤(充)委員 そうすると、その反面から言いますと、使うべき見積りになつておる資材を手を落して使わなかつたということになるわけですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○加藤(充)委員 そうすると工事自体が見積書に反して不完全なものになつてしまつたということに相なると思うのですが、その点はいかがです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○加藤(充)委員 やらずに残つておるというのは、警察の手入れがあつたりなんかしてやれなかつたというのでしようか、あとからまたいかなる方法かで、別口の工事費の中からその穴埋めをして一時融通した。使うべき資材を使わずに使つたような体裁をとつたものを、今度は別の方から穴埋めして使つて工事を完全にするという意味ですか。そのために残つたという意味ですか。