加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 内浦海岸一円を見てまわつたかどうかを聞いておるのではない。国庫補助を申請した箇所を見たかどうかを聞いておる。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 その中に含まつておるかもしれぬというのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 もう一点だけ。二十五年の二月にも予算の流用か何かの問題で、多数の土木所員が、職員が非常に退職をするとかなんとかいう、それに連坐するとかなんとかいう問題が起きて不安があつたというのですが、どういう流用をやつたのですか。そうしてまたその額はどのくらいですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 ぼくが聞いておるのは、内容の詳細ではない。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 どういう流用をやつたのか、金額は何ぼかという大体でいい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 そんなばかな土木部長があるもんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 赴任前だつて、あとからそういうもたもたが起きておるというようなことになつて、あるいは警察や検事局あたりで調べにかかつたとかいうような状態になつておるときに、今ぼくが聞いた二項目ぐらい全然知らぬ存ぜぬという土木部長がありますか。そんなばかな土木部長だつたら、月給のただどりではないか。おまけに部長として、べらぼうに県民に負担をかけて、こういうばかなことをやつたら、強盗や窃盗よりもべらぼうなやつだよ、これは。しかもそういうこ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 ただどろぼうみたいなものだというのですから、私は取消す必要はないと思うのです。まつたく石川県民が聞いていたら、県会を通じてごあいさつしましたとか言つておりますけれども、こんなばかなことでは、私よりもひどい言葉で感情を爆発させるだろうと思うのです。知らないからいいようなものの……。私は御指摘のような傾向が見られたことについては、私も今はあまり強い言葉を使わなくてもよかつたように思うのですが、事実月給のただどろぼうみたいな…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 いや、月給どろぼうみたいだ……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 月給どろぼうみたいな感じを持つておりますから、そういう感じを委員会で述べたことは、私はその方がむしろ率直なんだと思うのですが……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 月給どろぼうみたいなものを養つているのはかなわぬという気持を持つた。そういう気持を持つた委員がおつたら、ここでそのことを発言をしても、ぼくは行政監察委員会の威厳ですか品位ですか、きずつけたものだというふうには解釈できないのです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 この尋問事項にも書いてありますように、何かあなたのお扱いになつた、あるいは金沢地方検察庁としてお扱いになつた公共事業関係の綱紀紊乱の事件の例を述べてほしいということで、そのときにあるいはお述べになつているかと思うのですが、あるいは私聞き逃しておつたら、たいへん不見識で、御指摘願いたいと思うのですが、先ほどの田中精一という石川県の土木部長を証人喚問をいたしております間に、二十五年の二月ごろですか、やはり石川県庁の土木部に…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 それではこういう事件はありましたでしようか。これは能登半島の若山村とかいう村の問題ですが、新制中学校の建築について、まだ未建築な、ほとんど基礎工事もやつておらない程度のところへ台風が襲つて来たのを奇貨として、それはジエーン台風による損害として、そうして過大なというよりも、むしろ虚偽の理由を並べて地方起債の申請を出して、そうしてそのことについて村長か何か、詐欺か何かで起訴されておるという事実はありますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 私が今お尋ねしたような程度のことは、あなたは御存じですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 あなたのところで扱つたことはないのですか、検察庁として……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 いや、あなたの方で扱つているかどうかだけでいいのです。扱つているのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 それでは、あなたがお述べになつた事柄については、検察庁が調べたり起訴したりした関係としてお述べになつたのではなくして、あなたがたまたま主任検事として調べた件についてだけ述べられたわけですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 それから、詐欺未遂で起訴されたのは竹島という人ですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 それから田中という土木部長を被疑者としてお調べになつたことはあるのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 結局検事局としては調べたのですね。