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日本共産党衆議院
総発言数
1,413
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%
  • 電気通信委員会1 件・1%

※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,413 20 を表示
日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 それでお尋ねするのですが、理論上あるいは事実上、共犯関係に立つているものとわれわれがここで聞いたのですから、これはしろうとが一斑をもつて探り当てるようなもので、必ずしも妥当な考え方じやないかもしれませんが、少くとも一道路課長あたりだけでは、そんな大それたこと——人が死んだりしたようなことにまでなりましたけれども、橋を四分の三傾斜させろとかいうような大それたことは、役人の組織の関係から行つてもできそうにもないと思われる。…

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 事件発生の直前に水虫ということで敗血症か何かを併発しまして、どの程度かわかりませんが、自宅ひつこもりをやつて県庁職場に姿を出さなかつたような事実関係についてへ検察庁は田中土木部長をお調べになつたことはありますか。

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 大体先ほどのお話で、十月の二十日ごろに県の方に中央から来る齋藤技官あたりが来るということになれば、これは事件の起る前に土木部長が関係しないような形になつて行く経過もうなずけると思うのですが、それはさておきまして、盲判の刑事責任ですね、起案の決裁についての判を押した者の責任ということですが、これはいろいろなところで理論的にも事実的な問題にも関連するのでお尋ねするのですが、大体最後の決裁のいわゆる盲判を押すということによつ…

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 それから検事正の名越さんが金沢の検事正をおやめになつた理由なり原因を私どもが聞いているのには、柴野知事が相当猛運動をやつた。その名越さんという人は大物を扱い過ぎる。責任を上まで持つて行かれたのでは困るというような形でもつて、猛運動をやつた結果であるというような巷説を相当強く聞いているのですが、検察庁内部としてそういうふうなうわさなり、あるいはそういうふうなことをお聞きになつておるかどうか。

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 あなたにそれを言わせるのは無理でしようからよします。

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 こまかい質問をいたして恐縮ですが、この橋のかかつていた道路はこれは国道でしようか、県道でしようか、あるいはその他の道なんでしようか。

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 県道で、ああいうような川があつて、この橋は非常に重要な意味合いを持つた橋ですが、その橋の交通禁止、交通制限というようなものをやるまでには、仮橋をつくるとかそれにかわる渡船の方法を考えてからしか交通制限ないしは交通禁止というような処置はやられてはならないように思うのですが、そういうふうな処置をやらずに、一警察の所轄の者が交通制限をやつたというのでしようか。

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 ジエーン台風の直後にこの橋に交通制限する、あるいは禁止するというような警察の処置ないし県の処置があつたのですか。

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 事件の起る十日ないし二週間前に警察がわざわざ制限をやつたので県側には落度がない、だから不幸にしてけがをしたあるいは死んだ人も、わざわざ走り込んで、まあ火中に飛び込んだ虫のような形で、死なないでもいいのをわざわざ死んだ、けがしたのだというようなことまでおつしやる方があつたのです。あなたもそういう趣旨のことをおつしやいましたが、そうするとそこを通つて悪いというようなことまでの強い制限じやなかつたのですね。

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 こちらの委員会で調べました材料によりますと、十月のずつと前から指名入札をやつたりして、工事を請負わしておつたけれども、いろいろなことで仕事が始まらないでおつて、そのうちに計画の模様、方針がかわつて、前の請負工事は、十月の二日に工事中止命令を、請負わせた宮竹組に県の方から出しておるというのですが、さすれば私は、あなたが言つた、事件が起きた十日前あるいは二週間前、日時はさだかでないとおつしやつたそのころに、わざわざこの交通…

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 それはちよつと理解に困ることなのですが、とめてもわざわざ入つて行く人があるほど、その交通制限というものは地元関係民、その付近の人たちに不便を与えていたと思われるのです。もしそういう事実があつたということを前提に判断いたしますと、わざわざ地元民の方から交通制限をしてくれというようなことで、警察に発動を促したというようなことは、ちよつとロジツクがおちつきかねるように思うのですが、これは議論になりますから申し上げません。私ど…

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 これについては、あなた自身がその地元の災害視察に行かれ、学校の被害程度を御視察あそばされたのではありませんか。

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 これは地方の土木工事じやなくて、今調べられている本筋の公共事業に関係のないことだとおつしやつた。それはその通りですが、私はやはりこれに重要な関連があると思つたからお尋ねしてみたので、地方の起債は制度上はもちろん単独の市町村の起債でしようが、ところが実際上は県の土木部その他と関連がなしに行われ得るのでしようか。

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 六・三制なり新制中学の建築というようなものは、土木部の所管じやないかもしれぬけれども、建築工事なんですが、そういうものには県は全然関係ないのですか。

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 そういう制度的なものではなく、事実上、実体的には、これは教育委員会だから知らぬというのじやなしに、県と全然無関係には行われることがないのではないか。だから結論まで言いますと、あなたがたまさか視察に行つて学校のわきを通つたので、そのことを聞き及んだ程度のことであつて、職務上の視察でもなければ、別にそのことについて自分がどうしたというようなことに責任を負わされるのは迷惑な話だという御答弁の趣旨と、私は思うのです。それで県と…

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 簡単にやります。名越検事正がおやめになつたのですが、この人は石川県では、竹田儀一さんを現職厚生大臣のときに検挙した当面の責任者であつたことを、証人は御存じでしようか。

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 私の方でもこれはずいぶんいろいろ調べたのです。これは私どもが検事局でちよつとしたことを聞いたり調べたりして結論を出しているだけではなくして、先ほどの検事のお話によつても、理論上あるいは事実上、土木部長が共犯関係にあるのでないかという強い疑いを持つて追究をした。疑いを強く持つているけれども、まだ実証の問題に余地があるので、それは起訴の中から切つたと言われるのでありまするが、そのことに関連いたしまして、私どもはこれを当委員…

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 あなたは今言われるように、府県の制度上、知事まで刑事責任を負わせるというのはむりでしよう。だけれども盲判というものも限度があると思います。しかし上級一般が盲判だというのではなくて、いわゆる盲判というのはあなたの程度のことをいうのであつて、府県の土木部長が判を押した以上は、それが盲判になるというのであれば、判というものを盲にするものであると私どもは思うのです。制度の上で、上級がいろいろ判を押します。あなたもいろいろ決済に…

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 最後にもう一点、今あなたは、土木部長は参考人として呼ばれたので、被疑者あるいは強い疑いをかけられて呼ばれたものではないというふうにおつしやつたのですが、その点は検事と少し違うようですが、そういうようなことの中に、私は最後に一つ知つておかなければならない問題があるのです。というのは、先ほど言いましたように、名越検事正は竹田儀一さんを現職大臣の当時に検挙した人である。あなたは奥さんなどを通じて、特に前に建設方面に最高の責任…

日本共産党1951/10/22

12衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○加藤(充)委員 私はこれで終ります。