加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 それから二十二年の夏ごろは証人はどこに勤めておりました。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 その当時は乗船をしておつたのですか。勤めの内容はどんなものだつたのです。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 そういうことを聞いていないのです。勤めておつて、勤めの内容はどうかということを、私は証人にお尋ねしておる。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 西日本石炭輸送株式会社で、あなたがやめられるまでの間にやつておつた仕事の内容というようなものは、どういうことですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 それはどの方面でおやりになつておつたのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 若松を動かなかつたわけですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 それじやそう言つていただけばわかるので、何も汽罐の設備をいじくつているからといつて船におつたわけではない。その船自体が動いたりしておる。どこを動いておつたかということが、相当意味を持つて来ると私は思うから聞いておるので、わかりもしないやじは不愉快きわまる。結局若松と苅田の間で仕事をしておつた、こういうことですね。そうすると、昭和二十二年の夏ごろ以降に、あなたが具体的に密貿あるいは密入国というようなものに関係しておやりに…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 あれ以外に述べ残したようなことはありませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 議事録がなくても、あなたがこの前述べたことは大体記憶があるだろうと思う。一年も三月も先のことじやないのです。それこそ二十二年のことを聞いているのじやない。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 そうするとあれ以外には、密入国ないしは密貿について、証人は具体的には二十二年の夏以来やつておらぬということなんですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 あれ以外に……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 その以前に、二十二年の夏ごろ以前に、何か述べ残したことがありますか、この前の証言のほかに。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 それじやお尋ねする。当委員会は共産党の密入国あるいは密輸出だけ調べるのでないのですから、お尋ねするが、あなたはこの前十五日に述べられたこと以外に、もし関係があつたり、あなた自身がおやりになつたりしたことがあるならば、述べてさしつかえなければ述べていただきたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 船員というものは、そういうことをあなたばかりでなく、大体が安い賃金を補給するという意味合いか何かでやつていたのだととうことは、一般に言われますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 それでは、あなたはやることの少いうちの一人ですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 そうすると戦争後から二十二年の夏までの間はいかがです。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 ちよつと途中ですが、それは密入国でなくて、密貿易の関係です。魚が入つて来ても密入国にはなりません。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 いやあなたが混乱しておるから言つておるのです。密貿易のことについて、戦時中なりあるいは戦争終結後二十二年の夏ごろかまでに、あなたがおやりになつたことで、この前の委員会のあなたの証言の中に述べ残したことがありはしないかというのが、私の質問なんです。それに対してあなたがお答えくださればいいのです。——それではこういうことにいたしましよう。密出入国についての点をまず第一点に伺つて、なお密貿易のことについてお伺いしましよう。従…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 あなたが密航の未遂だという言葉でお述べになつている二十二年の四月ごろは、あなたは入党していましたか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○加藤(充)委員 二十二年の四月ごろだというと、入党以前だということになりますね。それから最後にこの密航の問題のときに、これは当委員会でも大いに力を入れて聞いていただきたいところだし、いただかなければならぬところだから聞くのですが、犯罪は朝鮮の港で発覚して、あなたの乗つておられた洞南丸か何かが若松に入港した、そこで下船をして、そうして神戸に来て、神戸の警察で調べられたというのですが、ああいう場合には、犯罪がすでに発覚しておる場合に、帰つ…