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日本共産党衆議院
総発言数
1,413
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%
  • 電気通信委員会1 件・1%

※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,413 20 を表示
日本共産党1952/03/03

13衆議院 法務委員会 第19号

○加藤(充)委員 もう一点だけ……。

日本共産党1952/03/03

13衆議院 法務委員会 第19号

○加藤(充)委員 私はほかにあつた事柄は知らないというようなことでは、あなたは本冨士署の署長ともいうような職責を行うことのできない人間であると判定しなければならないと思うのです。あなたはてめえの都合のいいことだけは合法的であり、あくまで信じておるというようなことを言うが、こういうようないろいろな過去の警察官の失敗、出過ぎこういうようなことをちやんと知らなければならないと思う、現にこの裏手で行われた同僚の大石ヨシエという議員に対して、白晝…

日本共産党1952/02/20

13衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(充)委員 行政協定の中身について、当委員会としてぜひその関連のものとして確かめておかなければならない裁判管轄等に対する治外法権について一、二点関連的にお尋ねいたしたいと思います。政府は予算委員会あたりの答弁によりますと、緊急状態、あるいは超緊急状態、緊急非常状態というような言葉の使いわけをやつているようでありますが、国際用語、あるいはアメリカとの協定等に関しては、アメリカの法律用語が使われていなければならないし、それとの関連にお…

日本共産党1952/02/20

13衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(充)委員 そうすると超非常事態という日本語の意味は、アメリカの法律用語、あるいはそのアメリカを中心にした諸国家との協定に表われた文言からいえば、戰争ということに理解してさしつかえないのですか。

日本共産党1952/02/20

13衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(充)委員 これは新聞の早耳だというかもしれませんが、二月十六日の朝日の記事だと思いますが、次のようなことが載つたのであります。「もともと米国側は外敵の侵略などによる緊急事態の場合は駐留軍は行政協定にしばられず、その行動の自由を持ち、かつ日本の防衛隊をも米駐留軍の單一指揮のもとに置きたいという考えであり」これを行政協定にどう表わすかということが問題になつて、せつかく御交渉中である。そしてこのことを成文の上に載せることは国民感情——…

日本共産党1952/02/20

13衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(充)委員 私は、責任を持たぬという言葉が責任大臣の口から漏れたということは、重大だと思う。今ほかの委員からも問題になつた点は、ここでわれわれ真剣に考えなければならないと思つている点は、責任を持つてもらいたい、日本政府は日本人に対しての責任を果してもらいたいということが、問題になつているのであります。ところが富士銀行の千住支店の問題につきましても、あなた方は今の答弁の通り、責任を持たないという、この点が私は重大だと思つているのであ…

日本共産党1952/02/20

13衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(充)委員 この点はあなたが無責任だと思うから、しつかり調べて、しつかりした答弁を望むのです。この記事はあとにも続くのですが、パトロールのおまわりさんは名誉挽回とでも考えたのか、はつと気を取直すと、そこへ疾走して来たトラツクを拾つて、賊のジープをなんと約五百メートル追つかけたにすぎないということが書いてある。私どもは当夜現地に行きまして調べたのにも、その近くにパトロールの巡査部長一名と巡査が来ておつた。そこに女事務員の気転によつて…

日本共産党1952/02/20

13衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(充)委員 私は思うのだが、その当日渋谷の駅頭には新聞で御承知のように、再軍備になれば徴兵になることは必然で、その被害の対象にされる学生が、聞けわだつみの声を再び繰返してはならないということで、徴兵反対の署名運動をやつていたのであります。間髪を入れず五百有余に及ぶ武装警官がいち早く機動隊でかけつけた、こういうようなことが言われておるのであります。われわれの経験から見れば、何が始まるかわからないのに、あるいは何も不穏なことが計画され…

日本共産党1952/02/20

13衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(充)委員 要は日本の完全な独立を守るための武装軍隊によつて独立を侵害し、治外法権的な特権で、なお占領時代のありの特権を継続して行こうとするような実質上の占領政策の継続というものをわれわれが打破して行く、打切つて行くというのが、いわゆる外敵の武装的な侵略を日本人みずからの手で守つて行くという本質ではないか。この点について木村さんの決意を聞きたい。

日本共産党1952/02/20

13衆議院 法務委員会 第16号

○加藤(充)委員 ノー・スピーキングということを言い出してピストルを突きつけるというやり方は、これは新聞の表現を用いれば、言論弾圧強盗と言つています。(笑声)これは笑い事じやありません。これは意味深長であります。武装力を背景にして、日本の憲法のもとにおいて、いわゆるポ政令だとか、その他の実力的な支配によつて言論を弾圧し、超憲的な権力と称して憲法を無視し、あるいは憲法に規定されていないものを押しつけて参つたのが、言葉は妥当でないかもしれま…

日本共産党1952/02/15

13衆議院 法務委員会 第14号

○加藤(充)委員 今のに関連して二点だけお尋ねいたします。大体渡航証ですか、旅券の申請をあなたの方に出したろ何日くらいで出て来ますか。

日本共産党1952/02/15

13衆議院 法務委員会 第14号

○加藤(充)委員 帆足計といえば大体輪郭のわかつている人ですが、ここに具体的に例を出しますが、帆足君が旅券の下付申請を出せば大体どのくらいでやれるつもりか、問題は差迫つておるのでありまするし、大体のところでけつこうだが、期日に間に合うようにできるかできないか。あなたの目途だけでも聞かしてほしい。

日本共産党1952/02/15

13衆議院 法務委員会 第14号

○加藤(充)委員 猪俣君の御発言によりますれば、帆足君は二十回も行つて神経衰弱になつているというが、この間君たちが不都合なことをして、のらりくらりしてやつて、遂に大事な目的を達する期日までに旅券の下付ができなかつたという責任は、あなたたちとるつもりではないのですか、今からではおそいということであるならば。

日本共産党1952/02/15

13衆議院 法務委員会 第14号

○加藤(充)委員 出して、ぬくめて抱いてしまうというような卑怯卑劣なやり方はまつたくないかどうか。その点はつきり答弁だけ承つておきたい。

日本共産党1952/02/15

13衆議院 法務委員会 第14号

○加藤(充)委員 猪俣君から重々の御発言がありましたについて、あなたが正常な外交関係でないところには結局旅券の下付をすることは差控えなければならない相当な理由があるというようなお話向きでありましたが、われわれは正常な外交関係といえば無條約国でないということを法律的に形式的に考えるわけであります。従いまして現在私は條件つけてもよろしいと思いますが、批准の意思表示がはつきり済まない諸外国、そして條約のない国々に対して、終戰以来旅券を下付して…

日本共産党1952/02/14

13衆議院 法務委員会 第13号

○加藤(充)委員 フイリピンの対日感情の推移の御説明を聞きましたし、また濠州マヌス島関係の残留地の戰犯の方々の嘆願書の一文によりますれば、濠州の輿論が不良のために、戰犯者の内還は不能であるということは、去年ですか十月濠州総督が来た際の言葉であつて、希望は次々に裏切られて、現在においては最後の一縷の望みさえ絶たれんとしております。こういう文書で拝見了察できるのでありますが、この根本原因というものは、一体どういうものか。軍人どもが侵略して行…

日本共産党1952/02/14

13衆議院 法務委員会 第13号

○加藤(充)委員 時間がありませんから一点だけにとどめますが、私の弟も齢三十になつたときに、通信兵の一兵士として二度目の召集を受けまして、レイテ作戰かどこかで行方不明の戰死をしてしまつたので、黒田さんにお尋ねしたいのですが、これは前の同僚委員の質問の中にもあつたと思いますが、たとえば七千人のフイリピンの服役者の中で、比島におきましては百五十名ほどの日本戰犯が収容されておつて、えらい難儀だというお話をされましたが、私はこの御発言を黒田さん…

日本共産党1952/02/14

13衆議院 法務委員会 第13号

○加藤(充)委員 前線に出て行かれて御存じないと言われればそれまでですが、やはり大きな日本の政治を動かして行くようなかつての軍人であつたのでありますならば、こまかい裏長屋の問題までもというわけに行きませんが、そういうことまでも頭の底に入れておかれたいと思います。日本には、「リメンバー・パールハーバー」という言葉にかえて「リメンバー」あるいは「ドント・フオアゲツト・広島・長崎」という言葉すらがあります。そして原爆の犠牲の子供は「原爆の子」…

日本共産党1952/02/13

13衆議院 法務委員会 第12号

○加藤(充)委員 議事進行について。田嶋副委員長談話ということと、その他のことについての新聞記事を見た。新聞記事には記者の聞き違いもあるから、そのことについて責任をとやかく言うのはおとなげないと思う。しかし今日本法務委員会の調査に対応してわれわれの調査によつて南勢新聞を見た。それは一通じやない。二月の一日、二月十二日の両紙にわたつておる。その記事の一部を読むと、二月一日の記事の中に、去る二十八日、というから一月のことだろう、一月二十八日…

日本共産党1952/02/13

13衆議院 法務委員会 第12号

○加藤(充)委員 私は田嶋君の発言をここで特に問題にするわけではありません。法務委員会の権威を明確にするためにその必要があると思つて発言したのであつて、委員長が法務委員会の副委員長というものはないのだということをここに確認されていただけばいいと思うのです。