加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 先ほど保古さんから被害の数字的な御説明がありましたが、あの点は間違いないですか。
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 お尋ねするのですが、委員長の先ほどの御説明には焼失家屋が八百戸、傷害、被害人数が三千五百人、こういうようなことがありますが、今保古さんの御説明によると、五百十五戸、被害の人数は二千三百人ということになるのですが、委員会で何か委員長の御発言になるときに、それだけの数字の手違いを御発言になる基礎は何かお持ちでしようか、あれば私はその根拠に基いて先ほどの参考人の供述をさらに追究しなければならなくなるのでありますが、いかがなも…
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 法務府の一応の数字であつて、やはり地元のお取調べに当つた職責のある方の報告が中心になるのだと思います。その点は了解いたしましたが、どうも必要以上に過大な報告の受取り方を中央がなされて、その余波が法務委員会にも響いておつたということになれば、今後の法務委員会の活動の上にも、いわば慎重を期さなければならないものを、この事件ではつきりと指摘されたような気がいたします。今後の善処方を要望する次第ですが、お尋ねをいたします。どな…
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 私はまた苦言的なものを呈せざるを得ないのですが、この松阪の大火事件を当法務委員会で取上げるに至りましたときに、責任のある発言をなすつた方がおつたのであります。それは二人おります。一人は借地借家の罹災地適用を松阪市に及ぼすというときの提案理由の説明の中にあつた。それからもう一つは、田嶋君だつたと思うのですが、当面この問題を法務委員会で取上げるべきだという発言の中にありますが、第三番目にも、あの町には学校に放火が起きておる…
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 私は第三次、第四次と学校に放火事件がなかつたということを聞いて、実は安心をして胸をなでおろした一人でありますが、何か第二次、第三次、第四次と続いて学校に放火があつたがごとくうわさされておりましたが、その点ははつきりいたしました。 それでお尋ねいたします。これは子原君に聞いた方がいいと思うのですが、先ほどから大分問題になりましたが、これは委員長からもわずかに検挙二人という発言があつたと思います。ですが、検挙ないしは取調べ…
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 区別しなくてけつこうです。
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 警察の人数は御存じありませんか。
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 それでは、警察の方にその点の御答弁を願いたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 慎重に犯人の検挙をされることのために万全を期されて、疑いのあつた者をほとんど全部、学校の寄宿舎の生徒全部というようなおはからいをすることを私はここで問題にいたしませんが、先ほど、調べもしないで、ただ働きにたくさんの人間と金を使つたということがあつたのではないかという疑いも、これで私は一応晴れたような気がいたします。 それから最後に、これは子原さんにお尋ねいたします。一点だけですが、私が重要だと受取つた御発言があつたと思…
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 けつこうです。私はこれで終ります。
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 四番目にお立ちになつた消防長ですね、平木さんですか、これは一般的な話ですが、同時に一般的にお答えになつていただけばいいのですが、地元で消防団の動き方について、何か非難めいたものがうわさされたり、あるいは非難があつたりしたようなことがございますか。あればある、なければないでけつこうです。
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 地元では大体、現有勢力や実情のもとにおいて、ああいう事件が起きたときには、あれだけやつてもらえば、焼けて悔いなしという段階主では行かなくても、強い非難はないということですね。
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 あなたがそのように、大体の方はそうだが一、二非難があつたようなお口ぶりなら、お尋ねしなければならなくなりますが、もしそういうことがあれば、どういうところで、どういう非難だつたのでしようか。
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 それじや公安委員長さんでも市会議長さんでもけつこうですが、あなたの方に南勢新聞というのがございますか。
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 あまり系統的にせんさくすることはすきじやないのですが、そういうふうな発言があつたから、参考人にお尋ねするのですが、どういう系統の新聞でしようか。何か意識的な思想がかつた新聞でしようか。それとも町の評判としては、比較的地方新聞でもまじめだというように町の一般の人が考えている新聞ですか。
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 署名人は松井龜次郎という方になつておりますが、これは市会議員ですか。
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 恐れ入りますが、山口さんなり松井さんは政党の色わけはどういうことでございましようか。
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 そうすると、先ほどあなたがお述べになりました言葉の中で、民主勢力が数つ名という中の民主勢力には入らないように了解してよろしいですね。
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 そこでお尋ねいたしますが、私の手元に二月一日の新聞があつて、松阪事件を全面的に取上げて、一面をほとんど埋めておるのですが、この新聞記事をごらんになつておりますか。
第13回 衆議院 法務委員会 第12号
○加藤(充)委員 今御記憶があれば思い出していただきたいのですが、中西市署長は語る、という見出しのもとに、前文は省略いたしますが、大火当時のデマにはまつたく根拠もない、火事場はいずれの地でも盗難が起りがちである、現在のところ集団火事どろの線はあがつておらない。それから吉田という次席談で、政府筋もこうした情報が飛んだと思うが、こうした裏づけのない情報によつて、むしろ架空の事件が拡大視され、でつち上げられた結果となつた、だが、現実に事件の捜…