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公明党参議院
総発言数
4,519 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,519 件中 20 件を表示
公明党2009/03/12

第171回 参議院 予算委員会 第12号

○加藤修一君 国土交通大臣にお願いなんですけれども、この住宅ローン減税、これは非常に大きな効果があるというふうに試算されております。雇用創出効果については二十一万人、あるいは経済的な効果については四兆円と、あるいは九・三万戸を年間新設することができるということでありますけれども、今は平時じゃないわけでありますから、従来の試算でのパラメーターでやってそのとおりにいくかというと、これは極めて私は難しいと思っているんですね。そういう前提条件が…

公明党2009/03/12

第171回 参議院 予算委員会 第12号

○加藤修一君 私はやはりこれは補強をすべきだと思っております。 業界の工務店とか、住宅関係の専門雑誌がありますけれども、毎回毎回こういう、これに関してのアンケートを取っているということで、今年が買い時と考えているかというそういう設問でありますけれども、従来は六〇%から七〇%ぐらいは行くと。しかし、今回の調査によりますと四六%ということで、今年が買いどきと考えているわけではないと、そういう評価でございます。また、なかなかこういったローンに…

公明党2009/03/12

第171回 参議院 予算委員会 第12号

○加藤修一君 ローンの金利に対する軽減措置も大事でありますし、ただいま大臣から話がありましたフラット35の金利軽減措置、これも大事だと思います。あるいは、フラット35のなかなか周知が徹底されていないと。全体のシェアが五%前後でありますから、これは郵貯のネットワークを利用するということも考えられると思いますけれども、この点について御見解をお願いいたします。

公明党2009/03/12

第171回 参議院 予算委員会 第12号

○加藤修一君 以上で質問を終わります。

公明党2009/02/25

第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号

○加藤修一君 会長、ありがとうございます。 公明党の加藤ですが、片山参考人、そして目加田参考人には、御多忙の中、誠にありがとうございます。 片山参考人の論文等には、「国際NGOが世界を変える」とあり、目加田参考人の論文等には、「一般市民の力で社会を変えていく方法」とありまして、関心を持って聞いておりました。 今、資料として「クラスター爆弾廃絶」というのが乗っておりますけれども、私は、クラスター爆弾禁止条約の締結の件というのは非常にNGO…

公明党2009/02/18

第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。六府省の皆さん、どうも大変ありがとうございます。 まず、私は経済産業省にお願いしたいんですけれども、セクター別アプローチの関係について、これは中国やインド、いわゆる大量な排出国を巻き込むと、そういった意味で非常にいい仕組みだと一定の期待が掛かっているわけでありますけれども、課題は決して少なくないと。これは、確かに国が違っても同じ部門とか分野であると効率性など比較しやすいと。技術に裏打ちされてお…

公明党2009/02/18

第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○加藤修一君 環境省にお願いですけれども、三月中にアウトプットが出るという話ですけれども、出たアウトプットを、ちょっと失礼な言い方になるかもしれませんが、そのままにしておかないで、十分生かせるように最大限の努力をお願いしたいと思います。 以上。

公明党2009/01/26

第171回 参議院 予算委員会 第5号

○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 まず最初に、総理にお尋ねいたします。 世界数か国で日本の定額給付金に似たものが導入されております。台湾では一人約一万円の消費券、所得制限がなく、全人口の二千三百万人が対象で九割強が受け取ったと。台湾の業界は、世界的不況で個人消費が冷え込む中、消費券を取り込もうと、割引セールなど、あの手この手のアイデアを競っております。テレビ局の世論調査では七五%の人が経済振興に役立つと回答、台湾当局は経済成…

公明党2009/01/26

第171回 参議院 予算委員会 第5号

○加藤修一君 ありがとうございます。 税制関連法案の関係についても、一日も早く成立することを期待しております それでは、斉藤環境大臣にお尋ねいたします。 現在策定中の緑の経済と社会変革、これは、環境・エネルギー戦略上、日本が国際経済社会で生き残る上では極めて重要な点だと私は考えております。関係省庁と緊密な連携をしながらも大胆な発想が必要であろうと。そもそもこの策定の背景と基本方針、そして大臣の御決意を伺いたいと思います。

公明党2009/01/26

第171回 参議院 予算委員会 第5号

○加藤修一君 ただいま関係省庁という話がございましたが、経済産業大臣、二階大臣、どうでしょうか。

公明党2009/01/26

第171回 参議院 予算委員会 第5号

○加藤修一君 関係省庁の連携が極めて重要でございますので、よろしくお願いいたします。 それでは、麻生総理にお伺いいたします。 以上の緑の経済と社会変革、また我が党の太田代表は、環境・エネルギー分野で十兆円規模の社会資本投資を三年間でやるくらいの決意をしないと新しい時代は切り開けないと。さらに、先週でございますけれども、太田代表などとともに日本版緑のニューディール、グリーン産業革命への提言について総理に申入れをさせていただきました。太陽光…

公明党2009/01/26

第171回 参議院 予算委員会 第5号

○加藤修一君 成長戦略を考える中で、やはり再生可能エネルギー、こういった分野も大きな柱の一つにしていかなければいけないなと、このように考えておりますが。 次に、関連いたしまして、斉藤環境大臣と中曽根外務大臣にお願いしたいと思います。 今週、ドイツで国際再生可能エネルギー機関の設立署名が予定されておりますが、日本が国際経済社会で日本の強みを生かすことや環境外交上からも加盟を積極的に検討すべきではないかと、このように思っておりますが、この加…

公明党2009/01/26

第171回 参議院 予算委員会 第5号

○加藤修一君 この国際機関の加盟については、私は、個人的な見解でございますけれども、やはり日本の環境エネルギー関連産業が不利にならないように、これ避けて通れない問題ではないかなと、このように考えております。 設立目的は世界各国への政策や技術移転のアドバイスの供与などでありますが、これはある意味ではビジネスチャンスを生むことにもつながるわけでありますので、これ、総理、積極的な検討を是非お願いしたいと思いますが。

公明党2009/01/26

第171回 参議院 予算委員会 第5号

○加藤修一君 時間が参りましたので、ここで質疑を終了いたします。

公明党2008/11/13

第170回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 斉藤大臣、御就任誠におめでとうございます。 私は、金融危機の関係とか、それに絡んでいわゆる地球温暖化の問題についてどう対処するかということについて取り上げたいと思います。 十月の中旬でありますけれども、ポーランドでポズナニですか、そこでCOP14の閣僚準備会合、準備会合ではありますけれども、これが開催されたと。 金融危機で温暖化対策に必要な途上国などへの資金供給、これが細る可能性というか懸念…

公明党2008/11/13

第170回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 企業は、CSR等を含めて、環境もその中に当然含んできますけれども、どうしても景気後退になってくると、それも中長期的にそういう方向が見出せる場合についてはCSRについても活動がやや弱まってくる、あるいは経費節減ということの話も聞いておりますけれども。 それから、産業界でいわゆるCO2削減の取組について自主行動計画がありますけれども、これはあくまでも自主的にやる話ですよね。だから、こういう経済におけるネガティブなことになってき…

公明党2008/11/13

第170回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 よろしくお願いしたいと思います。 先日の大臣のごあいさつの中で、二〇五〇年までに、CO2の関係でありますけれども、我が国としては六〇%から八〇%を削減する目標を掲げている、こういう長期的な目標を達成するためには、化石エネルギーへの依存を断ち切る、そして低炭素社会へ移行していく必要があると、こういうふうにおっしゃっておりますけれども、全く私もそのとおりだと思っております。 それで、環境省が出しております環境立国戦略ですけれど…

公明党2008/11/13

第170回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 多少ほかの省の所掌する範囲等も当然あるわけですけれども、そういうふうなことばっかり言っておれる時代じゃありませんから、縦割りということじゃなくして、やはり環境省の考え方もどんどん入れていただいて、そういう面についてのそれなりの方針といいますか、方向性をしっかりと策定していただきたいなということでありますので、お願いをしたいと思います。 次に、同じく大臣に質問をいたしますけれども、オバマが次のアメリカの大統領に決定したという…

公明党2008/11/13

第170回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 今、アメリカと協力しながらやっていきたいという話なんですけれども、ただ、日本は今、二〇二〇年の中期目標も明確に定めていないと。それから、二〇五〇年については六〇から八〇%という話なんですけれども、これは基準年が明確になっていないというふうに私は理解しているんですよね。協力する場合にどういう形で協力できるかという話に当然なってくるわけなんですけれども、それはおいておいて、要するに、二〇二〇年と二〇五〇年について、今これは確定…

公明党2008/11/13

第170回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 来年中というのは、二〇二〇年もそうですけれども、二〇五〇年の数字については基準年を明確にするという意味でとらえてよろしいですね。