加藤修一
会議録に記録された「加藤修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,519 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 四人の参考人の皆さん、大変貴重な御意見をいただきまして本当にありがとうございます。 まず最初に、高瀬参考人、原参考人、どちらでもよろしいんですけれども、お聞きしておりまして、四川の大地震の関係で、国際緊急援助隊、これが非常に素早く現地に行かれたということで、高い機動力を持っていると。ただ、都市型捜索救助の技術に優れてはいるけれども、しかし、最初に案内された活動サイトは、村全体が土砂に埋まって…
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、平成二十一年度予算三案に対し、賛成の立場から討論を行うものでございます。 世界的な経済金融危機の影響を受けて、我が国経済は輸出や生産、設備投資の大幅な減少が続くなど、かつて経験したことのないほどの厳しい状況に直面しております。とりわけ、非正規労働者の解雇の増加など雇用環境は急速に悪化しており、雇用の安定は喫緊の課題となっております。 かかる状況の下で国民…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 配付資料の図を見ていただきたいわけでありますけれども、これはよく見受けられる図表で環境省が作ったものでありますけれども。 今日はまず最初に大変単純な質問をしたいと思いますが、京都議定書目標達成計画ということで削減の義務が掛かっているわけでありまして、これはもう国際的な公約ということで、日本はマイナス六%削減で、現在のところ、図に見て分かりますように、八・七%プラスの状態であると。ドイツは、マ…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 いろいろな背景はあるんですけれども、日本がどういう状況か、背景がどういうふうになっているかよく分かりませんが、しかし何だかんだといってもやっぱり国際的公約はしなければいけない。しかし、かなり排出量が増えているということを考えてまいりますと、これは単純に言うわけにはいかないかもしれませんが、ドイツの現状を考えてまいりますと、かなり一元的に物事をやっていると。環境にかかわる連邦レベルの最上位機関があって、三つの外局があり、その…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 政府全体で取り組んでいるという話がありましたが、政府全体が取り組んでいてこういう段階、レベルなのかという、そういうふうに思ってしまうんですけれども、そこはどうですか。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 図を見ますと、九・三%の排出削減が必要であるというふうに、これは場合によっては誤解を与える書き方かなと私は思っております。といいますのは、これは森林吸収源対策で三・八%、京都メカニズムで一・六%、これができたという前提で書いているように思いますので、ここはやはり私は注意を要するような表記法だと思っておりますので、是非そういった面についても誤解があるような伝わり方がないようにやっていただきたいと思います。 それから、実効性の…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 理念を発するだけの官庁じゃないと思うんですね。私は、実効性を上げると、CO2の排出削減に向けてどれだけ頑張って結果が出てきたかということは非常に大事なわけでありまして、先ほどの図なんかを見ますと、本当に政府全体として頑張っていると言うけれども、頑張った結果がこれだということになってしまいますと、これは本当に残念な思いでいっぱいであります。 私は、やはり環境省の持っている環境保全力とか環境力とか、いわゆる環境外交力ですね、そ…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 環境情報戦略の中身の一つに、課題として、一枚目に書いてあるんですけれども、海外の情報の収集が遅れているというふうに書いてあるんですね。ここに書いてあるやつは大体後ろの方にあるわけなんですけれども、詳しく、これについては海外の情報の収集が遅れているということに対してどういうふうに戦略性を、方向付けを示すかということについては具体的に何も書かれていないんですね。ここは非常に私は大事だと思っています、先ほどの関係になるわけですけ…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 配付資料に二十一世紀環境立国戦略というのがあるんですけれども、これはこれで非常に立派な戦略だと私は思っております。あるいは今言った情報の関係の戦略もそうでありますけれども。問題は、次の段階でPDCAということになってくる話でありますけれども、この次の段階がどうも具体的につながっていないというのが非常に残念なところだと私は思っております。だから、いかに次につなげいていくか、こういう策定したということだけじゃなくて、もっと具体…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございますが、大臣所信に対する質疑をさせていただきたいと思います。 まず第一点目は、地球環境税の関係でございますが、いわゆるミレニアム宣言ということで、MDGsという、いわゆるミレニアム宣言という中で、途上国のいわゆる貧困の問題等を解決しなければいけない、しかし、なかなか資金のめどが付かないと、目標達成が極めて厳しい状況になってきているということで、そういった意味では革新的な資金メカニズムに基づく新たな資…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 様々な議論がされたと思いますけれども、例えば、フランスでも航空チケットに一定の課税をして、それを発展途上国に使っていると、あるいはイギリスも医療関係に使っているという話でございますけれども、こういうことに対しての認識、評価ということはどういうふうに結論付けたんでしょうか。
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 それで、これを国内及び国際間で導入とかそういう方向性が検討されてしかるべきなんですけれども、今後この成果を基にして、検討して成果を出すということは、それはそれで非常に大事なことで敬意を表したいと思っておりますけれども、問題はやはりこれに基づいてどういう展開を国内的にも国際的にも考えようとしているのか。環境省だけでなくして、やはり関係省庁とどういう形で連携してやっていくかということも含めて、今後の展開について具体的に教えてい…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 その国際的な展開の件でありますけれども、これはどういう取っかかりというか、そこをどういうふうに見られているかというのは極めて私は重要だなと思っておりますけれども、この辺について、具体的にこういう方向性を考えているとか、あるいは今後さらにこのアウトプットを下敷きにしてこういうことが考えられる等々含めて、その辺のところはどうでしょうか。
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 このテーマは非常にいわゆるホットイシューだと私は思います。日本がどれだけ国際社会の中でこういった面についてもイニシアティブを取るかということは極めて強く求められているところだと思いますので、是非真っ正面から取り組んでいただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それでは次に、子供環境保健ということで、環境省は懸命にこの問題について取り組んできたところにつきましては高く評価しているところでございます。 現在は、多種…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 今大臣の御答弁の中にありましたいわゆる小児等の調査の関係ですね、数万人、私は六万人というふうに伺っているわけでありますけれども、これが約十五年程度にわたって追跡調査をされるということで、その中で様々な因果関係が明確に出されるように、そういうことが最終的な目標であり、かつまたそれに基づいて、お子さんをどう守るかと、具体的な施策展開を行うというふうになっているわけで、そういった意味では私は非常に環境省は積極的に取り組んでいるな…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 よろしくお願いしたいと思います。 時間がございませんのでちょっと手短に話ししたいと思いますが、次は、ケミレスタウンプロジェクトに対しての認識と今後の展開ということになりますけれども、ケミレスタウンというのは千葉大学にございまして、リーダーとしては森千里先生でございますけれども、私も行っていろいろと教えをいただいたところでございますが、やはり子供環境保健に関して、環境改善型の予防医学、これは非常に大事であると。特に先生は、み…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 よろしくお願いしたいと思います。 それから、一九九七年にマイアミ・サミット、これがありまして、環境大臣会合というサミットでございましたが、ここで、子供の環境基準というのをやはりしっかりと作り上げていこうというふうにそこで宣言をされているというふうに聞いております。 もう既に十年を軽く経過しているわけでありますけれども、そういった意味では、それは子供の環境保健の関係でありますけれども、要は、十年過ぎた段階でそれと同じように、…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 よろしくお願いしたいと思います。 同じ国際会議でも、これはアスベストの問題でありますけれども、アスベスト関係の法律ができまして、その附帯決議でも、国際会議において様々な対応を考えていくべきだという趣旨の附帯決議があるわけでありますけれども、今までいろいろとお願いを私もさせていただきました。国際会議でどういうふうに、とりわけアジアの諸国におけるアスベストですけれども、まだまだ全面的な禁止になっているわけではなくして、かなり頻…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 大臣の所信表明の十一ページでありますけれども、そこに今答弁の中にありましたクリーンアジア・イニシアティブ等の話が展開されておりますが、様々な紹介をした後で、また、アジア地域を中心に技術、規制体系、人材をパッケージにして普及展開すると。これは、当然アスベスト問題についてもやっていく話でありますけれども、技術は当然技術ですが、規制体系、これは法律に類することだと私は理解しておりますけれども、人材を含めて、これをパッケージにして…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 確かに国によって状況は違うわけでありますけれども、規制体系というのはこれは極めて重たいテーマだと私は思います。しかし、是非積極的に進めていただきたいことをお願いをいたします。 それで、外務省にお願いでありますけれども、今後様々な国際会議がアジア、日本を含めてやられるわけでありますけれども、そういった国際会議においてこのアスベストの関係についてはアジェンダとして是非考えていただきたいと思っておりますけれども、この辺についてよ…