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公明党参議院
総発言数
4,519 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,519 件中 20 件を表示
公明党2009/03/17

第171回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 是非よろしくお願いしたいと思います。 それでは、四十分までが質問時間でございますので全部できないということになりますので、ただ、副大臣には以前も質問を用意しておいてできなかった経緯がございますので、スキップをして副大臣の方に参りたいと思います。 国内の森林管理の現状と森林認証制度、これはこれからの森林保全、それにかかわる環境保全も含めてで考えてまいりますと、これは持続可能な開発ということが極めて重要な視点になってくると思っ…

公明党2009/03/17

第171回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 森林認証の件はそれはそうなんですけれども、合法木材証明ということについては、一つは森林認証された木材、それから二つ目は業者独自の伐採から販売までのトレーサビリティーでの証明、三つ目が業界団体の認定を受けた事業者が証明すると。 こういう自分たちが物を作っているんだけれども自分たちが証明しているという、ある意味では私は第三者チェックが必要であると思っているところがあるんですけれども、そういうチェックをしっかりと私はすべきだと思…

公明党2009/03/17

第171回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 最後になりますけれども、吉野副大臣にお願いしたいわけですけれども、国内クレジット制度というのがありますけれども、よく最近は木材会社でも乾燥材を作る場合に重油から切り替えてペレットを使う、バークを燃やしているということで、そういった意味では、カーボンニュートラルというそういう木質バイオマスを燃料として使っているという意味ではそこにCO2の削減効果が出てくるわけでありまして、そういうクレジットが生じるということに当然なってくる…

公明党2009/03/17

第171回 参議院 環境委員会 第2号

○加藤修一君 飽くなき挑戦をよろしくお願いしまして、私の質問を終わります。

公明党2009/03/17

第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 今日は、湯浅公述人、赤井公述人、大変ありがとうございます。とりわけ、湯浅公述人からは極めて深刻な具体的なリアルな話を聞けて、非常に価値的な思いでおります。 それで、労働者派遣法の関係も、湯浅公述人は、七ページだったでしょうか、その改正の関係について若干触れられているわけですけれども、現在衆議院の方で趣旨説明は終わりましたが、まだ審議に入っていないと、野党から対案が出てくるということであります…

公明党2009/03/17

第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤修一君 配付資料の四ページには具体的な賃金の関係を含めて出ているわけでありますけれども、手取りが相当低くなってしまうという話で、この関係ではマージン率をどう具体的にされているのか、相当大きく取っているんではないかと、そういった話があるわけでありますけれども。 様々な議論の中でマージン率の上限規制ということについても議論がされているわけでありますけれども、これについては反対という意見の中の理由としては、適正なコンプライアンスを行うた…

公明党2009/03/17

第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤修一君 報道によれば、政府は麻生首相の下に経済危機克服のための有識者会合を新設するということで、たしか湯浅公述人も呼ばれているように聞いておりますけれども、総理に向かって何が一番言いたいですかね。お願いいたします。

公明党2009/03/17

第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤修一君 三分。十分じゃないですか。

公明党2009/03/17

第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤修一君 それでは、赤井公述人にお願いしたいと思いますけれども、追加的な経済対策を懸命に政府はやっていかなければいけないという、そういう報道もあるわけでありますけれども、私は資源枯渇の問題というのは極めて重要であると思っていまして、少資源国と言われる日本にとって資源の枯渇というのは極めて深刻な事態であるというふうに考えざるを得ないと。外需で海外貿易で懸命になって稼いだ国富が、海外から購入している資源価格の高騰によりまして国内の国富が…

公明党2009/03/17

第171回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤修一君 ありがとうございます。

公明党2009/03/12

第171回 参議院 予算委員会 第12号

○加藤修一君 今日は、経済・雇用・社会保障をテーマにいたしまして集中審議でございますが、麻生総理にも御出席をいただいてございます。 公明党の加藤修一でございますが、まず最初に総理にお願いをしたいと思います。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕 私は、新エネルギー、地域分散型のエネルギーということについては、これは非常に地域に存するものでありますから、これをいかに効果的に利用するかということは、地域が元気になる、直結する、そういう有力な武…

公明党2009/03/12

第171回 参議院 予算委員会 第12号

○加藤修一君 中長期的にも当然大切でありますけれども、現在のこの雇用の問題あるいは景気の対策に関係しても極めて重要なテーマであると思っておりますので、総理がおっしゃるとおりでございますので、是非積極的な展開を更に繰り返していただきたいと思います。 関連いたしまして斉藤環境大臣にお願いしますけれども、大臣は今年の二月にこの太陽光発電の関係で買取り制度についての談話を発表しておりますけれども、先ほど話がありましたように、二階大臣のイニシアチ…

公明党2009/03/12

第171回 参議院 予算委員会 第12号

○加藤修一君 二階経済産業大臣にお聞きしたいわけでありますけれども、記者会見で大臣は、ここ三年ないし五年が価格競争力の強化を図る正念場であると、こういうふうに述べておりますが、この買取り制度の存続期間において発電原価を何円程度まで見込んでいるのか、あるいはさらに、買取り年数ですね、今環境大臣から話がありましたが、十年程度という話を聞いておりますが、私は、十年の買取り期間では甚だ短いと、やはりずっと続けていく、これが非常に私は大事だと思っ…

公明党2009/03/12

第171回 参議院 予算委員会 第12号

○加藤修一君 十年で止めるということで、いろいろ私は議論があると思います。ただ、今大臣がおっしゃったように、二〇三〇年に約四十倍にしようという話でありますから、やはり相当政策的な支援というのが大事だと私は思っております。そういった意味では、買取り制度、こういった点についてもやはり真っ正面から取り組んでいくことが大事ではないかなと思います。 それで、これは、この制度がいつから始まるかということについて、ちょっと事務方の方でお願いします。

公明党2009/03/12

第171回 参議院 予算委員会 第12号

○加藤修一君 二〇一〇年度、四月からという話かもしれませんが、これは私は、一年以上、一年も延ばすという、延ばすという話じゃないですね、一年たってからという話ですよね。これはやっぱり私は前倒しするぐらいの決意を持ってやるべきだと思いますけれども、どうですか。

公明党2009/03/12

第171回 参議院 予算委員会 第12号

○加藤修一君 これ、今話しているのは太陽光だけの話なわけですね。 それで、私は、中期計画というのを考える中で、新エネルギーの需給見通しというのはございますが、私は、太陽光に限らず、風力とか小水力とか中水力も入りますけれども、あるいはバイオマスの関係、そういった面含めて、この自然エネルギーのそれぞれのエネルギーについてやはり中期計画、すなわち数値目標をしっかりと定めると、あるいはそれに向かってのロードマップを明確にするという、このことは非…

公明党2009/03/12

第171回 参議院 予算委員会 第12号

○加藤修一君 私は、やはり自然エネルギーをもっともっと拡大充実させていくためには、そういった中期計画を策定することも非常に私は大事ではないか。しかも、それは地域に存するエネルギーでありますから、地域が元気になるということにも最終的にはつながってくる、そういうことだと私は思いますので、改めてまた要望してまいりたいと思います。 それでは次に、自動車産業の関係でございますけれども、極めて深刻な状態の中にありますが、だからこそやはりこういった雇…

公明党2009/03/12

第171回 参議院 予算委員会 第12号

○加藤修一君 今どうするかという話でありますから、喫緊の大きな課題であると思います。スピード感がこういった面についても非常に大事でありますので、積極的に対応をお願いしたいと思います。 これ促進税制の関係も当然ございます、大臣がおっしゃったように。環境大臣、今のスクラップの補助金の関係含めて、所感がありましたらお願いいたします。

公明党2009/03/12

第171回 参議院 予算委員会 第12号

○加藤修一君 今議論になっているスクラップ補助金の関係、買換え補助金の関係でありますけれども、先ほどドイツの例を紹介いたしましたけれども、フランスの関係、オーストラリア、イタリア、ポルトガル、ルーマニア、あるいはスペインは自動車ローンの利子補給ということでそこに補助金が使われるという話でありますけれども、全体を通して総理の見解をお聞きしたいと思います。

公明党2009/03/12

第171回 参議院 予算委員会 第12号

○加藤修一君 環境対応車についてはやはりそれなりの優秀な対応車ができているわけでありますから、これに関連しては、やはり先ほどから申し上げておりますように、スクラップ補助金等を含めて積極的に投入して直近の景気対策に効果が出るようにしていくことが非常に大事である、それがやはり雇用の大きい自動車産業を更に支えていくということになってくると思います。 次に、住宅産業の関係で国土交通省にお願いしたいわけでありますけれども、大型住宅ローンの関係がご…