加藤修一
会議録に記録された「加藤修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,519 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 これは十一日ということですね。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 先ほどから問題になっておりますけれども、現地の方にヘリコプターで赴いたという件でありますけれども、これはやっぱり行くべきじゃなかったんじゃないですか、あえて再度申し上げますけれども。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 私は、総理はそういう行動は取るべきでない、やはり官邸にしっかりと腰を落ち着けて、それがまさに私は陣頭指揮だということだと思うんですね。 こういう法律があります。核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律、原子炉規制法です。この規制法に基づいて実は保安規定を作るわけですね、各電力会社は。この保安規定に私は抵触していると、総理の行動は。 〔委員長退席、理事森ゆうこ君着席〕 なぜかならば、各電力会社の社長は、原子炉安全を…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 当時は、ベント、ベントということで、圧力が高まってきて大変な状態だからベントしなければいけないという話になっていたわけですよね。ある意味では大変な状態ですよ。的確に対応しなければいけないときなんですよ。そういうときに総理が行くということは受入れ体制をしなければいけないという話で、判断が鈍る、判断が遅れるという話になるわけですよ。なぜそういうところが理解できないんですか。私は非常に総理の考え方それ自体が分かりませんよ。 おま…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 原子力災害対策特別措置法の関係で、これは第十五条、まあ宣言をする話ですけれども、この十五条の意味ですね、これをちょっと説明してください。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 これは、ジェー・シー・オーの事故があったときにこの法律が作られて、この原子力災害の緊急事態というのが、そういうときには宣言するという話になっているわけですけれども、これ、労働環境上のシーベルトの話になりますけれども、百ミリシーベルトから二百五十ミリシーベルトになったり、あるいは食品衛生法の関係で、これは暫定数値だと言っておりますけれども、そういう暫定数値を、突然出てきたと。これは、私は十五条との関係でおかしいんじゃないかな…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 暫定規制基準については、それを、暫定を外すために今やっている話ですか。暫定を外すためにやっている話ですか。 〔理事森ゆうこ君退席、委員長着席〕
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 だから、私が言いたいのは、暫定の基準値を今出すようなことがおかしいと言っているんですよ。だから、十五条に対応した形で法制が整備されていないということなんですね。この辺についてはどうお考えですか。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 要は、様々な基準値がばたばたでやっているという話だと思うんですね。やはり法制上ある意味では瑕疵があったように私は理解しておりますので、しっかりとそういう対応をやっていただきたいなと思います。 それで、今、外部被曝の関係が非常に問題になっておりますが、私は内部被曝ということについてもやはりもっと関心を持って対応すべきであると思っております。 配付資料の三番目でありますけれども、人間は毎日いろんなものを取り入れると。物質で考え…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 これ、呼吸の関係は今説明したとおりなんですけれども、具体的に今何をやっているんですか。今の説明じゃちょっと非常に幅が狭いというか、もっともっとやらなければいけないことがあるわけですよね。呼吸に対してどう考えるかということも含めて対応をしっかりやるべきじゃないですか。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 これ、モニタリングしているとか云々って、三月十一日にこの事故が起こっているわけですよね。それ以降、この対応については分析結果は何も出ていないんですか、モニタリング、大気の関係含めて。どうなんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 じゃ、どういう結果ですか。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 それは、呼吸するに当たって直ちにという言い方ですね、確認しますけど。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 じゃ、次の問題に行きますけれども、災害が起こってかなりあちこちで言われている話は、値上げとかですね、買占めというよりはやはり上がってきていると。阪神・淡路大震災のときもそうだったわけでありますけれども、これやはり物価をどう考えるかという調整というのはなかなか難しいと思っておりますけれども、災害対策基本法七十八条の適用とか、あるいは国民生活安定緊急措置法、生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律というの…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 東電の輪番停電についてですけれども、これは何ゆえ導入いたしましたか。実際に電力需給調整契約というものがあるわけで、これを是非しっかりと発動して全面的な対応をすべきだと思いますけれども、どうですか。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○加藤修一君 先ほど冒頭にお話しいたしましたけれども、三重苦であります。国家の危機であります。これは菅政権、菅総理に懸かっているわけでありますので、我々は何でも全面的な協力をいたしますけれども、しっかりと結束して闘っていただきたいことを申し上げて、質問を終わります。
第177回 参議院 平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○加藤修一君 ただいまから平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会を開会いたします。 本院規則第百七十七条の規定により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、議長及び副議長の選任を行います。 つきましては、議長及び副議長の選任の方法はいかがいたしましょうか。
第177回 参議院 平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○加藤修一君 ただいまの長沢君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第177回 参議院 平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○加藤修一君 御異議ないと認めます。 それでは、議長に林芳正君、副議長に岩城光英君を指名いたします。 これにて散会いたします。 午後三時二分散会
第177回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 まず最初に、この度の東日本大震災で亡くなられた犠牲者の皆さんに衷心より哀悼の意を表したいと思います。また、今もって強い余震が続く中、厳しい中ではありますが、必死の思いで生活をやりくりしている被災者の皆さんに心からお見舞い申し上げたいと思います。 また、福島第一原子力発電所の現場におきましては今もって予断を許すことができない状況でありますが、未曽有の原発事故、放射線濃度が非常に高い中、過酷な作…