加藤修一
会議録に記録された「加藤修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,519 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 是非よろしくお願いいたします。 先ほどエネルギー政策の抜本的見直しというふうに話いたしましたけれども、五十四基含めて、今後増設をすることについても、それは想定外のことについてどう対応するかということも含めながら検討をしなければいけないんではないかなと思っておりますので、ここについては強く要請をしておきたいと思います。 それでは次に、再生可能エネルギーの話、先ほどいたしましたけれども、政府の方で全量買取り制度の件について懸命…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 私が懸念しているのは、そういう木材関係、マテリアル関係の今までパイを取ってきた部分が、全量買取り制度によっては市場のメカニズムが変わってしまって、そちらの方に流れてしまうという、つまりバイオマス発電の方に流れてしまうと、そういうことで従来の産業が打撃を受けるようなことがあってはいけないなと、そういうふうに思います。 それで、経産省のいわゆるこの再生可能エネルギーの法案の概要については、バイオマスについては紙パルプなどほかの…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 時間がないからちょっとスキップしますけれども、林野庁が今、新成長戦略の中で木材自給率、これ二〇二〇年に目標数値として五〇%を掲げているわけなんですね。今たしか二十数%の段階だと思っておりますけれども、私はこういう数値を掲げることは非常に大事なことだと思っておりまして、賛成の立場なんですけれども、ただ、この五〇%はどういうところから出てきた数字なのか、根拠を知りたいと。それから、五〇%にしていくためのロードマップですよね、そ…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 是非よろしくお願いしたいと思います。 大震災後ということでありまして、復旧復興へ動くわけでありますけれども、国内において木材需要が増大するということは常識的に考えられると思うんですね。輸入というよりは国産材をどう利用するかということが、復興を目指して、どうそれが安定的供給をすることができるかということなんですけれども、木材が高騰しないように国内需要をどう調整するかということに当然なってくる。 山元とどういうふうにつなげてい…
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 木材関係は先進国では成長産業だと言われておりますので、日本だけがちょっと違った形で進んでいるということは非常に残念に思っておりますので、是非対応を更に強化していただきたいと思います。 それでは、次に環境省、お願いしたいんですけれども、原子力災害における環境省の所掌の範囲というのはどういうところになりますか。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 時間がございませんので、残りは明日の委嘱の関係に回したいと思っておりますが、最後の質問になります。 ミリシーベルトの意味なんですが、これ、放射性物質の何を測っているんですか。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 質問がまずかったかもしれませんが、ガンマ線を測っているというのが主ですよね、恐らく。それと、外部被曝と内部被曝、それを合わせたことも総量として考えざるを得ないんですけれども、その辺はどうですか。
第177回 参議院 環境委員会 第2号
○加藤修一君 時間が参りましたので、終了いたします。ありがとうございました。
第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 最初に、この度の東日本大震災で亡くなられた皆さんに衷心より哀悼の意を表したいと思います。同時に、今もって極めて厳しい生活を繰り広げております被災者の皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思います。 また、本日は、御多忙の中、三人の公述人の皆さんから大変な有益な御意見をいただいたと思っております。誠にありがとうございます。 まず、東日本大震災の関係について述べてまいりますと、私はやはり国会は復…
第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤修一君 ありがとうございます。大変参考になりました。 それでは、岩淵公述人にお願いなんですけれども、今回の大震災があったときは仙台の方にいらっしゃったということで、今更に大地震の恐ろしさを味わったと思っておりますが、被災地のいわゆる生活基盤は根こそぎ流されているわけですよね。言うまでもなく、学校や保育所、幼稚園といった子供の教育育成機関も甚大な影響、被害を受けているということでありますけれども、厚生労働省は厚生労働省なりに子供の育…
第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤修一君 どうもありがとうございます。 それじゃ、藤井公述人にお願いしたいんですけれども、これ首都圏直下型ということも想定せざるを得ないわけなんですけれども、それをどういうふうに対処するかという中に、やはり首都圏が持っている様々な情報の関係、バッファー、代替機能等を含めて、これは首都圏の周辺に災害が比較的少ないところもあるんですね。私、群馬県に住んでおりますけれども、災害が少なくて有名なところなんですけれども、そこに引っ張るという話…
第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤修一君 時間が残り少なくなりましたが、最後に一点、菊池公述人にお願いしたいんですけれども、リスクファイナンスの関係で、中越もそうですし阪神・淡路もそうなんですけれども、宝くじを使っていますよね、震災の関係で復旧復興をしなければいけないということで。 これは、準備金を震災が起こったときにどう準備するかということを考えた場合に、これもリスクファイナンスの関係で法律を変えなければいけない、今は自治体に全部行っちゃう話ですから、国がその辺…
第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○加藤修一君 ありがとうございました。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 まず最初に総理に質問をいたしますけれども、今、本予算の審議をやっている最中でありますけれども、平成二十三年度予算でありますけれども、また衆議院におきましては予算関連法案の審議に入っているように聞いております。 総理の今までの言動を聞いておりますと、本予算とか関連予算の関係については通らないのが野党のせいであるかのような、そういう雰囲気を醸し出しているような感じがいたすわけなんですけれども、菅…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○加藤修一君 新聞のいわゆる世論調査によりますと、二〇一一年度予算関連法案が年度内に成立しなかった場合、責任は政府・与党の方が大きいと思う人は五六%。それから、今のマニフェストの話でありますけれども、状況に応じて修正すべきだ、これは七八%ということなんですね。国民の意思はそういうところに向かっているというふうに言うことができると思います。 あるいはもう一つ別のアンケート調査によりますと、これは地方自治体の首長のアンケート調査でありますけ…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○加藤修一君 年金の関係に参りますけれども、厚労省が立法措置を避けまして課長通達で済ませたと、これは大変な話でありますけれども、そういう救済策を決めたのが長妻前厚労大臣であると。ただし、今そちらにお座りの細川大臣は当時副大臣であったわけでありますが、これだけ重大な問題が当時の細川副大臣が知らなかったと。 いわゆるこれは政治主導という観点から考えていった場合、政務三役が少なくとも、まあ大臣、副大臣クラスぐらいはこれは決定事項について共有す…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○加藤修一君 ほかにこういうことがあるとは私は思っておりませんが、総理はこういうケースを踏まえて全省庁に、政務三役ですね、特に、そういったことについてこういうことがないように指示はしましたか。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○加藤修一君 ある意味では超法規的、強権的なやり方だと私は思うんですね。例の八ツ場ダムの関係についても、法律上の手続にのっとってやらなければならないにもかかわらず、一刀両断に発言しているわけでありますから。そういうやり方はやはり慎んでいただきたいと思います。 外国からの献金を受けた前原前外務大臣の件についてでありますけれども、岡田幹事長は七日の記者会見で、外国人から献金を受けないよう、どのようにするか話し合うことが大切だ、各党間で協議し…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○加藤修一君 調査をすべきだと思っていますけど、どうですか、それは。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○加藤修一君 堂々巡りしてもしようがありませんから次の問題に行きますけれども、地域再生基盤強化交付金、これの意義、目的、役割等について説明お願いいたします。