加藤修一
会議録に記録された「加藤修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,519 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 いずれにしても、会議は踊るという話で、様々な組織をつくり上げておりますけれども、それ以前に、四百名を超える国会議員がいる民主党が議員立法も含めてしっかり国会に提示をするというのが大きな私は役割であると思っていますので、しっかりやっていただきたいと思います。 それでは次に、今日は清水東電社長が来ておりますので、原賠法、この関係も含めていわゆる補償問題、これをどうするかというのは極めて喫緊の大きな課題でありますけれども、仮払い…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 風評被害等についてはどういうお考えをお持ちでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 福島第一原子力発電所の保安規定、これだけの厚さがあるんですね。両面書かれています。相当の分厚い保安規定が書かれておりますけれども、この中に社長の役割が書かれております。社長は原子力安全を最優先に位置付けというふうに書かれておりますけれども、これに照らし合わせて現在の心境を実はお聞きしたいわけでありますけれども、さらにフクシマフィフティー、命懸けの従事者というふうに世界的に有名になってしまいましたが、こういうことを含めて、私…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 我が国の政府の成長戦略には原発輸出の件が出ておりますけれども、東電さんとしては、今後、原発の輸出にどういうポジション、スタンスで臨んでいく予定ですか。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 先ほどフクシマフィフティーの話、申し上げましたけれども、巷間伝わってくるところによりますと、現在命懸けでやっているわけでありますけれども、寝る場所が狭かったり食事が二回ぐらいしか食べられなかったりとか、かなり我々が想像すると極めて悪い労働環境の中でやられているように思いますけれども、この原発災害の従事者への健康管理あるいは放射線量の管理の実際についてはしっかりやっていかなければ当然いけないわけでありますけれども、その辺のオ…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 菅総理それから班目原子力安全委員会の委員長二人、本部を空にして福島第一原子力発電所に視察したわけでありますけれども、巷間の皆さん、私もそうでありますけれども、初動対応にブレーキになったと、そういう認識が強いわけであります。そういう批判があることは事実でありますが、清水社長などトップは一定の時間二人に対応する立場でありますけれども、迎えることに現場の初動が遅れてしまった可能性は私は否定できないと思うんですね。東電社長の役割遂…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 いや、しかし、現地においてはベント、ベントというふうに言っている時期だったわけですよね。極めて深刻な状態、これをどうやって克服しようかという段階であったわけでありますので、そもそもベントが遅れた理由、大変遅れた理由、この具体的な理由というのはどこにあるんでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 またまたなかなか理解ができないことでありますけれども。 今回の災害の関係で、日本のかつての科学技術庁、科学技術庁が原発の巨大事故、この被害想定をやっているわけですね。菅総理は原発の専門家というふうに言われておりますので……(発言する者あり)いや、私は皮肉で言っているわけじゃないんですけれども、こういう資料があるということについては御存じだったでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 このレポートは、最悪の場合、当時の国家予算の二・二倍ですよ。ただ、この部分はトップシークレット扱いで表に出されなかったと。万が一これが出されるとしたならば、恐らく原発の導入というのはかなり遅れたんではないかと、私はそういう認識でおりますけれども、いわゆる百万キロワット級の原子力発電所を一年間運転すると、広島型原爆の七百から一千発分の放射性物質がたまるわけですよね。 今回、水蒸気爆発騒動があって相当数の放出があったというふう…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 具体的に内部被曝に対する対応というのはどういうふうにお考えですか、大臣は。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 放射線量をしっかり把握しなければいけないわけでありますけれども、その一環として、現在ある制度の一つとしては、放射線量管理手帳あるいは健康管理手帳というのがありますけれども、健康管理手帳は放射性物質については扱っていないわけでありますので、私は結論を先に申し上げますと、放射線量の管理手帳と健康管理手帳をつなげるべきだと、そんなふうに考えておりまして、もちろん、今回の原子力災害のサイト、現場においては相当数の方々が携わっている…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 ちょっと確認いたしますけれども、放射線量管理手帳と健康管理手帳、健康管理手帳の方には放射性の関係は入っていないわけですよ、当然ね。それをつなげると、簡単に言うと。 そして、今回の現場においては、警察の方、あるいは消防署の方、あるいは自衛隊の方々、もちろん東電以外の社員、下請の方々、たくさんいらっしゃるわけですね。三千数百人ぐらいはいると思うんですね。そういう方々の被曝の履歴をしっかりと押さえる、そういう意味では、今日皆さん…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 いずれにしても、非常に大事な問題であります。これ、周辺の住民の疫学調査も含めてやっていくべきだと思います。非常に積極的な答弁をいただいたと思っておりますので、しっかりと対応していただきたいと思います。 ただ、これは、省庁縦割りになっている部分がありますので、それを飛び越えてやっていかなくてはいけない問題もあると思うんですね。あるいは戸籍の関係等を含めたり、あるいは病気の履歴の関係、あるいは被曝歴の関係等々を含めて、かなりプ…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 誠に積極的な答弁、ありがとうございます。 それでは、環境省にお願いですけれども、瓦れきの問題が非常に大きな課題となっております。あるいは瓦れきの中にPCBがあったりアスベストがあったり、あるいは家電フロンのいわゆる回収の方法、これも非常に大事な視点であります。あるいは沿岸部においては海の中にいわゆる自動車が沈んでいたりするわけでありますけれども、自動車の中にはガソリンが含まれている、あるいはオイルパンの中にはつまりオイルが…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 場合によっては放射性廃棄物が混在する可能性も指摘されているわけでありますけれども、この辺についてはどのように的確に対応される予定ですか。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 是非積極的にやっていただきたいと思います。 それから、先ほど国土交通大臣が仮設住宅の関係で五月中に三万戸やると、これは明言されました。非常に大事なことでありますので、果敢にその期日に間に合うようにやっていただきたいと思っていますが、合板不足の問題も実は出ております。それは被災地においての不足もそうでありましょうし、従前のそれ以外の地域についても不足の状態になっているわけでありますけれども、この辺については林野庁の所管であり…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 生産拠点が今偏在しているということで、リーマン・ショック前は三百数十万立米、今回の大震災が起こるまでは二百数十万立米と聞いておりますので、余力はなくはない。しかし、物流等を含めて相当の阻害要因があるやに聞いておりますので、いち早く不足の状態のところに物流上を含めて積極的な展開を行っていただきたいと思います。 それでは、県内外の被災者受入れの体制の関係でありますけれども、この状況はどのようになっておりますか。松本大臣、お願い…
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 この関係については、全体で十四万、十五万の受入れ数があるというふうに言われておりますけれども、現場に行ってよく分かったことは、なかなか県外に行くのが難しいと、そういう状況もあるようなんですけれども、そういうことについての打開策、どういうふうに考えたらそういった面についての適切なマッチングができるかということについてはどのように大臣としてはお考えでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○加藤修一君 時間がございませんが、私は今回、この大震災の関係についてはなかなか機敏に対応が政府は取っていないなと。総理は一生懸命努力しているんでしょうけれども、冒頭に申し上げましたように、政治家はやはり結果責任である、結果が問われると、こういうことだと思うんですね。 地方統一選挙の前半戦、民主党は大敗北したわけでありますけれども、国民の皆さんは鋭くこれは見ていると思っております。それが選挙の結果に明確に私は表れておると、そのように言っ…
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 まず、東日本大震災において被災された方々にお見舞いを申し上げたいと思いますし、亡くなられた方々に哀悼の意を表したいと思います。また、なお今もって現場で懸命な復旧復興作業に携わっている皆さんに心から敬意を表したいと思います。 先日、宮城県の山元町あるいは福島県に行ってまいりましたが、山元町は東北の湘南と言われて、白砂青松ということでも有名なところでありますけれども、瓦れきは依然として相当残って…