加藤修一
会議録に記録された「加藤修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,519 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○加藤修一君 丁寧な答弁、ありがとうございます。 私は、大悲劇、今回起こっておりますけれども、大悲劇のときに偉大な発想の転換が生まれる、そういうふうに思っておりまして、エネルギーといえば話題は今原発でありますが、私自身は立地展開は抑制的であるべきと考えてまいりました。今や新規増設は大変難しいところでありますし、停止中の原発の再稼働が新指針の策定とどう絡んでくるかと。中越地震のときに原発事故の際に、規制と推進が同じ組織の中にあるということ…
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○加藤修一君 時間前かもしれませんが、今答弁の中にありましたように、自然エネルギーの関係についても、東北の方については、今朝の新聞にもありました、自然エネルギー圏にすべきだと、あるいは復興区という中で二十年、三十年掛けて全体としてそういう方向性をしっかり打ち出すべきであると、そういう話がございました。 私も全く同感でございます。固定価格買取り制度、多少の修正も必要かもしれません。それは分かりません。これから審議の段階に入っていくものであ…
第177回 参議院 予算委員会 第17号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 今日は、矢ヶ崎参考人、石川参考人、柴田参考人、大野参考人、大変有益な御説明いただきました。誠にありがとうございます。 公明党は、ヒューマニズムの政治を目指し、生命、生活、生存を最大に尊重する社会をつくることを目指しております。支え合う社会を目指してもおります。 今もって日本列島からは、原子力発電あるいは原子力関係施設からは大気中にあるいは海水中に絶えず放射性物質が放出され続けていると。国際的…
第177回 参議院 予算委員会 第17号
○加藤修一君 非常に有益な答弁をいただいたと思っております。 次に、柴田参考人にお尋ねいたしますけれども、言うまでもなく原発従事者の健康、これは非常に心配でありまして、これは外部被曝、内部被曝、それらに対してどう対処するか。健康管理、あるいは疫学調査等々を含めてやっていかなければいけないと。 そういった意味では、克明に調査をしなければいけない、その事前の調査も当然しなければいけない。消防署員、自衛隊等々を含めて様々な方々が従事したわけで…
第177回 参議院 予算委員会 第17号
○加藤修一君 同じく柴田参考人にお尋ねしますけれども、今、原発の影響ということでの話がありました。それを含めての話でありますけれども、放射線管理手帳あるいは健康管理手帳ありますけれども、私は機能的にそれは結合させるべきであると思っておりまして、具体的には、原発などの放射線従事者あるいは電磁放射線を浴びるいわゆる医療、航空機の乗務員、そういった従事者の線量管理を、こういったものを一元的にやっていく必要があるんではないかなと、こんなふうに思…
第177回 参議院 予算委員会 第17号
○加藤修一君 今、答弁の中に特別立法の話がありましたが、この関連については、たしか海江田大臣が必要ならば特別立法もやると、そういう答弁をいただいておりますので、これはもう政府は非常に大きな責任を私は持っておると思いますので、全体的な調査についてはそういう個人保護法の関係を含めて法制化を行う必要があるのではないかなと、このように考えております。 それで、国連の科学委員会あるいは放射線影響研究所、あるいは柴田参考人も長崎大学等でリスク評価に…
第177回 参議院 予算委員会 第17号
○加藤修一君 低線量の健康に与える影響については、国際的な論争がありますけれどもまだ決着が付いているわけではないと思います。ICRPあるいはECRRですか、この関係がありますけれども、今回の調査、健康管理あるいは疫学的調査、これが万全の下で、そしてしっかりとした研究をしていくならば、そういうことに対して一石を投じることが可能かどうか、その辺の、見通しの話なので申し訳ございませんが。
第177回 参議院 予算委員会 第17号
○加藤修一君 残念ですけれども、時間が参りましたので、ここで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 まず最初に、これ通告しておりませんが、防災担当大臣である松本環境大臣にお聞きしたいわけでありますが、今の福島の一部の線量はチェルノブイリ並みと指摘する人がおりますが、ロシアでは年間五ミリシーベルトならば避難対象と、いわゆる居住禁止の基準としているわけであります。福島県の伊達市は、避難区域外にもかかわらず、年間二十一・七ミリシーベルトでありますし、福島大学のキャンパス、昼の食事を戸外でするとこ…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○加藤修一君 非常にスピード感もないし、それから、やっていることがちぐはぐであるということを指摘したいと思います。 被災地の現状あるいは被災地以外の国内の関係を考えてまいりますと、私は経済的にも非常に厳しいと。閣僚の中でどの閣僚よりもいち早く防災大臣は、第二次補正予算、この必要性を強く要求すべき立場だと私は思いますけれども、本当にこのような状態のままでいいんですか。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○加藤修一君 大臣、昨年のCOP10でありますけれども、生物多様性の関係でありますが、名裁きですよ。議長としての気概、勇姿はどこに行ったのかと、深く考えていただきたいと思います。 大臣が持っている権力は国民を守るためにある。東北の偉大な詩人、石川啄木、何と言っているかというと、一国の王とならむよりも、一人の人を救済するのは大なる事業なりと、こういうふうに言っているわけですよね。 このような心境へ到達するのは非常に一般的には難しいと私は思…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○加藤修一君 いや、通告はしていませんでした、大臣には。 まず、厚生労働省とそれから経済産業省、答弁してください。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○加藤修一君 地域住民の関係もそうでありますし、それから原発の従事者ですよね、六千人、七千人という話がございますけれども。それからさらに、これは見落とされている点でありますけれども、原発の方に出入りしている方、いわゆる輸送、郵送、物流業者等々ですよ。物を運んでいる方々についても、それはたまたま寄った中で被曝した人も相当数いらっしゃるわけでありますから、こういうところはいち早く捕捉しなければいけないということは言うまでもない話だと思うんで…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○加藤修一君 政権に対する信頼性が極めて落ちていますから、言葉が軽くなっていますから。これは国会で皆さん発言しているんですからね。しっかり本当に結果を出すということをやってもらわないと困りますよ。 それから、法律、特別立法の関係そうなんですけれども、それもそうです。それについては一切レスポンスがありませんよ。それから、いわゆる放射線管理手帳の関係、そして健康管理手帳の関係、これ両者をつなぐ、そういう機能が働くようにどうするかという点につ…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○加藤修一君 先ほど有村さんがいろいろと質問されておりましたが、私はあの大臣に対する要求、至極もっともだと思います。私は、防災担当大臣、辞任すべきだと思いますよ。唐突な言い方かもしれませんが、理屈は全く私、有村さんと同じでありますから。それから、放射性の関係の管理についても全く共有できます。 そういうことについて、やはり私は、この際に環境省は動くべきですよ。戦う環境省になるべきですよ。そういうことを、やっぱりこういうときに動かないようじ…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○加藤修一君 事前にリース業者にも、そういった面については徹底していただきたいと思います。様々な課題があると私は思いますけれども、是非、そういった面については非常に大事な点であると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、浄化槽汚泥濃縮車、この関係について、先日視察に行ってまいりました、岐阜県でありますけれども。全国にこれが配備されているのは百台前後であると、岐阜は四十台前後あるという話でありますので、地域的にかなり集中…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○加藤修一君 時間が参りました。 最後の質問できませんが、水の持つ物理化学上の構造機能、これは非常に大事だと思っておりまして、有益な働きは計り知れない、そのための総合的な研究をやはり国としてやっていくべきではないかと。将来的には国際標準化も含めて、いかに勝つかということも含めて考えていかなければいけないということで、そういう総合的な研究については厚生労働省を中心にして是非対応を考えていただきたいと思います。 今日は時間がありませんので答…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 三月十一日に発生してもう既に七十日を過ぎておりますが、今もって十万人を超える方々が避難所にいるということは、非常にこれは異常な事態であるということを指摘をしておきたいと思います。 まず最初に、国土交通省にお尋ねいたしますけれども、仮設住宅に併設される浄化槽、これ仮設住宅が解体後の再使用の在り方について伺いたいわけでありますけれども、仮設住宅については、総理及び国土交通大臣は、予算委員会におき…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○加藤修一君 環境省に似たような質問になるんですけれども、これは、再使用の関係については非常に大事な視点だと私は思っておりまして、この辺はどういうふうに考える予定ですか。つまり、もう既に国土交通省はそういうふうに言っておりまして、やった後にどうするかといったってこれは困るんですね。やる前からそれを考えてやらなければいけない、こういうふうに思っていますけど、どうでしょう。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○加藤修一君 災害の後ですから緊急にやらなければいけない、スピードが大事だということは私もよく分かります。それが優先されなければならないわけでありますけれども、いたずらに廃棄物が増えるようなことはまた慎まなければいけないと思います。 それでは、次に人工衛星のリモートセンシングデータ、これを使っていわゆる災害廃棄物の推計等、そういう支援システムを開発促進させるべきではないかということなんですけれども、既に環境省の推計によると二千五百万トン…