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公明党参議院
総発言数
4,519 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2011/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,519 件中 20 件を表示
公明党2011/04/14

第177回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 是非お願いしたいと思います。 時間の関係で質問をスキップいたしますけれども、今回、放射性の汚染水、これは廃棄処分にしたと、私は投棄だと思っておりますけれども。これ、ロンドン条約によると、放射性物質の海洋投棄は禁止されているわけですよね。それから、一九七〇年代後半になりますけれども、日本は南太平洋への低レベル放射性廃棄物の投棄を計画していたわけでありますけれども、それは周辺諸国がそれに反発していたと。その結果、放射性物質の海…

公明党2011/04/14

第177回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 まず第一点は、国内法に基づいて放出したと言いますけれども、いかなる法ですか、国内法ですか。それから、船舶、航空機、海洋構築物、それからは駄目だと。駄目だということの意味は、放射性廃棄物が駄目だという話なんですよ。陸上構築物だからいいという話になっていないですよ。おかしいです、言っているようなことは。

公明党2011/04/14

第177回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 それじゃ、国内法の今炉規法の話が出ましたけど、第何条ですか。それから、国際条約の関係については、その箇所についてはどこの国がやったと思っているんですか。そういう提案を国際会議で提案して、どこの国がそういう提案をしているか分かっていますか。

公明党2011/04/14

第177回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 日本は、ですから、ある意味ではほとんどの放射性廃棄物を海洋に捨ててはいけないという趣旨なんですよ。そういうことを考えていくと、陸上の構築物から出ることについても、日本としてはそういう対応をしなければいけない、そういうふうにとらえるのがごく自然だと、私はこう思っているんですよ。 日本の発案であり、日本がそういう趣旨を踏まえてそういう条文を作っているわけですよ。ここは、外務省は、これからのことも踏まえて考えていった場合には、ど…

公明党2011/04/14

第177回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 炉規法、原子炉等規制法には、そういうやっていいというところはありませんよ。どこにあるんですか。どこに書いてあるんですか。

公明党2011/04/14

第177回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 いつまでもこれをやっておれませんので、別の機会にやりたいと思っていますが。 次に、国土交通省、放射性物質の海上輸送時の事故時環境影響評価システム、これは非常に大事なシステムだと思っておりますが、これ、運用も含めて既にできるように私は理解しておりますが、この辺についての説明をちょっとお願いします。

公明党2011/04/14

第177回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 ですから、今回の投棄の関係についても恐らくシミュレーションできると思うんですね。だから、海流の状況あるいは階層、多層構造の拡散シミュレーション等を含めて、是非そういった検討についても進めていただきたいことを要求しておきます。 それでは次に、前回、私、線量を測るって、何を測るのかと自問自答したわけでありますけれども、アルファ、ベータ、ガンマを当然測るんでしょうけれども、外部被曝のことを考えていくと大体ガンマ線が多いと私は理解…

公明党2011/04/14

第177回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 時間がないから次のところへ行きますけれども、しっかりそれは健康管理含めて対応できるようにしてほしいと思います。 それから、原子力発電所の周辺の濃度と内部被曝との関係でありますけれども、これ、よく出されるシーベルトという数字は内部被曝も考えに入れた数字なんですが、どういう数字になるんでしょうか。

公明党2011/04/14

第177回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 基準の話は分かりましたけれども、実際問題として内部被曝ということについてはどのような状況になっているんですか。

公明党2011/04/14

第177回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 それじゃ、現場のいわゆる労働者と従事者の被曝状況、先ほど三千名を超える話がありましたけれども、その辺の実際の状況はどうでしょうか。

公明党2011/04/14

第177回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 時間がないんで次の質問に行きますけれども、放射線管理手帳というのがありますが、これがそもそもどういうものであり、対象者の数ですよね、根拠法、推進主体はどこになるか。それから、厚生労働省にお聞きしたいのは、健康手帳制度というのがありますけれども、これも概要ですね、是非説明していただきたい。 労働安全衛生法では十二の業務分野になっているわけでありますけれども、私は放射線の関係についても、やはり健康手帳等を含めて、この放管手帳の…

公明党2011/04/14

第177回 参議院 環境委員会 第4号

○加藤修一君 もう時間が来ましたんでやめますけれども、労働環境上の安心、安全という観点から考えると極めて重要な私は視点でないかなと思っております。市民の皆さん、被曝をされている方もいらっしゃいますので、健康管理含めて政府としては十分な対応をよろしくお願いしたいと思います。 以上です。

公明党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 まず最初に、この度の東日本大震災、これは大地震と大規模な津波、そして原子力災害の三重苦でありますが、亡くなられた犠牲者の皆さんに哀悼の意を表します。二次災害であります低温症で死亡された方まで発生している状況でありますが、今もって厳しい中での被災者の皆さんに心からお見舞いを申し上げる次第であります。 また、未曽有の原発災害という過酷な中、命懸けで事故拡大防止、収束へと、ほとんど寝ずに闘っている…

公明党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○加藤修一君 是非しっかりと進めていただきたいことをお願いを申し上げる次第であります。 これは、原子力災害については大変な国家の危機とも言えるような状況でありますし、もちろんこれは大地震の関係も当然でありますけれども、私はあえてここで確認をさせていただきたいわけでありますけれども、菅政権の二大テーマでありますTPP、それから税と社会保障の一体改革の関係でありますけれども、これは四月、六月という話は聞いておりますけれども、私は、これはもう…

公明党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○加藤修一君 それから、民主党のマニフェストでございますが、巷間様々な形で言われておりますが、関係の予算のことを考えてまいりますと大体三兆円を超えるぐらいはあると。これは即刻止めて復旧復興に充てるべきであると、このように考えておりますけれども、総理の御見解をお願いいたします。

公明党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○加藤修一君 ばらまきをやっているような状況じゃございませんので、是非それはマニフェストを撤回して、しっかりとした対応策、費用を充当するべきであると主張しておきたいと思います。 次に、厚労大臣と観光庁の長官にお願いしたいわけでありますけれども、今、観光地の状況というのは極めて厳しい状況であります。ガソリン、軽油の関係がなかなか充当できないということで、まあ真っ暗の状態ですね、夜は。だから、ほとんど休業中、そういう状態であります。 避難民…

公明党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○加藤修一君 長官、十分の十ということを私申し上げましたので、そこを答えてください。

公明党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○加藤修一君 野田財務大臣、突然ですけれども、先ほど厚生労働大臣からは、ゼロに近づくように極小化する、そういう話です。だから、十分の一についても更に縮めるという、そういう言質だと思うんですね。大臣、是非ここは、十分の一じゃなくて十分のゼロと、だから十分の十と、こういう形にしていただきたいんですけれども、是非検討してください。お願いします。

公明党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○加藤修一君 総理に災害対策基本法の関係でお尋ねいたしますけれども、阪神・淡路大震災が平成七年の一月の十七日に起こりまして、十二月に災害対策基本法の改正という話になっております。そのときに附帯決議がありまして、いろいろな附帯決議の中身がございますが、そこには「国及び地方公共団体は、大規模災害による被災者等を支援するため、全国地方公共団体等が拠出する災害相互支援基金の制度の創設について、早急に検討を行う」という話になっております。 これは…

公明党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○加藤修一君 その点については、拡充強化をしっかりとしていくことを切にお願いをしたいと思います。 それでは、次に原子力災害などと原子力災害対策特別措置法の関係でありますけれども、これは総理、原子力緊急事態宣言、これはいつされたんでしょうか。