加藤三郎
会議録に記録された「加藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局地球環境部長
- 直近の発言日
- 1993/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会58 件・58%
- 環境委員会26 件・26%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○加藤(三)政府委員 OECDにおきましては、いろいろな政策分野につきましていわゆるカントリーレビューという方式をいろいろとやっておるわけでございますが、環境分野につきましても、平成三年一月に開かれました第四回の環境大臣会議におきまして、新たなイニシアチブといたしまして、各加盟国の環境政策といったものをレビューをしようということが合意をされまして、平成四年から五年にかけましてはパイロット的な審査を行うということになってございます。既にド…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 先生おっしゃられましたように、この七月に東京で東京サミットが開かれます。現時点ではその議題は明らかになってないわけでございますが、しかし、先生もお触れになりましたような地球環境問題を、昨今のいろいろな国際的な動向を見てみますと、まず昨年六月にブラジルで地球サミットが開催されまして、そこで非常に重要な合意がいろいろとなされております。ことしはそういった合意を実行する年ということになってございまして、現に、例えば条約の…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 今先生のお尋ねのネットワークでございますが、これは特にアジア・太平洋地域を主体にいたしてございます。と申しますのも、このアジア・太平洋地域に多数存します開発途上国、この国々の持続可能な開発の実現を目指すということで、先生御高承のとおり、環境分野の協力をいろいろと実施をいたしてございます。 一、二具体的にちょっと申し上げますと、例えばタイ、中国、インドネシアといった開発途上国におきます環境研究研修センターづくりあるい…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 このローカルアジェンダの策定指針は、これまた先生御存じのとおりの昨年六月の地球サミットでアジェンダ21というのが合意をされまして、その中で、地方公共団体は一九九六年までに市民、地方団体及び民間企業と対話を行いまして、いわばアジェンダ21の地方版たるローカルアジェンダ21というものを採択すべきということになっているわけでございます。 しかしながら、アジェンダ21自体が内容が非常に広範多岐にわたっております。そこで、地…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 まず私の方から御答弁をさせていただきたいと思います。 先生おっしゃいましたように、平成二年に地球温暖化防止行動計画を政府として決めまして、環境庁はもとよりでございますけれども、関係省庁ともどもこの実現に向けて努力をしているところでございます。特に昨年、平成四年五月におきましては、この温暖化防止行動計画のいわば初年度に当たります平成三年度の実施状況を取りまとめるとともに、いわばこの目標のスターティングポイントになりま…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 まさに地球の温暖化問題につきましても、科学的にまだ幾つかわからない点もございます。温暖化していること自体は、これは国連の専門家から成るパネルの数年にわたる研究によって非常にはっきりしていると思うわけでございますが、その範囲でありますとか、あるいは地域的な予測とか、そういったものはなかなか難しゅうございます。しかし、私ども、この温暖化問題が極めて重要な問題でございますので、できるだけ不確実性を少なくするための努力は、…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 CO2の濃度につきましては、先生のお触れになられました日本におきましては綾里、それから国際的にはハワイのマウナロアというところで長年にわたってはかってまいっております。そして、CO2の濃度が地球平均的にどの程度であるか、先ほど先生お触れになりました三五五ppm程度というのは、かなり科学者内のコンセンサスがあるというふうに思っております。 それで、お尋ねの〇・五%の増加でございますけれども、これはやはりCO2が温暖化…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 私ども、温暖化防止行動計画によりますと、二〇〇〇年以降九〇年レベルで安定化するということで、そのために努力をし続けていきたいというふうに思っております。 先生のお尋ねの二〇五〇年では炭酸ガスの量はどのくらいになると思うかということにつきましては、私どもまあ形式的に、おしかりを受けるかもしれませんが、二〇〇〇年以降少なくとも九〇年レベルで安定化させるべく努力をしたいというふうに思っております。 それから、その時点での…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 確かに、気候モデルをつくりまして、例えば将来どのくらいの温度上昇ができるか、それから地域的にどういう分布をするかということを予測しますためには、例えばスーパーコンピューターと言われますような大規模なコンピューターよって相当程度演算をしなければならないというふうに考えております。そういう面で、我が国の予算面で過去において立ちおくれがあったということは確かだと思いますが、現在、気象研究におきましても、また私ども環境研に…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(加藤三郎君) UNEPのセンターにつきましては、経緯等につきましてはまことに先生が御指摘のとおりでございます。 先生もおっしゃられましたように、私ども開発途上国への環境保全技術の移転というのは極めて重要な仕事というふうに思っておりまして、昨年六月の地球サミットにおいてもこの問題が大きなウエートの一つを占めたことも、これまた御高承のとおりでございます。 このセンターを支援することを主な目的といたしまして、大阪府、市が関西の財界等…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○説明員(加藤三郎君) 排出権の取引制度と申しますのは、まだ国際的には必ずしも定着いたしておりません。アメリカの大気清浄法、クリーン・エア・アクトのもとでこういう制度がアメリカの国内では実施されておりますが、国際的にはまだ検討の段階でございます。 考え方といたしましては、国ごとにいわば排出する排出総量のようなものをある一定の方式によって割り当てる。その割り当て方としては、例えば人口別で割り当てるのかGNP別で割り当てるのかあるいはそれを…
第123回 衆議院 環境委員会 第5号
○加藤説明員 大臣が今お答え申し上げましたように、一九九〇年十月の行動計画におきましては、まず第一段階として安定化ということでつくっているわけでございます。 先生お尋ねの国際条約の検討の場におきましても、一応削減というものも念頭に置きながら審議が進められているということも、あわせ御報告させていただきたいと思います。
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(加藤三郎君) ただいま先生おっしゃられましたように、四月三日準備会合が終わりまして、六月のUNCEDに向けまして、これからUNCEDを成功に向けるために最大限の努力を引き続きしてみたいというように思っております。 中でも、これまでの準備会合で残しました幾つかの点、すなわち資金問題あるいは組織、機構の問題、あるいはかって地球憲章と呼んでおりまして準備会合の結果リオデジャネイロ宣言というふうに名前が変わると思いますが、そういったも…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(加藤三郎君) 先生お触れになられました懇談会の基本的考え方、これはまさに私どもの環境庁長官のもとに設けられました懇談会でございますが、ここでの意見をこの地球サミットの準備委員会の場でのいわゆる地球憲章の検討に最大限使ってもらうべく、盛り込まれておりますエッセンスをいわば日本政府提案の中に盛り込みまして、そしてこの議論を開始しました当初にいわば日本提案として提出するだけでなくて、実はその地球憲章の部分の審議が非常に長かったわけで…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(加藤三郎君) 私どもはもちろん私どもの考えでもって発言をし行動しているつもりでございまして、アメリカに追随するとかどこの国に追随するとかそういうことではなくて、日本の立場といいますか私どもの考え方に従ってしているつもりでございます。 今、先生のお触れになられましたことで申し上げますと、先ほどの地球憲章のエッセンスを生かすということで、日本政府といたしましては、良好な地球環境のもとでの人類と多様な生命の生存を将来にわたり確保し、…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(加藤三郎君) 先生も御高承のとおり、ニューヨークのあの会議場のいろんなところで非公式会合とかいろんなことがあります。それで、環境庁からの人間も限りがございますので、分けていろいろなところを分担しておりますが、私が今報告を受けているのでは、私どもの小野川調査官ではございませんが、その場にはある自然保護局の担当官がおった、環境庁の職員がおったというふうに聞いております。
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(加藤三郎君) 先ほど先生もお触れになり、私もちょっと触れさせていただきました「地球憲章に関する基本的な考え方」、私どもの長官の懇談会におきましてはこの点について触れておりまして、具体的に申し上げますと、第二章の先ほど先生のお触れになりました社会経済システム構築のための行動原則というところの第五の項及び第六の項、特に第六の項で「現地の環境保全、先住民の人権保全等に十分な配慮が加えられなければならない」。これは、この文脈は開発途上…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(加藤三郎君) 先ほどの「地球憲章に関する基本的な考え方」におきましては、ちょっと私省いてしまいましたが、「各国、企業等は」とありまして、ODAの実施などに当たって先ほどの「先住民の人権保全等に十分な配慮が加えられなければならない」と、こういう思想を打ち出しているわけでございます。
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(加藤三郎君) 先生おっしゃられましたように、モニタリングあるいは調査研究の必要性は全くそのとおりだと思います。そして私どもといたしましても、UNEPあるいはそのUNEPのもとでのGEMSと申しています先生よく御存じの地球環境モニタリングシステム、それから世界気象機関、WMOが実施いたしております全球大気監視計画、そういった中でのモニタリングという計画に積極的に参加をいたしております。特に平成二年十月におきまして国立環境研究所に…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(加藤三郎君) 先生おっしゃられました、ように、環境分野のODAが近年急速に増加いたしております。ちょっと数字を申し上げますと、一九八六年ということでございますので昭和六十一年でございますが、ODA全体の中に占める割合が四・八%、金額でいきますと三百二十九億円程度、無償有償技術協力を含めての環境分野のODAでございますが四・八%程度でありましたのが、一九九〇年におきましてはこれが一二・四%、金額でいきますと千六百五十四億円程度に…