加藤三郎
会議録に記録された「加藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局地球環境部長
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会58 件・58%
- 環境委員会26 件・26%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤三郎君) これまた横尾先生おっしゃるとおりでございます。 私ども、よくPRが下手だ、不足だということをいろんな方面からおしかりを受けております。ただ、私どもとしてはそれなりに限られた予算、限られた人員の中で最大の効果を上げるべくいろんな努力をしてまいりまして、最近では少なくとも専門家のレベルでは国際的にかなり日本の努力も知られるようになってきたのではないかというふうに思っております。私どもの努力の一端を御紹介いたしますと…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤三郎君) 熱帯林を含みます森林は、私どもから見ますと、生物資源の貴重な涵養地でありますし、それから気候の安定化でありますとか、あるいは炭酸ガスの吸収源でありますとか、土壌の保護とか、極めて重要な役割を環境上果たしているというふうに思っておりまして、熱帯林あるいはその他の森林を問わず、環境を保全していくということは極めて重要というふうに認識をいたしております。 今先生お尋ねのカンボジアの件、私ども直接的には存じ上げておりま…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(加藤三郎君) 先ほども申し上げましたように、私ども熱帯林も含めまして森林は環境上極めて重要な役割を果たしている、したがってその保全については各般の施策を講じていくべきであるというふうに考えております。 私どもといたしましては、特に輸入木材等の利用の合理化に努めることはもちろんでございますが、基本的には先生もお触れになられましたけれども、持続可能な森林の経営と管理が確立されることが重要であるというふうに考えておりまして、ITT…
第126回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(加藤三郎君) 今先生がお触れになられましたアジェンダ21は、先生御自身おっしゃられましたように、行動規範を行動計画化したものでございます。 もう少し正確に申し上げますと、昨年六月の地球サミットにおきまして、環境と開発に関するリオデジャネイロ宣言、まあ俗に私どもは簡単にリオ宣言と言っておりますが、リオ宣言をまず合意いたしております。このリオ宣言が二十一世紀に向けてのいわば行動規範を示すようなものでございます。実は、その性格をも…
第126回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(加藤三郎君) 先ほども申し上げましたように、何せ大部のものでございます。したがいまして、翻訳にもかなり時間がかかっておりますが、私ども、今の作業の状況でいきますと、五月の初旬ぐらいをめどに刊行できるところまでいくんじゃないかというふうに思っております。 ただ、それは刊行といいますか出版して一般の国民の皆様方にも見てもらえるような状況にするのが現在の作業の進捗状況でいくと五月初旬というふうに考えておりますが、いわばその前のゲラ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(加藤三郎君) 先生が御指摘になられましたように、我が国の地方公共団体には地域の環境管理について豊富な経験と人材を有しております。したがいまして、先ほど大臣からお答え申し上げました環境分野での国際協力を進めていくという上では、地方公共団体が極めて重要な役割を担っているわけでございます。 環境庁といたしましても、先生数字を挙げられ ましてもう既にお触れになられましたように、地方公共団体との密接な連携のもとに国際協力事業団、JIC…
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(加藤三郎君) 先生おっしゃいましたように、アジアの開発途上国は工業化、都市化が非常に急速に進展いたしておりまして、それに伴いまして残念ながら大気汚染その他の公害、かつて私どもも経験しましたような非常に激しい公害問題に今直面しているというのは事実でございます。 私どもこの問題を非常に心配いたしまして、いろんな協力を進めております。まず、地域的な協力で申し上げますと、私ども環境庁は、環日本海環境協力会議というのを昨年開催いたしま…
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤三郎君) まさに今先生お触れになりましたように、ブッシュ政権にかわりましたクリントン政権におきましては、環境問題に非常に熱心な取り組みが開始されたやに見られるわけでございます。就任したのが一月二十日でございますので、まだそう長い時間たっておりませんので、現実にどういう政策をとっていくかというのはさらに私ども注視していかなくちゃいかぬと思っておりますが、今先生お触れになられましたように、既に幾つか人事面で大きな展開が見えて…
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤三郎君) まず、アメリカの新エネルギー税でございますけれども、これは基本的にはアメリカの財政赤字の削減というものを目的にいたしておるわけですが、先ほども申し上げましたように、環境保全、具体的に申し上げますと、環境汚染を削減する効果、あるいは省エネといいますか、効率的なエネルギーの利用を促進する効果、そういったものも明確にねらっておりまして、その意味でこのアメリカの包括的なエネルギー税案、クリントン政権が提案いたしておりま…
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤三郎君) 本年七月に東京で開かれることになっております先進国首脳会議、いわゆる東京サミットでございますが、これはロシアの情勢などもいろいろと流動的な要素があるようでございまして、現時点で議題が明確にされているというわけではございません。しかしながら、地球環境問題をめぐる国際的な動きは、先ほども申し上げましたように地球サミット、それのフォローアップといったように非常に急速に動いているわけでございます。 一、二具体的に申し上…
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤三郎君) 先生お尋ねのアジェンダ21、これは言うまでもなく昨年の地球サミットで国連としては合意を得まして、今度は各国にそういった実施を求められているわけでございます。 私どもの、いわばアジェンダ21ジャパンともいうべきものにつきましては、昨年ミュンヘンでサミットが行われましたときに日本を含む先進国はこれを少なくとも九三年末までには策定をして、公表しようということを約束し合っている、申し合わせているところでございます。 そ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤三郎君) 先生おっしゃったとおり、昨年の地球サミットにおきまして、日本政府は、五年間で九千億から一兆円をめどに拡充強化するということを表明いたしたわけでございます。この表明の背景といたしましては、やはり開発途上国の持続可能な開発を支援をすると。で、自助努力をまず基本とし、日本政府としてもそういう自助努力に対して支援をしていくということで、私ども施策を進めているわけでございます。 環境庁といたしまして、途上国で一体今環境問…
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤三郎君) 地球サミットの直後とも言うべき昨年の六月三十日に政府開発援助大綱、いわゆるODA大綱と言われるものが閣議決定をされております。その中で、今先生がお触れになりましたきちっとしたプロジェクトを推進するためのことについても触れられておりまして、プロジェクトに関する事前調査と事後の評価に関しまして、「適切な案件を採択できるよう案件発掘・形成のための協力及び調査を充実する。また、今後の協力にも資するよう第三者による評価及…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○加藤(三)政府委員 先生おっしゃいましたとおり、この東アジア地域におきまして、酸性雨、あるいはきょうの話題になってございませんが、例えば海洋汚染とかそういったものも含めて環境協力を進めていく必要があるという認識に立ちまして、先ほど審議官の方からも御答弁申し上げましたが、昨年の十月に環日本海環境協力会議というのを開いてございます。これには中国、韓国それからロシア、モンゴルからの環境の専門家が集まりまして、非常に熱心に討議したわけでござい…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○加藤(三)政府委員 まさに先生御指摘のとおりでございます。行く行くはこの地域の環境協力の何か枠組みをつくりたいとは思っておりますが、例えば韓国と中国が国交回復したのもつい最近でございます。また、韓国とロシアが国交を回復したのもこれまた最近でございます。この地域の関係国がやっと同じ土俵に乗れるような状況になりましたので、今先生がおっしゃったことを視野に置いて、着実に協力の基盤を固めてまいりたいというふうに考えてございます。
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○加藤(三)政府委員 我が国の政府開発援助、ODAの実施、さらには民間企業の海外投資に際しましては、現地の環境保全に配慮することは極めて重要というふうに考えてございます。 政府といたしましては、地球環境保全関係閣僚会議における申し合わせによりまして、ODA実施に際しての環境配慮の強化を図るとともに、民間企業が海外に投資するような場合、適切な環境配慮が行われるように努力しているところでございます。 先ほど先生、一定の基準と申されましたが、…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○加藤(三)政府委員 酸性雨につきましては、も う先生御高承のとおり、欧米におきまして、まず湖沼、森林等の生態系に対する深刻な影響ということで、地球環境問題の典型的な問題の一つであるということで国際的な関心を集めているところでございます。我が国では、この酸性雨問題、昭和五十八年度から調査を開始をいたしておりまして、順次、第二次酸性雨対策調査、これは昭和六十三年度からやっているわけでございます。 このような状況で、今後とも調査研究を充実し…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○加藤(三)政府委員 中国におきましては、もう先生御高承のとおり、主に石炭の大量消費に伴いまして硫黄酸化物あるいはNOx、さらにはばいじんによる大気汚染が深刻化しておりまして、中国における公害対策の最大の懸案の一つになっているというふうに私どもも観測をいたしております。また、特に南西部の中国の都市を中心に強い酸性雨が観測されているというふうにも聞いております。これらの問題に対します中国の取り組みを支援するためにも、我が国が有します技術な…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○加藤(三)政府委員 先生おっしゃられましたように、昨年六月の地球サミットにおきましては数々の成果を上げたわけでございます。その中で、日本政府といたしましては環境分野のODAにつきまして今後五年間、九二年度から五年間にわたって九千億円から一兆円をめどに拡充をするということを政府として表明をしたわけでございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○加藤(三)政府委員 先生まことに御指摘のとおりでございまして、OECDにおきましても農業と環境につきましてはかなりこれまでも検討がなされてきております。と申しますのも、農林業は自然の物質循環にその生産の基礎を置くものでございまして、その基本的性格が環境保全型のものであるというふうに思いますが、その一方で過剰な肥料や農薬の投与といったような環境にさまざまな影響を及ぼす面もあるわけでございます。 そこで、OECDにおきましては、これまで主…