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環境庁企画調整局地球環境部長参議院衆議院
総発言数
388 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局地球環境部長
直近の発言日
1992/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 国際問題に関する調査会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 件中 20 件を表示
環境庁企画調整局地球環境部長1992/04/06

第123回 参議院 環境特別委員会 第4号

○説明員(加藤三郎君) まさに先生おっしゃられましたように、地球環境問題はいろんな問題がございます。複雑多岐にわたっております。したがいまして、正しい知識を普及させていくということは非常に重要だというふうに考えております。私どもとしましても、従来から例えばシンポジウムを開くとか、あるいは環境白書というものの英文版あるいはその他の英文資料などをつくりまして、内外ともに私どもやっている施策をPRするといいますか、そういう努力はしてきているつ…

環境庁企画調整局地球環境部長1992/04/06

第123回 参議院 環境特別委員会 第4号

○説明員(加藤三郎君) 私どもといたしまして、先ほど御答弁でも申し上げましたが、地球環境問題に当たる基本原則といたしまして長官の懇談会で基本的な考え方を打ち出していただいております。この考え方に沿いまして、また我が国の経済力あるいはこれまでの環境の体験、そういったものをすべて活用いたしまして、長官がたびたびここで御答弁いたしておりますように、世界の環境保全に向けて積極的な貢献をしていきたいというふうに思っているところでございます。

環境庁企画調整局地球環境部長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○加藤説明員 先生御指摘の債務と自然環境保護とをスワップするというのは、私どもにとりましても非常に貴重な自然環境保全の一つの方法だと考えておりまして、昨年の六月、私ども環境庁内にスワップに関する研究会を設けておりましたが、その報告を取りまとめまして、それをもとに環境庁といたしましても、この問題に積極的に取り組んでいきたいというふうに思っておるわけでございます。 幸い、これを取りまとめたこの時期に、昨年の七月でございますけれども、日本の都…

環境庁企画調整局地球環境部長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○加藤説明員 先ほども申し上げましたように、環境スワップといいますのは一つの非常に有効な方法だということでございますが、最初に行われてからまだ五年程度しかたっていないいわば新しい制度でございます。したがって、まだまだいろいろなことが考えられますし、いろいろな工夫もし得るというふうに思っております。 私どもといたしましては、今先生が御提案になった象につきましても、その有効性といったようなことにつきまして十分に検討してまいりたいというふうに…

環境庁企画調整局地球環境部長1991/11/20

第122回 参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(加藤三郎君) 今、先生がお触れになりました二つの会議につきましては、実は私環境庁で国際環境を担当しておりますが、端的に申し上げまして存じ上げませんでした。 ただ、環境庁が女性問題を軽視しているかというとそんなことはなくて、先ほど来大臣の御答弁にあったとおりでございますが、一例を挙げますとこの七月にエコアジア91というのがございました。先生もほかの先生もたくさん御参画いただき、あるいは見ていただきました。その会議の宣言の中に一項…

環境庁企画調整局地球環境部長1991/11/20

第122回 参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(加藤三郎君) 今、先生お尋ねの地球温暖化から見ます枠組み条約づくりの交渉に私自身も参加いたしておりますので、それを踏まえまして御説明させていただきたいと思います。 先生御高承のとおり、この温暖化防止のための枠組み条約につきましては、UNCEDでの合意が期待されておりますいわば目玉の一つでございます。これを受けまして、過去三回条約交渉がなされておりまして、四回目が間もなく十二月にジュネーブで行われようとしております。それで、その…

環境庁企画調整局地球環境部長1991/11/20

第122回 参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(加藤三郎君) ただいま先生おっしゃられました環境庁に設置しました開発援助環境保全検討会の報告書が八七年に出たわけでございますが、それがどんなふうに生かされているかについてごく簡単に申し上げたいと思います。 まず、八九年六月に地球環境保全関係閣僚会議が地球環境保全施策全般につきまして申し合わせをしておりますが、その中の大事な一つに、政府開発援助等の実施に際しての環境配慮を強化するという基本方針を確認いたしております。これも、先ほ…

環境庁企画調整局地球環境部長1991/11/20

第122回 参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(加藤三郎君) ただいま先生のお触れになりましたこの国別報告書、UNCEDに提出する国別報告書をつくるに当たってガイドラインを国連が示しておりまして、先生が今お触れになられましたような非常に幅広い各界からの専門家を含めて検討すべし、作成すべしということを言ったのは確かに珍しいことだというふうに思っております。

環境庁企画調整局地球環境部長1991/11/20

第122回 参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(加藤三郎君) おっしゃるとおり、最終案はまだできてはおりません。ただし、もうほとんどできっつあるという状況でございます。

環境庁企画調整局地球環境部長1991/11/20

第122回 参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(加藤三郎君) 先生のお尋ねがもしナショナルレポート、国別報告書をつくるときにNGO等から……

環境庁企画調整局地球環境部長1991/11/20

第122回 参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(加藤三郎君) 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、NGOと申しますと非政府組織ということで、それこそ産業界からもうあらゆる部門までまたがって、およそグループをなしていればNGOということでございますので、確かにどの範囲を、例えば国として呼びかける場合にどの範囲にすべきかとか、非常に難しい問題がございます。事がNGOだけに、国で勝手にこの団体はNGOこの団体は非NGOというわけにもいかないということで、難しいことがございま…

環境庁企画調整局地球環境部長1991/11/20

第122回 参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(加藤三郎君) 今、先生おっしゃられましたフィリピンのレイテ島におきます台風での大変大きな被害、これにつきまして、私ども非常に重大な関心を持って眺めておりまして、今先生から御紹介あったような論説も一部あるということは私どもも承知をいたしております。しかし、フィリピンの台風災害と先生もお触れになられましたように我が国の熱帯木材輸入との関係というものにつきましては、これは到底私ども事実関係をつまびらかにできるわけではございませんので…

環境庁企画調整局地球環境部長1991/11/20

第122回 参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(加藤三郎君) 今、大臣から御答弁申し上げましたように、来年一年、つまり一月から十二月までひとつ地球サミットにちなみまして地球環境問題、広い意味での環境のキャンペーンをやりたいというふうに思っております。 具体的には、例えば来年の一月ですと、マスコミなどもいろんな報道の企画をしてくださいますけれども、そういった御協力も得られるものだったら得ながら、国民の皆様方に地球環境問題の現状なりあるいはUNCEDで何が議論されようとしている…

環境庁企画調整局地球環境部長1991/11/20

第122回 参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(加藤三郎君) ただいま先生がおっしゃられたとおりだろうと思います。すなわち、援助におきましても環境問題などを引き起こさないように最大限の配慮をしていくということが非常に重要でありまして、そのための施策、例えばJICAあるいはOECFでのガイドラインをつくって広い意味の環境アセスメントをやっていくとか、そういった配慮をいろいろとられつつあります。 環境庁といたしましても、援助機関がそういうふうにしていただけますよう引き続き働きか…

環境庁企画調整局地球環境部長1991/09/27

第121回 衆議院 環境委員会 第3号

○加藤説明員 まさに、先生がおっしゃいました平成四年度地球環境保全関係予算の取りまとめをいたしたところ、エネルギー対策関係費は、先生がおっしゃいましたとおり三千八百九十億円でございますが、そのうち原子力関係は三千百二十一億円余ということでございます。

環境庁企画調整局地球環境部長1991/09/27

第121回 衆議院 環境委員会 第3号

○加藤説明員 三千八百九十億円の中の三千百二十一億円でございますので、相当な割合になります、ただいま計算いたしておりませんが。地球環境保全予算全体の約五千六十四億円に対しましては六二%ぐらいになるというふうに計算をいたしております。

環境庁企画調整局地球環境部長1991/09/27

第121回 衆議院 環境委員会 第3号

○加藤説明員 先生もおっしゃられましたように、国民の間に原子力に関する不安の感情があるということも、私どももちろん存じております。 一方、地球環境対策のうち特に重要な温暖化対策ということを考えますと、原子力につきましては、温暖化の主要な原因でありますところの二酸化炭素、CO2の排出の削減に寄与する代替エネルギーの一つというふうに私ども考えておりまして、もちろんその前提といたしましては、先生もお触れになられましたように、十分な安全性の確保…

環境庁企画調整局地球環境部長1991/09/27

第121回 衆議院 環境委員会 第3号

○加藤説明員 先生お触れになられましたように、来年のブラジル会議に向けまして、今準備がなされております。その準備の過程で、このブラジル会議の事務局が資金面につきましての中間報告といいますか、いわばレポートを出してございます。 そのレポートと申しますのは、ごく大ざっぱに申し上げますと、今後地球環境対策を進めていく上で一体どんな資金ニーズが発生し得るのだろうか、それから、そういった発生し得る資金ニーズに対してどういう財源があり得るんだろうか…

環境庁企画調整局地球環境部長1991/09/25

第121回 参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(加藤三郎君) 先生も御高承のとおり、NGO、非政府機関ということでございまして、要するに政府機関でないものを総称しております。実際に先生御自身も御参加なさっているいろんな国連関係の会議におきましてNGOと言われるグループがおりますが、そのグループの中には文字どおり政府機関以外のいろんな団体、具体的に言えば例えば産業界でありましたりあるいは環境問題に非常に熱心な学者ないしは市民運動グループであったり非常に幅広くおりまして、私ども…

環境庁企画調整局地球環境部長1991/09/25

第121回 参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(加藤三郎君) 先生おっしゃいましたように、地球温暖化問題は日本にとりましてもまた世界にとりましても大変重大な問題でございまして、我が国におきましては、先生お触れになりましたように、おおむね一九九〇年レベルで二〇〇〇年安定という線でもって私どもの行動計画を取りまとめ、またそれをしているところでございます。また、ほかの国につきましては、特にヨーロッパあるいは豪州、そういうところでそれぞれ独自に炭酸ガスの排出抑制、国によりましては安…