加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 大事なところですからいま一遍復習しておきますが、警備当局としては新宿におけるそういうことが銀座の場で言われておったことを確認した。しかし、築地の署員はそれを確認することができなかった。しかし、警備当局では知っておったということですね、いまの発言は。 それから、候補者同士であるからその規制にもおのずと限界がある、こういうお話ですが、候補者が、いうところの宣伝カーから政策を訴える、これはもうおっしゃるとおりだと思うのです。…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 銀座における事件を起こした車が同じように今度は新宿に回っているわけであります。新宿の事件は、太田候補が幸いにして軽いけがで済んだというだけでは見過ごされない事件ではないかと私は思うのです。銀座の事件も先ほどの錦糸町の事件も、さらには当初の宮本委員長の殺人未遂ないしは横枝委員長の殺人未遂事件もいわば一つの右翼団体、時にはそれが一人の単独犯行というように警察当局としては規定され、限定をされて捜査を進められておるわけですが、…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 先ほど申し上げた一連の経過、特に当日の錦糸町から銀座に至る事件等から推定して、警備当局は、当然のことですが、これは大変なことが起きるのではないかという予測のもとに警備の配置をしておったと思うのですが、いかがですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 当夜の警備体制、たとえば指揮者、そして警備の警察署員、機動隊、これはどのくらいの動員と、どこにその最高の指揮所を設けておられたのですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 各候補が一斉に待機をしておりまして——私ここに図面を持っておりますが、柳通りの方、それから伊勢丹口、それから通称大ガードというところ、それぞれに待機をして歩行者天国の時間切れを待ってそれぞれの演説会場を確保する、こういう状況にあったということですね。旧二幸の跡地の中に鈴木候補の宣伝カーがありまして、その宣伝カーが歩行者天国の時間が終わります七時前、私どもの推定では六時五十七分前後、シャッターを上げて警察官の誘導によって…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 直前に行われたわけです。それと軌を一にするように、柳通りの方にありました鈴木候補の、候補者カーではございませんが、応援する宣伝カー、さらにマイタウンという宣伝車、あるいはほろつきのトラック、そのシャッターが上がると同時に、一斉に自己の演説会場——これは、ここに候補者がいたかどうか、候補者カーがあったかどうかわかりませんけれども、飛び込んでまいりましたね。写真もございますが、ちょうどシチズンの時計が七時一分を表示をしてい…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 しかも、いまおっしゃったように、歩行者天国が終わる直前ですね、直後じゃないんです。時間的にはまさに歩行者天国の時間帯の中で、そういう誘動の行為と、さらに一斉に飛び込むという事態が起きたわけです。これはどうなんでしょう。候補者カーでありますからそういう行為は許されるという状況にあるのですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 いまここに写真を提示をいたしますが、これは大日本愛国党の宣伝カー、赤尾敏候補の宣伝カーと言われております。委員長ちょっとこれを見ていただきたいと思うのですが……。 いま委員長にお示しをしておりますが、二十六番の写真が直前の状態、いわゆる大日本愛国党の候補者カーの、直前の状態です。 先ほど参事官は、通常選挙活動に行われる旗ざおをもって銀座のときには事件が起きた、こうおっしゃいました。 委員部の人、警備の方にも見せてくださ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 現場を見ないからといっても、その写真、その前後の写真を見てもらっても結構ですが、どう見たってそれは旗ざおじゃないですよ。その長さは五メートル近いでしょう。しかも、通常旗ざおと言えば、握り得られるような棒ないしは竹ざおですよ。抱え込まなきゃならないような旗ざおというのは、率直に言って常識的にはないでしょう。 そういう行為は、私はすでに選挙行動ではない、選挙活動ではないと思うのです。したがって、当然のことですが、進入をする…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 新旧の大ガードの方に後退をしたというのは、投石事件が終わった後でしょう。時間でいえば、投石事件が起きたのは七時十二分前後。犯人逮捕が行われたのが七時四十分前後ですかね、三十分近くあったわけでしょう。いわゆる右翼の宣伝カーを分けて後退をさせたというのは、太田薫候補が車上で投石されて倒れて、中で治療して、いわゆる目的を果たしたから後退したのじゃないですか。機動隊が入って後退さしたのじゃないのじゃないですか。どうですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 現場から判断をいたしますと、太田候補を襲撃するために、二幸から向かって右側の方、いわゆる交通詰所の方で騒乱状態を起こし、そして太田候補の左側の方から投石をしたのではないか。まさにそれは片方で混乱を起こし、そこに機動隊を導入させ、そこに目を集中させる間に片方から襲撃行為を行う、こういう一連の行為があったのではないかというふうに推定がされます。もちろん、これは私どもこれからこの事件を扱っている警備当局ないしは検察庁にその経…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 公職選挙法によりますと、多衆によるそういう妨害行為があった場合に、三回国家公務員による警告を行い、なおそれでも解散をしない場合にはこれを解散をせしめることができる、こう規定はされていますが、この法律上、命令という言葉が出てきます。公務員の命令によって云々、この命令は、当然のことですが、警備体制の上からは警告措置があったのではないかというふうに見られるわけですが、この警告をしたものをこの条文上の解釈としては命令というふう…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 その後地検、最高検に告訴・告発が行われておりますが、その進行状況はどうでしょうか。特に犯人捜査に向かうための罪状といいましょうか、公務執行妨害罪であるのか、いま私が申し上げました多衆による妨害罪であるのか、その辺の適用はどこを見定めて捜査の焦点にされておるのですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 私は当初も申し上げましたが、この事件は単に三人の候補者が偶然にそこに集結をして偶然に起きた事件ではないと思うのです。旧二幸から鈴木候補の車が来る。同時に柳通り、伊勢丹通りあるいは東大ガードの方からも一斉にその場所を目がけて突入してくる。しかもその後は、片方で誘導的に混乱状態を起こして、片方から投石する。しかも、目撃者の話によると、その石はほとんど水、平状態、状況から見ましても近くで投げればすぐ人の目につくわけですからで…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 最後に、捜査に当たっている警備ないしは地方検察庁の方に伺いますが、いまの大臣の見解を受けて、これからの捜査あるいはこれからこの事件を全面的に解明するための処置、いま一度その決意をお述べいただきたいと思うのです。 幸いにいたしまして、太田候補はその後傷の状態は非常に回復をいたしまして元気になりましたが、しかし再びこのような行為が、幸いにしてけがは少なかったわけですが、もしも日本の政治をしょって立つそれぞれの人々がこんな行…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 終わります。
第87回 衆議院 本会議 第26号
○加藤万吉君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました政府並びに自民党の御都合主義に基づく会期延長の乱用について、抗議の意思を含めて強く反対の意思を表明するものであります。(拍手) さて、本院は、第三十四回総選挙以来、第八十回、八十二回、八十四回国会と、いずれも、わが党の反対を押し切って会期は延長をされています。 そもそも、わが国会における会期制度は、その会期における独立性と、会期不継続の原則の上に議会政治が成り立ち、これを…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(万)委員 交付税に関する最後の質問になりました。当委員会で交付税に関する各先生方の御質問ないしは御意見は分けてみますと二つの焦点、一つは交付税体系の中で次の地方の時代をどうつくるか、いま一つは四兆一千億に見られる財政不足の観点から見る財政の再建をどうするのか、大別するとこの二つに論議として分かれたのではないか、あるいは提言があったのではないか、私はこういうように思います。 そこで、私は今日の財政再建の基本的な姿勢について私の見解…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(万)委員 参考にされるということですが、むしろそこに視点を置かないと本当の意味の財政再建はできないのじゃないか。私はそれが全部のトータルとは思いませんけれども、そこを軸にして動かしていかないといけないのではないかということを重ねて申し上げておきたいと思うのです。 これは財政課長の矢野さんがある雑誌に書かれているわけですが、本年度の予算、五十三年度の後半ないしは五十四年度の当初経済見通しないしは日本の経済のあり方という中で、幾つか…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(万)委員 ぼくも大変賛成です。そういう意味では、自己革新をするエネルギーをどうつくってやるのかということがこれまた大事なんですね。確かに大臣がおっしゃられるように、たとえば生活の価値観からくる優先順位をつけてやりなさい、同時に受益者負担なんかについても、本来行政が負担するものと本来受益者が負担するものとが、率直に言っておんぶにだっこの式で、それは中央の縦割り行政の弊害がそこにも出ているとぼくは思うのですよ。したがって、そこで自己…