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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 具体化される見通しはいつごろですか。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 当初、産構審化学部会の協議の過程では、尿素が四〇、アンモニアが二〇と聞いておりますが、その後答申された結果ですと、尿素が四三・三%、アンモニアが二九・七%というふうに承っておりますが、この数字に間違いございませんか。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 そうしますと、当初の計画から尿素で四・九%、それからアンモニアで六・一%アップをされているわけですが、何かこれは特別な状況がございましたでしょうか。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 今度、産構審答申もこれで基本的には肥料業界の安定をねらっているわけですが、この廃棄処分によって、残存設備能力、これの稼働率と、それから市況の安定という見通しについてはどのようにお持ちでしょうか。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 最近、ヨーロッパ市場でナフサが大分値上がりいたしまして、わが国でもナフサの価格値上げを求める声もあるようですが、相対的にはナフサの値上がりによってわが国の市況は強まっているのじゃないでしょうか。もしそうだとすれば、これは短期的なものというふうに見るのか、あるいは中期的なものとして見るのか、多少推定がむずかしいところですけれども、私どもの聞く範囲では、恐らくイランの情勢その他も踏んまえて、ナフサ価格が、わが国のあれだけ…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 短期的な状況ですから、いま直ちに中期的な見通しを持つことは困難だと思うのですけれども、ただ世上言われております、確かに尿素にしてもアンモニアにしてもいままで操業度が相当悪いですから、それぞれ廃棄処分をして、操業度を高めて安定を求めるということはわかるのですが、かつてソーダが隔膜法への転換で、率直に申し上げて、通産省の指導方向について私どもは誤りを持ったのではないかと実は思っているのです。あれが、転換の時期あるいは水銀…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 これは後ほど同僚の上坂議員が細かな質問を展開いたしたいと思っておりますが、現状では、日本化成と鹿島アンモニアの両社の合併、同時にそれに伴う廃棄処分、この辺はどう把握されていらっしゃるのですか。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 基本的に通産省としてそういう指導方向、そういう合併、そして廃棄処分を受けるものに対しては、三菱グループ内でいま討議をされて、結論がまだ出ていないということですが、それをそういう方向、いま三菱グループが考えている方向を推進されるという立場でこの問題を行政指導されるつもりですか、それとも自主的にどういう方向が出るのか通産省としては見守っていこうとされているのか、積極的に推進されてそういう方向を求められ、同時に全体の構造改…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 わかりました。この問題は後で上坂議員からいま少し細かに所見をお伺いしたいと思います。 そこで、本来残存者になるべき三菱関係の日本化成あるいは鹿島アンモニアの残存者負担が、これによって大幅に変化をする、そういう状況が起きませんでしょうか。 聞くところによりますと、自主的なメーカー負担が五億六千万で、輸出関係に上乗せして八億、合計十三億何がしの残存者負担をそういう形で分担するという話を聞いておるのですが、この場合に、三菱…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 今度の産構審の答申以来、化学肥料の構造改善の一番大きなねらいは、やはり業界の安定だろうと思うのです。いまお聞きした範囲では、これで大体九〇%ないしは八〇%の操業度を維持して、全体としては業界として安定するだろう、私は先ほど言いましたように、実は多分に不確定要素を持っているというふうに思っているわけです。たとえば中国の市況も、中国の新しい開発その他から見てもっと落ち込むだろうと見ておりましたが、新しい近代化計画もこれあ…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 もし数字的なものがありましたら、お示しをいただきたいと思うのですが、この計画を遂行する上で排除される、それは企業から排除されるということじゃない、生産系列から排除される現場の労働者は、どれくらいになりましょうか。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 化学工業は、総合化学的要素が非常に強いわけですから、その部分の人間が一工場内で排除される場合には吸収される、そういう要素が非常に強いと私は思うのですね。 ただ、いまお話に出ました日本化成にいたしましてもあるいは鹿島アンモニアにいたしましても、それ自身が中核である場合にはいかんともしがたい状況が起きるわけですね。確かに対象の労働者は六十四ないし六十七名ぐらいありますけれども、それ自身が中核になるものですから、それから出…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 上坂分科員とパックで質問をしておりますから、後へ問題を譲りますが、化学産業も、これは石油化学産業を含めてですが、この時期に転換が行われる、いわゆる構造変化が行われるということ自身は否定し得ない状況だろうと私は思うのですね。特に日本の産業全般を含めて付加価値性の高い方向に行かざるを得ないわけですから、そうすると、そこから出てくるひずみであるとかあつれきであるとか、それをしゃくし定規にとらえていきますと、たとえばソーダの…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(万)分科員 この分科会で、私は、厚生省所管に係る医療問題について、大臣並びに関係局長の御答弁をいただきたいというふうに思います。 きょう質問申し上げます主題は、いま世上大変問題になっております徳洲会病院の進出について御意見をお伺いいたしたいわけですが、私の地元は茅ケ崎市でありまして、特にこの茅ケ崎に進出する徳洲会病院に対する地元医師会と議会との関係、さらに市長との関係で、大変紛争的な状態が起きているわけであります。地元市民から見…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(万)分科員 私は、徳洲会の理事長の徳田さんという人にお会いをいたしました。名刺の裏を見ましたらこのようなことが書いてあるわけであります。「生命を安心して預けられる病院 健康と生活を守る病院」そしてその実行方法として、「年中無休・二十四時間オープン 入院保証金・総室の室料差額・冷暖房費等一切無料」さらには「生活資金の立替・供与をする 患者からの贈り物は一切受けとらない」等々であります。いまの局長の答弁によりますと、いわばここに書い…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(万)分科員 ちょっとおかしいですね。もうすでに徳洲会病院、大阪で開業されて五年以上たつわけですね。したがって、現時点で、いま開業されている徳洲会のそれぞれの総合病院の経過をいま少し見なければ云々という答えは出てこないと私は思うのですよ。いかがですか。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(万)分科員 議会、市当局が調査をした結果では、そういう条件を一つ一つ克服している。確かにおっしゃるように、たとえば労働時間の問題等については、率直に言って、二十四時間オープンという中では基準法に対して多少、何といいましょうか、労働強化が行われるのではないかという懸念は表明されていますけれども、しかし今日ある日本の総合病院ができないそういう弱点を一つ一つ克服している、そういうようにこの調査の結果では出ていますし、私も事実関係をいろ…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(万)分科員 信頼できない条件が中にあるかもしれぬ、こういういまの御答弁ですね。これは大変なことですね。これからできる病院に対してそういう不安を持っておるわけです。現実に徳田病院から徳洲会病院にずっと発展をいたしました、その病院のそれぞれの地元医師会ないし地元住民は——もちろん医師会にも加盟されているようですが、それぞれ結構な病院が参りました、こういう結論が出ているのです。ですから、この調査を基礎にするまでもなく、そういう住民の、…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(万)分科員 そういう病院であると私も確信をいたしているところなんです。できれば地元の意思を反映して、先ほど言いましたように、たとえば茅ケ崎の人口数からいけば、千百五十床必要だと言われている中に二百九十床しかないわけですから、いわば地元市民としては、信頼される病院が一日も早く進出をして、急患を含め一般的な健康と生活を守ることに寄与してほしいという意思が非常に強いわけです。その結果が、市議会の満場一致によってこの病院の進出を承認をす…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤(万)分科員 私は、大臣が従来の日本の医療体系にこだわらずに、新しい日本の医師ないしは医療機関というものが国民に尊敬されるという状況をおつくりになる、特に大平内閣の中では若手大臣としてその前途を期待されているわけですから、この徳洲会問題を契機にして——私は何かを政治家に投げかけているという気がしてならないのです。というのは、従来もやはり医師会が自由企業として進出する病院に対して一つのチェックをする。そして、この茅ケ崎市に見られるよ…