加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 金丸氏の五億円授受という問題が時期的にも極めて不明確であります、これは証言によって。さらに、今お話にありましたように、このお金が起訴事実の中にある個人から個人へという問題ではなくして、証言にもありましたように、生原がそれを受け、あるいはそれを六十人余に配った、それも生原だ、こう言っているわけですから、そうだとするならば、まさに政治資金規正法上の団体への寄附。起訴自身が誤りということになるんじゃないですか。
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 私が非常に疑問に思いましたのは、一体この金はどういう性格とどういう位置、いつお金が授受されたものか、いわゆる確約をされたものなのかということが非常に不明だったのです。金丸さんの証言によりまして、いや、それは参議院の前かあるいは衆議院の前かわからない、こう言っているのですよ。本人でなければわからないですね。しかも、起訴事実の中にはこの問題に対する内容が出てこない。略式な手続でありますから、私ども、上申書の内容について知る…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 六十年の量刑は、どういう量刑だったのですか。
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 今お聞きのように、昭和五十二年度における事件では懲役刑を受けているわけです、懲役刑も執行猶予がついていますが。昭和六十年度の段階では、今度は刑がついていませんね。罰金だけです。罰金だけですね。追徴あるいは重加算税等は納めているようでありますが、内容的には本人は受けていない。そのときの大蔵大臣は竹下大蔵大臣ですね。当時政界の方は、御案内のように田中角栄さんが倒れるという、そういう時代でございました。そして、創政会が旗上げ…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 これは総理にお聞きをしておきたいと思うのですが、六十三年の十二月の二十三日に金丸さんは石井進稲川会会長と会食をされました。これも証言で明らかであります。「まあこれは私の性格で、暴力団と話し合いをした。一年くらいたった後だと思うのですが、」と答えております。金丸さんは、私は義理人情に非常にかたい男だ、そういう意味では、今まで厄介になった方にそういう会談を持つ、いわゆる暴力団と会うことも、いいとは言っていませんが、やむを得…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 私は、もし宮澤総理だったらどうされますかということをお聞きをしているのです。金丸さんはそういう態度をおとりになったと証言でも言っておりますが、総理だったらどうされますか。
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 右翼とのかかわり合い、暴力団のかかわり合いを知ったのは、竹下総理は六十三年の暮れ、こう言っております。私どもは、当然のことでありますが、十月の五日の会談の際には既にそういう状況を知って渡邉から石井に頼み、石井から荒虎千本組の組長に頼み、それがさらに稲本に通じていった、こう見ているわけですが、しかし、六十三年の仮に十二月に本人が知ったとしても、当時総理大臣であります。私は、当時の総理として結果的な責任は問われなければなら…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 総理、先ほど金丸さんと石井進稲川会会長との食事の問題について、あるべき姿ではないというお話をいただきました。さて、こういう状況の中で竹下元総理は、六十三年の暮れに暴力団とのかかわり合いは知った、こう言っているわけであります。私は、大変出処進退についてお考えになったのではないか。もし宮澤総理だとするならば、この時期に、私の総裁選、総理の誕生に当たっては暴力団がかかわり合いを持っていたのか、そういうことを認識したときの心境…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 バングラデシュの代表がお見えになった席で、我が国の首班指名、総理の誕生が右翼とやくざがかかわり合いを持ち、やくざが介在をしてという議論をするのは、率直に言って恥ずかしいと思いますよ。――今、認識が違うというお話もございましたが、従来の経過を見てまいりますれば、明らかに総理誕生に対して右翼とやくざが介在をし、そしてやくざがその仲を取り持ち、結果的に総理誕生に向かっていくというプロセスは否定のしようがないじゃありませんか。…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 竹下総理が就任をした、総理に就任をいたしまして二週間後に大東塾の代表と総理官邸でお会いになっているんですね。これは藤尾元文部大臣の紹介でお会いになったということです。私は、本来警戒の対象にあるべき右翼団体とこのような形で総理官邸で総理がお会いになるということはよいことではないと思いますよ。そういう関係が右翼の介在を余計この問題に色濃く反映してきたのではないでしょうか。 国家公安委員長として塩川大臣にお聞きをいたしますが…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 やくざの介在に対しては、今厳しく国民があらゆる分野でその暴力追放のために対応しているわけです。今度の皇民党事件の背景には、やくざ組織との関係があったことはもう今までの経過でも明らかであります。でありますから、右翼の暴音という活動に対して、単に右翼団体の騒音取り締まりという関係だけではなくして、当然背景にあるやくざ組織、暴力団関係との関係というものも当然考慮しなければならないと私は思うんです。 どうでしょう、塩川大臣、こ…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 今度の皇民党事件にかかわる石井の介在については、稲本総裁とそして会津小鉄の関係を含めて石井とのつながりが極めて強いことはもう御指摘があったとおりであります。しかも、稲本総裁は元山口組の中でつながっていたという人脈があるわけであります。一説には兄弟分の杯を交わした会津小鉄の諸君を通してという話もあるわけであります。こういうことになってまいりますと、右翼の取り締まり、騒音の取り締まりは即政治的にはあるいは暴力団との関係とい…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 私は、今総理がおっしゃったさまざまな政治改革の論点もそうですが、それ以上に、それ以前に問題の、いわゆる日本の保守政治のあり方そのものを改革をしなければならないのではないか、実はそう思っているのです。保守政治というものが、一方では右翼との関係を持ち、一方では資金的な需要にこたえるための企業との癒着の関係を持ち、一方ではその弱点を持つがゆえに起きるさまざまな条件、すなわち保守政治そのもの、体質そのものを変えなければもはや政…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 最後に申し上げておきたいと思います。 今度のこの佐川急便事件と言われる政界に波及した問題は、今までのリクルート、さかのぼって言えばロッキード事件、そして証券、そして共和と続く一連の事件であります。いずれも、長い年月をかけて、政治改革を行うべきだという主張をしながらもなお解決を見ない問題であります。私は、かつて三木総理がロッキード事件に示された対応は、当時の政治状況としては一定の政治改革の前進を求めた、こう思っています。…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 あと二、三分ありますから、この際、議員の皆さんにぜひ検討していただきたい問題がございます。 それは、今回の証人喚問に当たりまして、拘置中の被告人に対する証人尋問についてであります。 これは、今回、拘置中の証人について尋問をするという道を開いたことは国政史上画期的なことだろうと私は高く評価をしたいと思っているのであります。ところが、現実に対応して見ますと、三権分立という中で、極めて立法府と司法との関係で難しい壁に幾つかぶ…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 以上で終わります。
第123回 衆議院 本会議 第28号
○加藤万吉君 「青葉になりゆくまで よろずに ただ 心をのみぞ悩ます。」兼好法師は徒然草の中で春のうら悲しさをこう述懐しています。春は、人の心を痛めさせながら、通り過ぎていく季節だといいますが、ことしの春は、とりわけその思いを深くした悲しい春でした。 ただいま議長から御報告のありましたとおり、去る四月十二日山村新治郎先生は、自由民主党の北朝鮮訪問団の団長として平壌に赴く前日、逝去されました。 その計報は、一陣の春のあらしのように吹き過ぎ…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤(万)主査代理 これにて小林守君の質疑は終了いたしました。 次に、土肥隆一君。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤(万)主査代理 これにて土肥隆一君の質疑は終了いたしました。 午後二時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十分休憩 ――――◇――――― 午後二時開議
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤(万)主査代理 これにて元信堯君の質疑は終了いたしました。 次に、川島實君。