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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(万)主査代理 これにて川島實君の質疑は終了いたしました。 次に、菅野悦子君。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(万)主査代理 これにて菅野悦子君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして国会所管についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(万)主査代理 次に、裁判所所管について審査を進めます。最高裁判所当局から説明を聴取いたします。千種事務総長。 〔加藤(万)主査代理退席、鈴木(宗)主査 代理着席〕

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 最初に、外務大臣にお聞きをいたしたいと思います。 きょうは、主として地方行財政と国にかかわる問題についていろいろお聞きをしたい、こう思っております。そこで、PKO法案が今参議院で継続審議になっているわけですが、このPKO法案の中における選挙監視行動に対する我が国の貢献問題、さまざまな論議をされておるわけであります。地方団体から、かつてナミビアの独立支援のグループ活動として選挙監視要員の派遣が二十七名ございました。当時、…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 それでは自治大臣、きょうは自治大臣と本音で少しく話をしたい、こう思っております。 きのう私は自治大臣の質問に対する答弁をお聞きをいたしておりまして、なるほど今年度、平成四年度の国家予算と地方財政とのかかわり合い、あるいは地方財政計画とのかかわり合いはこういう特徴があるのかなということを実はつくづく感じた。しかも、平成四年度の地方財政計画は、極めて私は、平成三年度とはまた一味二味違った趣を持った特徴点を持っている、こう思…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 基本的なスタンスの面では全く私は大臣と認識を一つにするのです。確かに今、意識の転換という問題がございました。 実は私は、この質問は総括でやりたかったのです。なぜかと申しますと、実は各大臣も含めまして、それから私ども、失礼なお話かもしれませんが議員の皆さん方も含めて、今年度からは国と地方との財政調整という、ある意味においては財源調整ですね、それを一歩踏み込んでいわば財源、財政のシステムの転換、その意識を持ちませんと、この…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 大蔵大臣、今自治大臣と私のやりとりをお聞きになったと思うのです。私は、今各市町村の首長さんにも意識の転換が必要な時期に来ていると実は思っているのです。なぜかというと、先ほど自治大臣がおっしゃいましたように、今まで中央に対してやや従属的、隷属的地方団体という立場が非常に強かったわけですね。その結果は補助金というものに頼った地方財政計画をつくるという、そういう発想だったわけです。 それで、去年の、平成三年度の補正予算で例の…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 自治大臣、先ほど私は画竜点睛を欠く、こう申し上げましたが、まあ点睛の部分がはっきりまだ見えてこない面が幾つかあるのです。例えば交付税ですね、地方交付税。これは、私はやはり地方の自主財源であるという原則にまず足を置くべきだと思うんですよ。 それで、これには、どうでしょう、今まで国税の収納会計に入りまして、それが一般会計からこの特別会計に入るという、こういうシステムですね。そうじゃなくて、これは地方の自主財源だから、この中…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 まあ地方財政確立元年という言葉は余り適当ではないかもしれませんけれども、私はやはり交付税というものは、常に多い少ない、減額だ、率を下げるべきだという議論になる根拠は、そこを国と地方との調整財源にしているところから僕は出発すると見ているのですよ。それを断ち切るにはやはり一遍これは全部地方にまず、特別会計に入れた上で今言ったように地方の需要というものを満たした上でどうするかという、結果としてどうするかという話でなければどう…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 大蔵省、これは財政当局、いいですか、お聞きをしますが、大蔵省が今年度地方財源の余剰財源は二兆三千六百二十五億、こう言っておられますね。これは恐らく私の言ったことが間違いなければ、八千五百億と三千三十五億、それから例の二百八億ですね、今年度加算されるべき額、この合計額で今二兆三千六百二十五億になるわけですが、なぜ二千九百二十九億という額を外されたのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 それはおかしいじゃないですかね、大蔵大臣。だって三千三十五億だって今年度加算されるべき額でしょう。二千九百二十九億だって今年度加算されるべき額でしょう。それを後年度に送ったということでしょう。後年度に送っだということは、結局大蔵省としては先ほど言いましたように二兆三千六百二十五億でなくて二千九百二十九億円を足した分が本年度の余剰ではないか、こう見たのではないですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 自治省の答弁と違うじゃないですか。自治省は、だって、さき二千九百二十九億も含めて平成四年度に交付されるべき額だ、こう言ったのじゃないですか。十七光何ぼ、これは間違いありません、こう言ったでしょう。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 法定加算であろうと両省の覚書によるものであろうと、いわゆる二千九百二十九億円を含めて、平成四年度の地方に本来交付すべき金は十七光何がしてあるという数字なんですよ。私は、余剰財源にひっかけて少し大蔵省といじわるな質問みたいなことをしたのですが、問題は十七兆、今の金を加算した全部の額ですね、十七兆一千二百六十四億円をベースにして、地方基準財政需要額はどのくらい必要だったか、ここから議論を出発してほしいというのが私の実は言い…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 主計局長。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 大臣、ここまで来ると今度は政治家の話にせざるを得ないのです。私はせんだって暮れの予算編成段階で大蔵省に赴きまして、地方に財源余剰があるから云々という話があったときに、率直に言って、国の手詰まりのような財政の歳入、そして自然増を含めた歳出構造から見て相当難しいでしょう、しかし地方にはそれを受けとめる、吸収する力があるかもしれません、こう言ったのです。そう言いましたら、社会党の議員で、地方にそれだけの財源に余裕が、余裕があ…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 私はこう思うのです。おっしゃったように二つの意見があるのです。ただし、地方財政から見れば、例えば超過負担の問題を含め、あるいは現在それぞれ自治体が、補助金と超過負担との関係、あるいはこれから仕事をしようという関係における補助金と実際に支出する実行的な額との関係、これは地方財政計画の決算とそれから財政計画との乖離、これを見ていただけば歴然とするのですね。いわゆる地方財政の決算ベースから見ますと、大体三兆円から四兆円近く決…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 知り過ぎているというのじゃなくて、大臣、素直に見て、例えば国保の事務負担金が八百七十億、義務教育の共済費の追加費用の六百二十億、千四百九十億ですよね。それと八千五百億、すなわち地方に転嫁を、地方の一般財源化したものが千四百九十億と八千五百億足せば、素直に見て、これ九千九百九十億円じゃないですか。一兆円ですよ。 ですから私は、いわゆる大蔵省と自治省とが折衝した結果として出た偶然の数字ですというのではなくして、初めにどうも…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 塩川大臣、ここもひとつ大臣、塩川大臣にお聞きしておきたいのです。 というのは、国庫負担金の一般財源化という問題は、これから無限大に起きてくる問題なんです。今までもありました。この事業は地方に定着しているから、例えばたしか保健事業などの事務費ですかね、保健婦さんの費用などもありました。補助金というのは、地方団体が行って、それに対して国が補助をするために出すお金なんです。国庫負担金とは、本来国がやるべき事業に対して国が負担…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 限界がなくなってくるんです。今地方で、国の機関委任事務ないしは団体委任事務を含めますと、国の事業の七割方地方でやっておりますね。そうなってきますと、本来国が奨励的にやるものは地方のそれぞれ事業ですから、これにはいいでしょう。しかし、本来国がやるべきもので、しかも地方に定着してくるということになると、七割方地方でやっているわけですから、限界なくなってくるのですよ。個別の一つ一つの判断によらざるを得ない、私は結果的にはそう…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 この場合の戦略、私は今あなたがおっしゃったとおりだと思うんですね。がん撲滅も戦略、ゴールドプラン計画も戦略。戦略という中には私はこういう意味が含まれているというふうに思うんです。それは、全国民が参加する事業、そういう意味が含まれていると思う。 例えば、老人ホームを一つこうつくりましても、そこにショートステイをこうつくる、デイの施設をつくる。そしてその地域の、例えば在宅老人に対する介護の教育をやる、あるいはボランティアの…