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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 高齢化社会に向かった個別問題についてちょっとお願いしますが、自治省のこれは事務方の方にお聞きしますが、十カ年計画のために市町村が今計画策定の段階に入っています。去年度から調査の段階に入りまして、今年度からは実施計画をつくるという段階に入っているのですが、これは交付税の単位費用に入っていますか。というのは、昨年度からもう調査に入っているのですが、昨年度は交付税の単位費用に入っていませんでしたね。私の聞くところが間違えでな…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 今度のゴールドプラン計画をある専門家に私見ていただきまして、さてこれで今後十年後起きるであろう日本の高齢化社会人口に対して今の対応よりもすばらしくよい状況になるだろうか。例えばボランティアにいたしましても十万人をつくっていくという計画ですね。そうなってくると今よりも、今ボランティアの人がこんな少ないのに、今度十万人になればすばらしくなるな。しかし加藤さん、何か忘れてやしませんか。それは高齢者人口もふえるんですよ、こうい…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 自治大臣、いよいよ市町村がこれ実行段階に入っていくわけですね。今度福祉基金、積み立てを三千八百億ですか、いたしましたですね。去年の大体倍。これからは市町村の財政需要が物すごく膨らんでくると思うんですね、この面で。私は、これは五十九年度と平成元年度切比較をしてみたんですが、大体老人福祉費関係で普通会計の決算ベースですが、市町村で六〇%の増加、それから都道府県で五二%ですね。純計で五七%、約六割近く五十九年度から元年度まで…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 地方団体の負担が拡大をしますね。私は、同時に社会福祉系統の国の予算の拡大というものも並行的に求めていかなくてはいかぬ、こう思っているのです。 例えば、これは数字的には少しく厚生省の数字と合わない点があるかもしれませんが、例えば五十人の老人ホームの、基準的なホームでありますが、ショートを入れてデイサービスの併用の場合に、国の基準面積は前年度までは千九百八十八平米だったですね。今年度はどうなるのですか。これは今度拡大をしま…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 実勢とこの補助単価ないしは対象面積の乖離の問題は、先ほど自治省の財政局長は、地方自治体でその面をカバーしますという措置を地方財政では行っていると言いますが、地方団体でそれを補うという額は、実勢に極めて近い額になりますか。それとも大変な乖離がありますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 超過負担の問題を含め、私は実勢価格にできる限り近い形、しかもそれが地方団体で出した場合には、まあいわば地方財政、その地域の自治体の財政の許す限界ぐらいまで自治省はぜひ認めてやってほしい、こう思いはず、個別審査に当たっては。 と申しますのは、都市部においては、御案内のように、これからも老人ホームは大変必要ですし、そこを拠点にして地域の老人対策、福祉関係全体の戦略的な拠点にもなるという意味もあるわけですね。特に、都市部では…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 常勤ヘルパーさんの退職金制度を今度とるようになりました。非常にいいことだと私は思います。 せんだって大阪府下の市町村を調査していただいた資料が私の手元に参りました。この大阪府下のヘルパーさんの賃金を、例えばその府下における市の職員なり町村の職員の給料と比較をして、どのくらい経常経費の部分の人件費がアンプするんだろうかという試算をしてもらいましたところが、〇・九%しかアップにならない、いわば地方財政、それぞれの市町村でホ…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 実はそのことを次の段階で質問をし要請をしようと思ったのです。大臣から答弁がありましたから。 私は、どうでしょうね大臣、思い切って全国のホームヘルパーさんの、常勤のヘルパーさんを、選抜でもいいですから例えばスウェーデンあたりに研修をさして、日本の場合にはお年寄りがいてホームヘルパーさんが来ると、介護という限界を超えて、今おっしゃったように植木鉢の手入れから何からいわゆる家事労働的なものとして理解する分野がないわけではない…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 自治大臣、私は今特養老人ホームの問題とホームヘルパーさんの問題を取り上げてみました。これは一つの事例です。 そのほか僕は、基準財政需要額の中でこの際改定しなければならぬ問題がたくさんあると思うのです。今言ったのは、超過負担も今後考える、それから地方団体が本来負担をしている部面で、先ほど言いましたように地方財政計画、これは基準財政需要額でずっととっていきますから決算との乖離が起きるのはこれは当然かもしれませんが、これをな…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 質問を終わりますが、大蔵大臣、ぜひ私はお願いしておきたいのは、いたずらに交付税率が高いとか低いとかという問題ではなくして、一体これからの日本の公経済というものはどういう関係で賄っていくのか、同時に、その中から起きてくる住民の需要というものに対してどこで充足をしていくのか、その結果として交付税のあり方がどうあるべきか、こういう道筋の中で財政審あたりでも討議をしてほしい。でないと、何か国の財政の中で、十七光何がしという金に…

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○加藤(万)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(万)委員 まず最初に、共和と丸紅との関係。今の証人の話では、春名会長にお会いをして共和の資金繰りが極めて詰まっているのでよろしくというお話だけだった、こう言いますが、なぜ資金繰りが悪かったのかという実態は御存じなかったんでしょうか。 同時にまた、あなたが春名会長とお会いになった一カ月後、丸紅と共和との間では弁済契約書、これは私手元に持っていますが、これを結んでいらっしゃいます。したがって、単なる経済問題の雑談ではなくして、弁済契…

日本社会党・護憲共同1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(万)委員 既に、当時丸紅は審査部長を中心にして六十三年の八月から部内調査を始めていらっしゃいました。同時に、鉄骨プロジェクトの先物の契約その他含めて審査をするという状況であったわけですね。すなわち、丸紅と共和との取引は中止をする、こういう状況になったわけですよ。この状況は一年前からもう起きているわけですから、当然あなたは、なぜその取引が中止になったのか、なぜそういうことを丸紅が審査をされたのか、春名会長と極めて親しい仲だ、こうお…

日本社会党・護憲共同1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(万)委員 先ほどその結果については、議員会館で森口副社長が報告に見えた、こういうお話でございましたが、平成元年の七月の上旬に森口副社長、阿部文男、原田代議士、山下代議士、赤坂の料亭でお会いになったんじゃないですか。その際には、どんな話が行われたのですか。 例えば、今言いましたような弁済契約などについてその後の処置についてお話があったのか。あるいは、阿部文男代議士はこの後入閣をしていらっしゃいますが、こういう点についてのお話があっ…

日本社会党・護憲共同1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(万)委員 その会合が行われた後、二千万の授受が行われているんです。まあこれは報道によるところですが、阿部代議士は当時一億円共和に要求をした。がしかし、交渉の結果といいましょうか、話し合いの結果でしょう、五千万に話し合いがついて、そのうちの二千万があなたに授受されて、あと三千万は阿部代議士に渡った、こう言われているのです。あなたは阿部代議士に三千万が行ったということを御存じですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(万)委員 二千万の授受が極めて多額であり、あなたは謝礼としては多過ぎる、政治資金活動にしては、という疑問を持たれながらも授受をされた、こう言われています。二千万の授受は、一体これは何だったんでしょうか。あなたはそのときにどういう理解で二千万をお受け取力になったのですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(万)委員 両方とも、あなたは大蔵省の主税局長までやられた方ですから、仮に政治献金であれば政治資金規正法に当然収入支出として計上されるべきであるし、また、もし謝礼という形であれば所得として当然申告される、このことを十分承知の上で、この時期においては、平成元年の七月の時期においては二千万は政治的な裏金として受け取る、こういうことではなかったのですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(万)委員 主税局長をやられて税務には極めて明るい、しかも著書もいっぱいあるあなたですから、よもや、その時期にお忘れになったとか選挙がお忙しかったなんというと、やはり詭弁ですよ。私は、やはり悪意、意図的にあなたは政治資金の裏金としてお受け取りになった、こう認識をせざるを得ませんですね。 さてそこで、この二千万は今年に入りまして修正申告をされました、雑所得として。どうですか、あなたの所得は平成元年は所得税で千四百十四万円です。どのく…

日本社会党・護憲共同1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(万)委員 松山の土地の件ですが、先ほどあなたは、共和の森口副社長が松山にレストランを中心とするビル建設を計画をされて、それによってあの土地が共和に買収がされた、こうおっしゃいました。そうじゃないんじゃないですか。確かに共和が取得をしたことは事実ですが、その土地の隣は、あなたが先ほど証言されましたように、あなたのもとの事務所の土地、今日で言えば今日社の土地ですよ。したがって、今日社の土地と松山の土地とを含めて、さらに周辺を買い上げ…

日本社会党・護憲共同1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(万)委員 摩訶不思議なんですね。あなたは共和がその土地を開発してビルをつくる、こう言って、今、私どもの土地はむしろ買い上げてもらうような、そういう状況下に私は認識しておった、こうおっしゃいました。ところが、二年の六月の二十九日ですか、あなたのところの今日社は登記の変更をされているのですよ。この登記の変更、ここに登記抄本がございますが、これは従来の書籍、サービスというそういう営業項目から不動産関係、すなわちテナント関係を含めた営業…