加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(万)委員 規則どおりのお話なんですよ。私はそこで大蔵省に聞いたのです。これは、共和が和議申請をするためにどの一くらいの債務があるかという報告書の中から数字を拾いました。公租公課で五億三千十一万三千百円、そのうち法人税関係、これは差し押さえをした新宿税務署というのでしょうか、これが三億五千四百十二万六百円、これだけあったわけですね。これが払われたのですか。それとも三月三十一日現在の確定申告によって、倒産したわけですから、もうもはや…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(万)委員 僕は具体的に聞いているんですよ。法人税の三億何ぼというお金が納まったのか、それとも、確定申告でそれは本来還付金の方に回ってしまうのかこう言っているでしょう。債権者会議では、管財人が、十一億お金が戻るはずだ、ところが使途不明金が六十数億あるので税が確定してない、したがって十一億のお金がまたいわゆる管財人の手元には戻ってきません。だとするならば、税の確定はないということじゃないですか。どうですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(万)委員 一般論ですからね。一般論としてはそうでしょうよ。しかし、率直に言って、大蔵大臣、私は具体的な問題を提起しながら聞いているのですから、本来なら具体的な、三億五千万に対してどうなっているという答えがいただきたいですね。この場でなくてもよかったんですから。私は、わざわざ部屋に呼んで、どうなってるんですか、大蔵省が差し押さえ解除して、しかもその直後に今日社に土地の売買が行われているという事実はそういう疑いが持たれますよ。それに…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(万)委員 その結果はどうなったのですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(万)委員 いや、私が言っているのは、勧告をされた、資材置き場がつくられたので勧告をした。ところが、その後農転が、農地転用が行われました。農地転用をするために政治家が動いたわ。けでしょう。動いた結果、今おっしゃったように、農地から転用申請が出され、同時に許可がおりた。この間、動いた政治家に数千万の金が流れた、こう言われているのですよ。 私が今聞きたいのは、勧告をしました、またそれは農振地域ですから、農振地域を勧告したけれども、その…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(万)委員 工場をつくろうとしたところが農振地域であり、同時に、そこへ工場をつくるために資材置き場をつくった、これも農振地域ですからだめです、こう言われた。そこで、何としてでも工場を早期建設しなきゃならぬということで政治家が介在をして、その資材置き場の問題、第一回目は撤去し、二回目はさらにまたつくり、また勧告を受けて撤去し、いや、こんなことをやっておったんじゃ、これじゃとても進まないぞということで一挙に農転、農地振興地域解除の申請…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(万)委員 まあ一般論で、率直に言って、今までいろいろあった、昔のあぜ道あるいはけもの道と言われるものとか、あるいは昔の、何といいますか、溝と言われるようなもの、これは民有地に払い下げされることは往々にしてあることです。ですから一般論として私は否定はしません。しかし、同年同月同日、その日のうちに行われるなんということはあり得ないでしょう。 大蔵大臣、大蔵大臣は大変政治経歴も長いし、こういうことを扱われたことがあるし、私どもも時々、…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(万)委員 先ほど言いましたように、共和がこの過疎地域とか産炭地域とか、恐らくそれぞれ工場進出をされ、ないしはリゾート計画をつくられて、全国でも私はたくさんあったと思うのです、一国有地の払い下げという問題が。特に大きいものを何か聞いていませんか。わからなきゃわからないでいいです。わかりませんね。——わからないという、うなずいていらっしゃいますから。 それでは、私はこの際、要請をしておきます。 共和が関係した国有地払い下げ物件はどこ…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(万)委員 私契約でも、私は小さいものはいいですよ。共和に関する問題だけはできるはずですよ。
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(万)委員 これで理事会で相談してもらうことが二つになってしまいました。 こうしてでき上がった工場の竣工式に、鈴木前総理がお出かけになったわけですね。先ほどの質問にもありましたが、この竣工式の席上で、麹町倶楽部に対する事実上の理事長就任に対する要請がなされたと言われております。それ以前、平成元年の十二月に、森口を含め、阿部代議士を含め、鈴木善幸前総理が同席の上で、新橋の某料亭で会合が持たれたことは双方とも認めていらっしゃることであ…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(万)委員 経過はそのとおりですね。 そして、この登記謄本によりますと、それぞれ抵当権が設定をされていますね。いわゆる貸付決定の日ないしはその前後、前ということはございませんね、後、それぞれ行われています。 資料の2を見ていただきたいと思うのです。この2によりますと、2の乙区、一番右側の端です。これによりますと、四・八五%の利息で貸し付けをしました抵当権設定は、十一月二十二日ですよね。あなたは先ほど、お貸しをしたのは平成元年の三月…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(万)委員 だめですよ、そんな答弁じゃ。あなたのところのこの申請書を僕は信頼しましたよ、初め。こう書いてあるのですよ。「貸し付けについては慎重に審議をし、同時に慎重に精査をした結果、この件は間違いがございません。」当時この貸付書による貸付、申し入れ、借入融資申込書によります保証人は森口五郎ですよね。当時汚職問題で疑惑があり、公判で争っている人ですよ。この企業、もう言うまでもありませんが、大変な、平成元年から二年にかけて借入金が増大…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(万)委員 七万何平米やったんですか。それはなおおかしくなりますよ。だって前にずうっと抵当権設定しているじゃないですか。残りのため他とかいわゆる里道とかそういうものがあったとすれば、ごくわずかでしょう。この場合この地積だけでいえば百九十一平米ですよ。だめですよ、そんな。きのう僕は言っておいたでしょう、農地転用問題についてはあした質問しますからと。しかも一番あなたがベテランだというからわざわざ副総裁呼んだんですからね。相当細かいとこ…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤(万)委員 私は、あなたを責めるとかなんとかという立場じゃないんですよ。だれかがこれやらなきゃできなかったことだ。たまたま担保を設定してみたらそこに国有地があった。その国有地に担保設定をしなければ全体の土地の確保ができませんから、融資の対象にもなりませんから、その担保設定に後で追いついた。四千平米というならば、これは先ほど言ったように百九十一平米しかないんですから、ほかにもあったはずですよね。そうすると、本来この土地台帳に出てくる…
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(万)委員 総理、リクルート問題が当予算委員会で大変議論になりました。率直に申し上げて、我が党の質問に対する解明がないまま、あるいは証人の招致のないまま舞台は政治改革協議会に移ろうとしているわけであります。この問題はやはり、総理のこれからの政治家、日本の国を指導する総理の立場からいっても、問題の解明を徹底的になされる、そういう政治の原点としての問題が潜んでいるのではないでしょうか。 したがいまして、私ども、この問題が政治改革協議会…
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(万)委員 私は、四年間続きましたバブル経済のなれといいましょうか、あるいはその反動といいましょうか、そういうものに対する総理への期待といいましょうか、逆の意味での、私の言う意味での期待ですが、そういうものが相当潜在的にある、こう見ている。 経済企画庁長官にちょっとお伺いしますが、今日の景気状況は、高度成長時代からのなだらかな下降であって、日本の経済はまだ極めて堅調な基盤にある、したがってそれほど心配をする要素ではない、一言で言え…
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(万)委員 率直に言って、これからの経済の先行きは、私は経済企画庁が言うほど、何といいましょうか、減速過程にあるけれどもなお基調は堅調だという見方はとり切れないんです。アメリカの景気は上向いた、しかし最近再び歩合を下げるという状況、二重底の不況状況が表面化してきているのではないか、こう言われておりますね。内需についてもそうですが、特に私はソビエトの今度の政変などを見ますと、EC圏内における経済の状況なども決して私どもが見ているよう…
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(万)委員 大蔵大臣、それから総理、これはもう財政通でございますから私が申し上げるまでもないことかもしれませんが、私は、極めて重大な経済の局面にある、こう見ているのです。 今、日銀総裁なりあるいは企画庁長官がおっしゃった方向とそれからいわゆる政府予測というものが当たっていないのではないか。むしろ、景気は減速からさらに下降を超えて、昭和五十二年ですか当時の状況までは落ち込むのではないかという見方すらちまたには出ているわけです。したが…
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(万)委員 財政調整という言葉はね、大蔵大臣、私は余り広い意味でとらえてもらっては困ると思っているのですよ。ここ三、四年間、財政調整という名で、今年度、平成三年度は五千億円の例の、国は交付税を減額したと言うし地方は貸したと言うし、という言葉がございましたね。財政調整を広い意味でとらえますと、今度は交付税率をどうするかという問題になってくるわけです。私は、基準財政需要額とそれから交付税額との差がある、そこに余剰財源があるのではないか…
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(万)委員 これは総理、総理も大蔵大臣の経験者でこの辺は大変苦労されたところだろうと思うのです。基準財政需要額といわゆる一般財源、これは交付税を込めての話ですが、この差がある。しかも、都道府県では二〇%、市町村では二五%の保有財源がございますね。これを独自財源としてそれぞれ地方は単独事業を拡大をしているわけです。私は、基本的には、基準財政需要額の算定の単位費用を上げなければ、地方が求めている、いわゆる超過負担と言われておるものの解…