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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(万)委員 今ちょっと話が出ましたこの福祉ゴールドプラン十カ年計画の中で平成五年度までに地方自治体はそれぞれこう積み上げてくるわけですね、事業計画を。これが総予算六兆円。まあ卑近な例で言えばホームヘルパー十万人なら十万人。どうですかね、自治大臣。もしその積み上げの経過が結果として、国が想定する例えばホームヘルパー、この十万人にしましてもあるいはショートステイのベッド数にいたしましても、これが上回った場合はどうしますか。もし福祉ゴー…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(万)委員 地方自治を経験の塩川大臣ですから、ぜひ大臣、大臣が在任中に、今前段おっしゃったことが一番大事なんですよ、これはひとつ財政当局を含めて御検討いただきたいと思うのです。 総理、ちまたにある地方富裕論というのは、実は今塩川大臣がおっしゃったように、基準財政需要額と基準財政収入額との乖離が、超過負担の解消だとか、さまざまなこれから行われる四百三十兆円の事業もこれは七〇%以上地方が消化するわけですから、経済企画庁長官が言ったよう…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(万)委員 今度の補正予算で廃棄物処理に関する交付税の追加額がございますね。これは金額では二百六十億円、率直に申し上げて、全体の交付税額からいけば金額としてはそう大きいものではございません。しかし、この中に秘められておる問題は、これからの地方と国との関係、財政調整の関係も含めて大変重要な問題が含まれているんじゃないでしょうか。 私は、廃棄物処理の整備事業に関する補助金が交付税化されたということについては原則的に賛成です。これはいい…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(万)委員 いいです、事務当局の人は私の言ったことはよくわかっていると思いますから、本来そうあるべきだという主張だけ私はしておきますから、そういうことを受けとめて今後の措置を考えていただきたい、こう思います。 それから、第一点の問題は、どうも自治大臣、まだしっかり理解をしておられないようですから、後でよく指導助言してやってください。 自治大臣、私の言っているのは、地方の単独事業であることはもう間違いないのです。それで、それに対して…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(万)委員 我が国の国民生活にも大変重要なかかわり合いを直接今度は持つわけでありますから、事外交問題でもありましょうから、これから機敏に対応し、しかも国民がソビエトの政変によって、国内の経済問題あるいは軍事的な側面も含めて、不安のない状況をつくり上げるための外交努力を外務大臣にはぜひお願いをしておきたい、こう思います。 先ほど総理、リクルート問題について、私、一つ質問を落としました。というのは、政治改革協議会でこれからやるというこ…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(万)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/03/14

120衆議院 本会議 第19号

○加藤万吉君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました平成三年度政府予算案三件に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 今回の予算審議は、湾岸戦争の武力行使から停戦に至る世界史的な出来事を目の当たりにしながら行われました。ゆえに、予算審議も、これに伴う我が国の外交と我が国の対応について集中的な論戦が展開をされたところであります。 この過程で、政府は、憲法を歪曲する答弁を繰り返すだけで、国民の理解と信頼を得ら…

日本社会党・護憲共同1991/03/14

120衆議院 予算委員会 第23号

○加藤(万)委員 平成三年度の予算にかかわる締めくくり段階でありますから、私ども、この予算審議を通しまして幾つかの項目について社会党、公明党、民社党から重点的な要求課題を提案をいたしております。理事会を通しまして、政府・自民党並びに政府にも、この提案に対する実効ある御回答をお寄せを願いたい、こういうことで、一昨日以来協議が続けられてまいりました。昨日は政審会長会談がそれぞれ持たれまして、各項目に対する各党の御意見、そしてそれを政府側に伝…

日本社会党・護憲共同1991/03/14

120衆議院 予算委員会 第23号

○加藤(万)委員 当委員会の審議の過程で大蔵大臣は、この両院合同協議会で各党間の意見が一致をした場合には、政府側の、政府の案として議会、国会の方に提案をしたい、こういう趣の答弁がなされておりますが、この点は再確認してよろしゅうございましょうか。

日本社会党・護憲共同1991/03/14

120衆議院 予算委員会 第23号

○加藤(万)委員 二つ目の課題は、労働時間の短縮の促進に関する問題であります。 労働時間問題は、先ほども松浦委員の質問にもありましたし、また当委員会でも各委員が厳しく労働時間短縮に対する政府側の対応の促進について求めてまいったところであります。 昭和六十三年の五月二十七日に閣議決定が前川レポートを中心にして行われまして、向こう三年の間に千八百時間への時間短縮を求める、そういう内容で、政府側は早急な検討とその実施のための法改正を行う旨、当…

日本社会党・護憲共同1991/03/14

120衆議院 予算委員会 第23号

○加藤(万)委員 労働大臣、御質問をいたしますが、この委員会で労働時間問題、労働大臣極めて前向きに討論に参加をしていただいたわけでありますが、この際、附則七条を含めて、今総理の答弁がありました七条を含めて今後検討をするという、その検討の内容について補足的に御説明をいただきたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/14

120衆議院 予算委員会 第23号

○加藤(万)委員 総理、総理の答弁、今補強をしていただきました。労働大臣は具体的な目的、目標、さらにはできる限り早急に協議をする機関を設けて、しかも国民的約束と言ってもよろしいのでしょう、平成三年三月三十一日すなわち平成三年度以降千八百時間に向かってさまざまな法的措置を含めたことを行うという、いわば実務的な措置まで含めて今労働大臣から答弁がありましたが、この答弁を含めて総理の先ほどの検討いたしたい、こういうふうに理解してよろしゅうござい…

日本社会党・護憲共同1991/03/14

120衆議院 予算委員会 第23号

○加藤(万)委員 三点目に、地価税と土地住宅問題についてでありますが、今国会に地価税の法案が提案をされてまいります。地価の引き下げ問題は、土地神話の問題が生まれて以来、国民生活の向上を阻害する要因として地価問題、これは何も税制だけではありませんが、税制が極めて高い比重を持って地価抑制に当たる、こういう議論がさまざまなされてまいりました。この際、やはり国民に低廉で良質な住宅を保障するために、土地基本法にのっとりまして、地価の引き下げ、その…

日本社会党・護憲共同1991/03/14

120衆議院 予算委員会 第23号

○加藤(万)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○加藤(万)主査代理 これにて常松裕志君の質疑は終了いたしました。 次に、沢藤礼次郎君。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○加藤(万)委員 きょうは、国と地方との財源調整問題、特に交付税のあり方について少しく大蔵大臣初め関係大臣に御質問申し上げたい、こう思っております。 ポスト高度成長以降、ときどきの状況に合わせて中央と地方との予算、財政制度について繕いを繰り返してまいりました。私は平成三年度をもってその限界が来たのではないか、すなわち地方と国との財政調整問題というのは、平成四年度を迎えるに当たって平成三年度以降抜本的な検討を加えないと、この転機に当たって…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○加藤(万)委員 そうしますと、二兆二千億プラス五千何百億とあるのですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○加藤(万)委員 大蔵大臣、これは認識の問題としてお聞きをしたいのですが、国が地方へのいわば後年度加算額、今度の五千億を含めて二兆二千億という額があるわけですね。どうなんでしょうか、国の財政事情が、赤字国債は脱却をしましたけれども、国債の発行は依然として相当額が大きいわけですね。今地方と国との財政構造について大蔵大臣は率直な見方、例えば地方の財政は余剰財源がある、こう見ていらっしゃるのでしょうか。そしてその間に、国と地方との間に財政調整…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○加藤(万)委員 確かに国と地方とは対立状況ではない、私もそう思います。それから、二つ目の地方財政が一言で言えば好転をしているという状況は私は否めない事実だろうと思うんです。 そこで自治大臣、お聞きをしますが、今と同じような質問になるわけですが、ここで四千五百億円のお金、特別会計、特会の会計の借入返済を行うわけですね。借入返済というよりもこれはまあ自治省側に言わせれば国の借金の肩がわり、国側で言わせれば交付税の減額、こう言われているわけ…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○加藤(万)委員 言うまでもありませんが、地方交付税の持っている基本的な性格と機能は、私は三つぐらいにできると思うんです。一つは、国と地方との財源配分機能をこれは持っていますね。今おっしゃいましたように、かつては平衡交付金的なもの。それから二つ目には、地方の財源保障機能をこれは持っておるわけですね、当然のことですが。三番目に、地方間の財政調整機能を私は持っておると思うんです。この地方交付税の基本的な原則に今立ち返る時期だというように実は…