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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(万)委員 共和が買い上げた土地は、その家屋をすぐ廃屋にいたしまして、いわゆる取り壊しをいたしまして、その後駐車場に使っていました。これは今日社が持っている駐車場と連係する、運動するものです。しかも、そこの駐車場料金は今日社に納めたという報道もなされております。 となりますと、共和が土地を買った時点で、既に今日社はその土地の家屋を取り壊しをして駐車場として使うということも用意をされておったわけでしょう。そして、あなたのおっしゃるよ…

日本社会党・護憲共同1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(万)委員 共和が和議申請を行いまして、そして倒産に至る経過は、先ほど証言があったとおりです。さて、共和は平成三年の五月の九日、取締役会で和議の取り下げと破産申請の決議を同時に行っているんですね。同日、行っているんですよ。ところが、証言にもありましたように、和議の取り下げと倒産の破産宣告、すなわち平成三年の五月の二十七日までの間に約十日間の空白があります。そして、その五月の十七日に共和から土地を取得をされているんです。前から準備を…

日本社会党・護憲共同1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(万)委員 この一億八千万円の短期融資は、協和銀行に対しては担保も何も設定されてませんね。

日本社会党・護憲共同1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(万)委員 金融機関である協和銀行が担保なしで一億八千万の金をお貸しをする、融資をする、まさにこれはあなたが主税局長であった時代の協和銀行、いわゆる銀行に対するさまざまな政治的な影響力の中から生まれたんじゃないですか、そういう疑問を持ちますよ。 それから、一億八千万のお金は五月の二十七日にお返しをしています、協和銀行に。約その間は十日間です。なぜ、一億八千万の金ができる、自己資金が八千六百万余ある、この際に、協和銀行に融資をお頼み…

日本社会党・護憲共同1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(万)委員 四月の二十四日に大蔵省がこの差し押さえを解除しまして、五月の十七日、いわゆる売買が成立する条件というものを、協和銀行の担保設定の解除、その前の大蔵省の差し押さえの解除、これに対して、先ほどもありましたが、あなたの政治力が発揮をされて大蔵省に対する差し押さえ解除をしたのではないか、こういう疑いが持たれています。 同時に、今も申し上げましたように、一億八千万のお金が、塩崎さん、率直に言ってどのくらいの資産家か私は知る曲もご…

日本社会党・護憲共同1992/02/25

123衆議院 予算委員会 第8号

○加藤(万)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(万)委員 前回の質問の中で、共和の福岡県の工場に対して、私の質問、途中で中断をせざるを得ませんでした。その後、この共和九州工場に対する地域振興整備公団の御説明を私はいただきました。率直に申し上げて、細かく内容を申し上げることはできませんが、結果として極めてずさんな融資の結果が説明の垣間に見られるわけであります。どうでしょうか、この際、地域振興整備公団から、私は、時間がありませんから、私の申し上げたことに対しておおむねそのような状…

日本社会党・護憲共同1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(万)委員 この問題、長く時間をかけるわけにもまいりません。これは通産大臣、私は、いわば振興公団のような低利なお金が比較的安易に借りることができる、しかもそれを社会的信用の一つの物差しとしてさらに共和がさまざま伸びていく、こういう構造が非常にこの中にあるんですね。それだけにお金を融資をする際には政治家がそこここに見え隠れをするわけであります。 そこで大臣、私は、通産の所管の公団ですから大臣にこの際お聞きをしておきたいのですが、かか…

日本社会党・護憲共同1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(万)委員 法務大臣に三点ほどお聞きをしたいというふうに思います。 せんだっての質問で、私は、指揮権発動に絡む問題で処分請訓規程の提出を、ぜひ当委員会に提出をしていただきたい、この旨要求をいたしました。これは山花書記長の質問とも関連をいたしまして、大臣は、公正、厳格に当事件を扱っておりますのでという回答をこの場でいただいたわけでありますが、その後法務省が各党を回りまして、阿部議員の本委員会への証人喚問に対しては、法廷維持の関係、捜…

日本社会党・護憲共同1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(万)委員 この前の質問の段階で、私は法務大臣に、阿部代議士が逮捕されたときに談話を発表された、この談話も極めて遺憾な談話である、いわば職務権限にかかわる問題については難しいのではないかということは、検察当局に先入観を与えるような印象を強く与える、結果的に、指揮権発動という問題は表には出なくても、そういう形で圧力がかかる、プレッシャーがかかる、こういう点は避けるべきだというお話をしました。総理は、これは楢崎弥之助代議士の御質問でお…

日本社会党・護憲共同1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(万)委員 これはこれからの議論のあるところですけれども、仮に大臣の命でなければ、私は、事務次官、官房長は行き過ぎだったと思いますよ。いずれにしても後で佐川問題をめぐって同僚議員からもいろいろ御質問がありますから、この点は大臣から、なかったということだけ確認をしておきたいというふうに思います。 総理、今度共和が出まして、佐川が今度また逮捕されるという事態になりまして、政治不信という問題がこれほどまでに国民に蔓延し、高まっているとき…

日本社会党・護憲共同1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(万)委員 総理、金がかかるのじゃなくて、私は金のかけない政治というものを考えるべきだと思うのですよ。今おっしゃったように、若手を育成するために若干金が必要だ、政策研究のために。私は、その範醸でそれぞれが相互で共済的な資金の供給を行うというそういう意味はわかりますよ。ならば、政策集団として存在するとするならば、例えば小選挙区のあのときに、派閥を超えて自民党さんの中でいろいろ集団ができましたね。私はああいう姿が正しいと思っているので…

日本社会党・護憲共同1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(万)委員 要するに、三点セットと言われる政治改革の方針がありますね。公職選挙法の改正、政治資金の問題、さまざまこうあるんですが、その中で選挙の定数の問題に触れていくと、相当小選挙区の問題その他がありまして時間が食ったことは皆様御案内のとおり。しかし、今緊急に国民から求められているのは、とにかく今日の金権政治と言われ、腐敗政治と言われるそのこと自体に対する緊急な政府側の姿勢というものが求められておる。こうなってまいりますと、私はお…

日本社会党・護憲共同1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(万)委員 最後の話尾がわからないんですが、中間報告を国会の要請があれば出すんですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○加藤(万)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(万)委員 ただいまの我が党の山花書記長に対する法務大臣の答弁ですが、処分請訓規程については、法務大臣はあらかじめ、特に重要な事件については捜査の着手または起訴、不起訴の処分について法務大臣の指揮を受けるべき旨を一般的に定めてあるものでありまして、これに当たる場合には、具体的事件について検事総長から法務大臣に対して請訓が行われる旨規定をされているわけであります。特に国会議員を逮捕する場合は、将来の政治問題化ということを踏まえますと…

日本社会党・護憲共同1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(万)委員 法務大臣の本件事件直後に対する姿勢が姿勢だけに、政治家である法務大臣を信頼していただきたい、こう言われても、私ども信頼するわけにはまいりません。 同時に、いま一つ私は国会として重要なことは、たとえそれが元総理であろうとあるいは現職代議士であろうと、いわば捜査に支障のあるような状況というものを、行政機関としては法務省が当然その上位にあるといいましょうか、監督官庁として存在をするわけですから、政府の利害関係というものを無視…

日本社会党・護憲共同1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(万)委員 内容を答えられないといえばそれまでですが、上申書の提出がいわば捜査の障害になっているのじゃないですか、検察庁は。本来ならば、塩崎代議士を含めて参考人事情聴取、さまざま措置を講じたい、あるいは講じている。その部分まで本件、累が及ぶことを避けるために、上申書をもって、まあ上申書、新聞によれば、その中には、二千万の、共和から丸紅へ渡したときに金銭の授受があったということを認めていると書かれていると言われているのです。捜査の事…

日本社会党・護憲共同1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(万)委員 前段の内乱その他についての請訓は、破防法に関する請訓処分事項としてそれがあるのですね。後半の重大な云々というところは、いわゆる政治家の逮捕によって時の政局に極めて重大な影響を及ぼすという場合には、これは当然それが適用されてくるんじゃないですか。あなは代議士という特定な、まあ職業と言っちゃ失礼ですが、身分と分けていますけれども、代議士が逮捕されることによって時の政治情勢に極めて重大な影響を及ぼす、こうなった場合には、当然…

日本社会党・護憲共同1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(万)委員 総理、今度私、共和事件をいろいろ自分なりに調査をしまして、こんなにも醜い姿というものが人間の社会にあるものだろうかなということをつくづく感じました。それは、共和が生き体であるとき、生きているときには政治家のたかり構造が極めて強くあった。まさに遺憾なことですね。ところが、共和が死に体になることがわかるや、ちょうど死臭に群がる。ハゲタカのように、まさにあそこを食い散らし、ここを食い散らしなんですよ。和議申請段階に五十六件ぐ…