加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤(万)分科員 横田の判決で、このNLPの訓練は極めて違法性の強いものだという指摘がございました。住居専用地域で七十五以上のWECPNL、同時にその他の地域では八十以上のWECPNL、この騒音状態が違法性があるという指摘だろうと私は思います。 そこで、この違法性の解除という問題については、これから日本政府は本格的に考えなければいかぬと思うのですね。今アメリカで騒音問題に対する訴訟が行われております。騒音だけではございませんが、基地全…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤(万)分科員 私は、その努力は認めないわけではないのです。ただ、先ほども言いましたように、違法性を脱却するまでの状況は、都市においてはできない、都市の周辺における基地の中では、NLPという訓練は、それを脱出することはできない。 一方で、これは防衛庁長官、考えていただきたいのですが、基地の使用という問題は、周辺住民が歓迎することはございませんけれども、やはり一定の理解がなければ基地機能というものが充足されることはないと私は思うんです…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤(万)分科員 もっと直接的な答弁をいただきたいと思うのですが、最高裁の今度の判決を受けて、日米合同委員会で騒音問題をこの際、日本側から提起をして、例えば飛行訓練時間の問題、あるいは硫黄島への移転の問題などを含めて協議をされるという意思はありますか。予定があるというのじゃないですよ、意思がありますか。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤(万)分科員 私の答弁を受けて、日米間で協議をする、あるいはそういう問題意識を持って協議をするというお話ですから、そこにぜひ私は期待をいたしたい、かように思います。 防衛庁長官、今度、自衛隊機の差しとめ問題については、これは民事訴訟ではない、これは防衛庁長官の運用上の問題であるから、いわば行政訴訟で争われるべきであり、またそういう判決を受けて、行政が、本来、行政の権限としてこの判決の上に立って自衛隊機のこの運用について考慮されるべ…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤(万)分科員 硫黄島への移転という問題、私どもは、インデペンデンスから直結して硫黄島でやるように、そのために、前の質問者がいろいろ質問しておりましたが、例えば硫黄島の整備、米軍家族の住宅の整備まで含めてどうするかという問題がこれからも残ってくると思います。飛行距離が長いという問題もこれはあるでしょう、訓練施設までですね。しかし、それは必ずしも解決できない問題ではないと私は思います。 時間が参りましたので、最後に一問だけ聞きますが、…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加藤(万)分科員 終わります。ありがとうございました。
第125回 衆議院 予算委員会 第7号
○加藤国務大臣 できるだけ早く、すぐこれから調べてみたいと思います。
第125回 衆議院 予算委員会 第7号
○加藤国務大臣 金丸前副総裁の党籍の問題でございますが、非常に短時間でありましたので、音の事務局で今調べた範囲ですと、党籍を離脱する手続がされたということの確認は今とれておりません。したがって、それ以上、より正確に調べるとすると、ちょっと時間が必要だと思います。
第125回 衆議院 予算委員会 第7号
○加藤国務大臣 カンボジアにおける状況についてはいろんな見方があろうと思います。確かに、そういう若干局地的な小競り合いが散発しているということも事実でございます。ただ、これが果たしてどういう性格のものであるのかということは、UNTACを中心に調べておりますけれども明確でないところがあって、ポル・ポト派にいたしましても、それからプノンペン政府におきましても、それぞれの思惑でその事実関係を公表しているところがございます。 そういう中で、私た…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 私は、まず総理に、今回の事件に対する所見をお聞きをいたしたいと思うのです。 特に、金丸氏の五億円の政治献金授受については、私ども政治家が政治献金を受ける際には、仮にそれが法律的に許されるといたしましても、道義的に倫理的に許されない場合がしばしばあろうかと思うのであります。政治家をその背景に持つだけでも既に問題があるところでありまして、いわんや政治的影響力に対して、その対価として金が動くとすれば、これは明らかに贈収賄であ…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 法務大臣にお聞きをしますが――それでは、法務大臣いませんから困ったですね、それでは総理にお聞きをいたしておきたいと思うのです。 事件の背景は、今度の佐川渡邉廣康に関する特別背任事件であります。先ほど刑事局長は、お金を受け取った生原については起訴猶予にした、こういう報告がございました。私は、今度の五億円問題は、いわば特別背任罪という極めて重科に科すべき条件の中でお金を授受したという問題でありますから、それだけに単なる背任…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 ところが、この捜査の段階、そして最終的には二十万円の罰金という決裁、略式命令という過程は、国民から見ますと厳格に、しかも国民の疑問に答える結論として出ていない、素朴な感情として私はそういう面を国民は持っていると思うのです。 この捜査を対象としたと思われる、札幌高検の佐藤検事長がこの問題に関してと思われるような論文を発表されています。すなわち、被疑者に対する取り調べ権の放棄があったのではないか、あるいは真相解明にはどんな…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 今法務大臣は検察一体化という話をされました。東京地検の捜査の段階と札幌で見る目とは事実関係について認識の差があるのではないか、したがって云々というお言葉ですが、私は、佐藤検事長は、検察の一体化ではなくして、国民と検察との一体化を言っていると思うのです。大変重要なことだと思うのですよ。検察に対する信頼というものは、常に国民の疑惑、国民の疑問、そういうものに答えて、不正義に対して正義の捜査を行い、結論を得る。まさに検察と国…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 あなたは私の質問のいま一カ所の箇所、四十一ページについて全然触れてないのですよ。ここでは、金丸証人は、「入ったのか入らぬのか、何しろ金丸信の政治団体に入れたということだけは確かだと思います。」と言っているんですよ。個人の問題で、前の証言の段階では、二十二ページの段階では少し私の理解とあなたの理解と違うと言うけれども、明らかにここでは「政治団体に入れたということだけは確かだと思います。」と言っているんじゃないですか。なぜ…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 この上申書を提出するに当たって、さらに金丸さんはこのように言っているのです。我が党の日野委員の質問に対して、「ちょうど安部先生が私の弁護士を引き受けてくれるというとき判をついた、そのときの上申書が初め。そ、れで、そうなったのは、私の次男が、検察の一階級か二階級上の人が別室へ呼んで、お父さんを説得してくれという話があった。」こう言っています。そして日野議員が、「そうすると、検察庁の方からこういう書類、上申書という書類だっ…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 これは法曹界でも言われていることでありますが、せんだって我が山花質問の中でこう言っています。略式命令に対する本人への取り調べ権の問題について、佐藤検事長もそう言っているのでありますが、本人の事情聴取もないまま略式命令ということが可能か。今のお話でもありましたが、次男の人を二階に呼んで、そしてあなたの説明では恐らく出頭命令の要請のいかんかと思いますけれども、しかし、出頭命令のいかんにかかわらず、この金丸発言で見る限りには…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 次に、略式命令についてでありますが、略式命令は、先ほど刑事局長の報告にもありましたように、いわば犯罪の内容が極めて軽微であった、さらにその事実関係が調査、取り調べの結果認定するに値する条件が整った、捜査としてはすべてが条件が整備をされているので略式裁判によって判決を得ることができる、この場合に取り調べの必要性もないというお話をされました。 どうでしょうか、一般的に、我々交通違反で取り調べを受け、罰金刑を受ける場合に、交…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 五億円の授受の問題は、量的規制違反ということで二十万円の罰金ということでございました。先ほど私は冒頭、法務大臣に、この事件は特別背任事件と関係のある事件だけに、先ほどの金丸証言などに照らし合わせてみて、政治資金二十五条に違反する可能性が非常に極めて強い。しかも二十六条違反ですと、刑事局長の答弁にありましたように、会計責任者がその主たる、まあ被疑者として取り調べを受ける。だがしかし、もし本人がそれに関与した場合には、ちょ…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 いいです。 そういう概況の中で、いわゆる区域業者とそれから路線業者とが、新たな競合関係を時には生み、時には合併し、時には業務提携をし、こういう状況として発展をしたわけです。この佐川急便は、その路線業者と業務提携をし、ないしは吸収をし、そして営業権の拡大という方向に進んだことは、経過として見られています。そこでさまざまなトラブルが起きたわけです。時には路線業者に対する領域の侵害という問題で事件が起きました。どうしてもこれ…
第125回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 今度の金丸証言によりますと、この五億円については参議院選挙前であったかもしれぬ、こう言っていますよね。となると、このお金は半年間ないしは七カ月間ぐらいになりましょうか、平成二年の一月に受け取った、こういうわけでありますから、この間寝かしていたということになりますね。しかも、先ほどの私のやりとりでおわかりいただいたように、この金については金丸氏は受け取ってないわけですね。いわゆる生原氏が受け取って、生原氏が政治団体に入れ…