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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 地方行政委員会 第13号

○加藤(万)委員 従来そういう方式でやっておったものを、今度はこの新総合経済政策の中ではもう少し大々的にやろう。今おっしゃったのは恐らく大都市が主要でしょうけれども、いわゆる中小都市に対してもそういうものを自治省として促していこう、こういうように理解してよろしゅうございましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 地方行政委員会 第13号

○加藤(万)委員 大臣、私は新しいキーワードではあると、そのことは認めますが、同時に、日本の社会構造というものをこれからどこに持っていくのかといういわば新しい概念といいましょうか、それの大きな変更だと実は思っているのです。これは後で大臣に、投資の対象を拡大することによって景気を浮揚するだけじゃ困りますよという質問をいたしますから、その際には大臣から明確に、これからの日本のあるべき姿といいましょうか、生活基盤というものや社会基盤あるいはさ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 地方行政委員会 第13号

○加藤(万)委員 研究機材などについてはどうなんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 地方行政委員会 第13号

○加藤(万)委員 財政局長、これは僕は地方債と大変関係があると思うのですね。今度小中学校でコンピューター、その単体について財政援助を求めているわけですね。この際、文部省に来ていただいておりますから、小中学校のコンピューター計画、余り長くお話ししていただくと困るのですが、大ざっぱで結構ですが、どんな方向でやろうとしておられるのか、ちょっとお聞きしておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 地方行政委員会 第13号

○加藤(万)委員 これは補助金をつけて、学校設備、いわゆる地方の、各市町村の自主財源と補助金でやる、こういう計画でございますか。特に、今度文部省の方では一年前倒しをするという計画を聞いておるのですが、一年前倒しをする場合でも補助金をつけてやる、こういうように理解してよろしいのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 地方行政委員会 第13号

○加藤(万)委員 今、前倒し部分については地方単独事業で行う、こういうことでございます。 そこで、財政局長、一体これは起債の適用になりますか。先ほど文部省の方では、研究機関の単体については国債の発行の対象にならない、こうおっしゃいました。私は大蔵委員会のメンバーの同僚議員に聞きましたら、それは加藤君、解釈次第によっては単体も国債の対象になるのだよ、こういう話を聞きました。これは後で大蔵委員会でひとつ議論をしてもらいたいと思うのですが、地…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 地方行政委員会 第13号

○加藤(万)委員 一言で言えば、弾力的な運用の範囲においてということでしょう。 先ほど大臣も、いろいろ警察庁の情報システムをどうつくるのか、これもいわば単体の結集、結合体なのですね。それから大蔵省、研究機材でも、研究機関例えば東大と京大の研究機能をコンピューターで結びつけて新たな情報ネットワークをつくろう、こういう場合も、今度の場合は単体だから国債の対象にならないというのではなくて、そこまで含めたやや広範な広域的な情報産業、これからの日…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 地方行政委員会 第13号

○加藤(万)委員 固定資産税についてちょっとお聞きをしたいと思うのです。 いよいよ法律が成案になりまして、国民の納税者の各位に、あなたの固定資産税はこうなりますよという説明をし、同時にそれが隣近所に情報公開されるわけですから、お互いに比べてどうだろうかというさまざまな、時には不安、時には疑心といいましょうか、そういう問題が出てくると思うのですね。したがって、私は、この作業過程というのは極めて納税者にとっては重要な作業過程ではなかろうか、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 地方行政委員会 第13号

○加藤(万)委員 大蔵省、いいです。あと結構です。これは恐らく大蔵省の登録免許税も同じようなシステムではないかと思うのです。 大臣、全く素人の発言で申しわけないのですが、ただいま公示価格の七割で、そして不動産取得税を、一回限りですから今言ったように軽減措置はありませんというのは、ちょっとやはりどこか不合理というように思いませんか。今税務局長は幸いにして、その面についてはいま一遍検討してみたい、こういうお答えのように伺いましたから、年度に…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 地方行政委員会 第13号

○加藤(万)委員 大臣、技術的なことは僕らは専門家でないからわかりませんけれども、しかし、今言ったようなことで基地の交付金というのは大体額が定まってくるわけですね。どこの基地を持っている市町村でもそうでしょうけれども、あそこにもし基地がなかりせばどのくらいの固定資産税が入るのだろうかと、皆さんそう思っているのです。横須賀あたりあるいはまた私のところの大和、綾瀬周辺を見ますと、本来あるべき固定資産税の大体四分の一ないしは三分の一ぐらいでし…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 地方行政委員会 第13号

○加藤(万)委員 今言った国保の支援事業で千二百五十億を受けるところは交付税でさまざまカウントされているわけですが、不交付団体の場合には、これは完全な持ち出しに今なっているわけですね、一般会計からの繰入金は。この辺についてはどうお考えでしょう。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 地方行政委員会 第13号

○加藤(万)委員 保険基盤の安定制度の問題も暫定でございますし、今の支援事業も暫定でございますね。そして、医療保険審議会の方では、平成七年度までにひとつ給付の問題あるいは各保険間の格差の問題などなど含めてやろう、こうされておるわけですね。私は、保険料にしても保険税にしましても、やはりそろそろ限界に来ているというような感じがしますね。確かに国民所得は総体として上がってはいますけれども、それに比較して医療費の負担がこの上がる率よりも高いです…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 地方行政委員会 第13号

○加藤(万)委員 これは大臣の決意のほどを最後にお聞きをしておきたいと思うのですが、先般の委員会で、私は例の教育減税、住宅減税、さらに投資減税からくる千五百億の減税、それからくる交付税の減額問題について触れました。私は本当は、当日は処女質問でございましたから、極めて辞を低くして御質問申し上げたのです。大臣、もし予算委員だったらストップ物ですよ。今交付税を審議しているときに、一方で交付税の減額があるわけですから、これは交付税、地方財政計画…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 地方行政委員会 第13号

○加藤(万)委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 きょうは、地方交付税法の審議に大蔵大臣においでをいただきまして、ありがとうございます。 地方財政の収支の基調は国の経済財政政策の基調と同一の基調に基づくものでありますから、結果的に国の公経済というものを国と地方とで支えるという観点から見まするならば、国の財政の行方あるいはこれからの経済の見通し、こういうものが極めて重要な影響を持つことは申し上げるまでもないと思うのであります。したがって、今日の経済動向を一体どう見るのか…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 経済企画庁においでいただいておりますが、どうなんですか。平成五年度の予算、今大蔵大臣の答弁にもありましたように、平成五年度予算をもってしては今日の景気低迷と言われる、あるいは景気の足取りが極めて重い、それに対応できないので、今回の十三兆二千億円の経済対策を展開することによって三・三%の経済成長率を求めていきたいし、また、それに力強い自信を持った、こういうことであります。 ということになりますと、平成五年度予算では当初経…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 自治大臣、今度の総合経済対策が発表される前、恐らく交付税審議に当たって皆さん勉強されたことは、平成五年度予算が出まして、民間のそれぞれの調査機関は大体よくて二・七%の成長率、悪いところでは二・二、三%の成長率、加えて円高という問題が生まれてきたわけですね。ですから、だれがどう見ても、三・三%からくる財政収入あるいは税収入、この見通しは暗いというふうに見たと思うのです。私も実はそう見ておりました。したがって、今も大蔵大臣…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 私の質問した要点と少しずれていますが、後で今の大臣の答弁に対してやりとりをしてみたいと思います。 私の言いたかったことは、当初予算でもし交付税を出口ベースで十五兆何がしと見たとしたならば、それは結果的にその額は入らなかったのではないか、ここで経済対策を新たに追加したがゆえに、今も御答弁がありましたようにその三・三%の成長率、それからくるそれぞれの税収入は確保できる見通しがついた、あるいは見通しがあるという答弁だったので…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 予算委員会ではございませんから、これ以上経済の見通しを議論するのもいかがかと思いますけれども、大蔵大臣、私は今度のこの総合対策を見まして、円高というものに対する配慮というのが欠けているのじゃないかと思うのですね。 これは、今の平成五年度の予算案の中における円高からくる不況というものに対してどう対応するかという施策も少し欠けているような気がするのですが、今度の場合、今も説明がありましたように、公共投資を中心にしてやるわけ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 円高への配慮と同時に、いま一つは、これだけの財政支出が行われるわけでありますから、ちょうど昭和六十二年度だと思いますが、大型補正、同時に公定歩合が当時二・五%だと思いますけれども、国内のバブル経済の引き金になったことも御記憶にしっかりととどめておいていただきたい、こう思います。特に自治大臣、私は当時地方行政委員会に所属をしておったものですから、当時の財源不足は国の経済の刺激策に引きずられて大変なものでございまして、特会…