加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○加藤(万)委員 関連して御質問申し上げます。 いま捜査当局のほうでは、ハムやソーセージメーカーを通して相当広範にこの問題が出ておるということですが、そうすると、特に関東近郊では、先ほどの答弁からいっても、相当個所も多いわけですし、そういう製品が市場にはんらんをしているというふうに私は思うのです。それで、これは御承知でしょうけれども、と畜検査規程の第七条なり、あるいは食品衛生法の第五条によりますと、こういう製品が出回った場合には、これを…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第13号
○参考人(加藤万吉君) 委員長の御発言によりまして私の意見を申上げてみたいと思います。 今度次官通牒が出まして、この次官通牒をめぐつて当委員会がいろいろ調査をされておりますので、私は具体的にこの通牒の対象となる労働組合の立場から意見を申上げてみたいというふうに思うわけです。すでにこの問題が出まして以来、通牒をめぐつて労働法に対する学説的な研究或いは判例を中心とした研究がそれぞれ行われております。これらについては諸先生がたは御質問なり或い…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第13号
○参考人(加藤万吉君) この次官通牒が出る前に、御承知のように労働大臣談話という形でこれと全く内容を同じくした談話が発表されました。この談話が発表されたのは丁度今御指摘のありました東京証券のストライキが行われているさなかに発表されたわけです。私どもこれを客観的に見ましても、東京証券の争議における警察の介入をあたかも政府が正当化することを裏付けにするというような談話ではないかというように脅えられるわけです。仮に東京証券のピケツテイングをめ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第13号
○参考人(加藤万吉君) ピケツテイングを敷いた場合に、そのときの条件、状況、これらがどういう形であるか。そして、それが而も権力が介入したときにはどういう形になるか、こういう先ず御質問であろうというように私は解釈をいたします。 元来、ピケツテイングは、先ほど言いましたが、団結権の一つの物理的な現れとして、或いは団体行動権の一つの形として出て来るものであります。従つて、この通牒の中にも書いてありますように、団結を守ると同時に団結を誇示する、…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第13号
○参考人(加藤万吉君) 第一点のどういう形で検束をされておるのかということですが、最近においては威力業務妨害という形が非常に多い。更に警官が介入して参りますので、それがぐんぐん押して参りますと、それを押させまいとする立場をとりますので、公務執行妨害という形が作られる。それから工場内に、例えば門の入口が中にずつとこうなつておりますと、ピケがぐんぐん押されて門の中に入る場合がありますので、これが不退去罪、東証の場合には威力業務妨害罪と、私の…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第13号
○参考人(加藤万吉君) 第二点の検束、検挙をする場合にどちらかということですが、これはもう大体労働者です。私は終戦後ずつと労働組合運動をやつておりますが、私がやつた労働争議の中で、相手方の暴力団を検挙をしたという事件は一件しかございません。これは群馬県の東邦亜鉛というところの労働争議ですが、ピケツテイングの労働者をそばにあつた焚火の中に暴力団が来て拠り込んだ事件、このくらいにならないと相手方の暴力団を検挙するということはないのじやないか…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第13号
○参考人(加藤万吉君) 只今の点ですが、労働争議の場合、特にピケツテイングを張る場合には、特に強硬なピケツテイングということになりますと、ストライキ行為の維持ということが多いわけです。ストライキ行為を行うということは、これは労務の提供を拒否すると共に、その業務の運営を阻害する役目を持つております。従つてそういう場合に第三者が入つて、その工場で仕事をすることがあるのかどうか、こういうことが問題になるかと思うわけです。通例ストライキを行いま…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第13号
○参考人(加藤万吉君) これは論理的に申上げれば相当きりがないことであろうというふうに思いますので、現実的にどうかということだけお話をしてみたいと思います。第三組合が、いわゆる組合の離脱者ができて、それが構内に入ろうとするときに、それに対して組合が相当強力な説得行為を行う、これは団結権の延長としても、或いは争議権の延長としても、当然認められるところであるというように私は考えます。而もなお説得をしようとしても相手が聞き入れない場合にどうす…