加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○加藤(万)分科員 この問題はあらためて外務委員会等でいま少し詰めたいと思いますが、大臣、これは特にお願いしたいのは、大型化の進行に対して、各企業がそれぞれ相当な投資を行なうわけです。したがって、国際的にも、国内的にも、需要市場の問題がある程度の見通しと確定がなければ、非常に企業の側に危険が起きるわけですから、一年間の貿易協定というのは、どうしても私どもはそういう意味で日本の外交姿勢に問題があるのではないかという気がしてなりませんので、…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○加藤(万)分科員 いま一番重要である労使間の問題については、各社が通産省に提出するものを私どもと個別に検討できるものは検討してみよう、こういうお話ですが、これは東圧に限らず、その後起きてくるであろう三菱油化と日東化学との新しい鹿島の建設、これについても起きるわけですから、当面は先発グループの計画内容を私どもにそういう意味で御提示を願って個別にいろいろ検討さしていただく、こういう機会はつくっていただけるわけですね。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○加藤(万)分科員 まだたくさん問題がありますけれども、とりあえず外郭を聞きまして、商工委員会でいま少し詰めてみたいというように思います。 新しい工場をつくる場合に、旧設備は稼働のまま新しい設備が竣工するわけです。そして新しい設備に人員なり物が移動をしていくわけですが、新しい設備は御案内のように、きわめて少数な人数によって稼働が可能なわけです。そうしますと、旧設備から新しい設備に移行する場合に、配置転換を含めて、いわゆる人員を新しく充足…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○加藤(万)分科員 時間がありませんので、最後に大臣にひとつ要望しておきたいと思うのです。 御承知のように、新産都市計画がありますし、工業整備特別地域の問題があります。さらにいま通産省では長期工業の立地計画について、いろいろ調査をされているようです。いまのアンモニアの大型計画に基づきますと、たとえば東北の秋田あるいは青森の八戸、それぞれ新産都市あるいは工業整備特別地域に指定されている地域が、事実上工場廃棄処分に等しい形になっていくわけで…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○加藤(万)分科員 終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○加藤(万)分科員 最近新しい工場地帯、コンビナート地帯がたくさんできまして、工場の災害規模が非常に大型化をしてまいりました。労働省のほうでもいろいろ検討されておるようでありますが、まず最初に、労働災害防止五カ年の基本計画が答申されましたが、この内容について大臣は御存じでしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○加藤(万)分科員 大臣、私は、重点政策は確かにそうだろうと思うのですが、この答申は、非常に重要な内容を持っておると思うのです。たとえば、この答申の中に、産業の発展は、災害の大型化、職業性疾病の増大等の危険をいま指摘をしておりますね。同時に、そういうものに対処するためには、現状を維持するだけでも非常に困難である。関係者の相当の努力がなければ現状の維持ができない、こう書いてあるのです。そうして、さらにそのことを踏まえて、関係当局は向こう五…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○加藤(万)分科員 いや、いいです。実は、私は答申案を読みまして、二つの点を感じたわけです。答申案そのものは、やや精神論的、訓話的なんです。そして災害防止の責任をでき得る限り企業の側に実は持たしておるわけです。たとえば健康管理をしなさいとか、あるいは災害防止のための諸設備についての点検を行ないなさいとか、企業の側の責任が非常に多くあって、政府当局として、いわゆる行政当局としての監督ないしは監視機能というものはあまり触れていない。その点で…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○加藤(万)分科員 予算が前年度より減って、基準適用労働者の伸び率よりも監督官が減って、中小企業の数がふえて、これをこうやっていきますと、安全衛生対策というものはないというようになるのですよ。 いま私は中小企業のことだけを言いましたけれども、今度は大企業について見てみましょうか。先般千葉では、例の三井のポリケミカルが爆発しましたね。大臣、あの三井ポリケミカルが爆発したときに、千葉の基準監督官は中に入れましたか。入れませんでしたよ。なぜ入…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○加藤(万)分科員 それでは、時間がありませんから私が言いましょう。月給三万円、平均賃金が一千円のもので、家族が五十歳の父、四十八歳の母、兄弟が三人、十八歳以下の場合、一時金が四十万しかおりない。工場で業務上死亡しますと、単身者の場合は四十万円しかおりません。もちろん労災保険は、御承知のとおり年金制度が別にありますから、扶養家族を持つ者は別です。業務上死亡した場合の一時金四十万円、これは大臣どうでしょう、高いとお思いでしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○加藤(万)分科員 これは御存じでしょうけれども、労災保険を受給した場合は、企業はその責めを免れることができるわけですね。いま言われたのは、おそらく労災保険はいわゆる給付を長期的に受けて、そういう必要上、そういう人に必要な保険制度として生まれたのであって、業務上死亡した者の一時金的、いわゆる弔慰金的要素というものはきわめて少ないというように私は承っておったのですが、それをおそらく局長は、労使間の、いわゆる対会社の、たとえば民事上の請求と…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○加藤(万)分科員 年金制度を合わせていっても実は相当安いですよ。たとえど四万五千円、日額でいきますと千五百円の給料をもらっている人が死んだ場合に、一時金六十万円、遺族補償年金は一万八千円の年金ですね。私の計算で間違いないと思いますけれども、かりに二十年受けたとしたって三百六十万円ですか、もう少しになりますか、四百万円前後ですよ。 私は、先ほど言いましたように、七百万円以上の一これは自賠法との比較は、確かに制度上の違いは私も認めますけれ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○加藤(万)分科員 私は率直に言って、やはり基準法と労災法上の法体系の矛盾だろうと思うのです。前回労災法を改正をしたときに、実は率直に言ってそこに大きなミスがあったような気がするのです。基準法で千日を支給されて、労災法の強制適用になった場合には四百日になってしまうというのは、どうしても私は法体系上の矛盾だろうと思うのです。しかも、今度閣議で全事業場一斉に強制適用になるわけですから、もしそれが五人未満まで拡張されますと、相当な人間が千日か…
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(万)委員 いま古川委員からアンモニアの大型化問題についてアウトラインの質問がございましたが、私は少し中身を突っ込んで御質問を申し上げてみたいと思います。 一つは、アンモニア肥料全般の現状認識をどうとるかということがこの大型化の問題に対しては非常に重要だろうと思うのです。先ほどお話がありました国内の需要と国際的な需要の関係に対して、日本のアンモニア生産量全体としてどのくらいに行なうべきか、こういう判断がきわめて重要だろうと思うので…
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(万)委員 四十一年度の平均輸出の額が、硫安では一八%、尿素では一九%下がった、こういわれておるわけです。中国のFOBがそのまま台湾あるいは韓国の肥料価格と同一になりますか。
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(万)委員 そうしますと、いわゆる千トンプラントという問題は、国際競争力の関係から見て、どうしても大型化をしなければならないのだということが輸出価格の面についても言えるわけですね。これは当然そういうことになろうかと思うのです。そこで昭和三十六年からずっと体質改善、大型化を行なってきたわけですが、四十二年度でおおむね完了されている大型化の生産コストをもって、その国際価格と対応ができるのでしょうか。いわゆる五百トンプラント、五百トン前…
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(万)委員 その体質改善、大型化の各企業における償却の度合いというのは、今日どの程度になっておるのでしょうか。
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(万)委員 私の承知する範囲では、償却年額が約半分くらいの年数として残っているというふうに聞いているわけです。昭和三十六年から四十二年度までの体質改善ないしは大型化に伴った償却額ということ、私の聞いたのはそういう意味なんです。
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(万)委員 いま一つお聞きしますが、例の硫安の輸出組合の売り掛け金ですね、企業の側からいえば売り掛け金、これは企業努力でそれぞれ償却する、こういうふうになっているわけですが、今日の時限、たとえばことしの四月ないし七月ごろに決済をやっていると思うのですが、その時限でどのくらい償却がされているでしょうか。これはパーセントでけっこうです。
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(万)委員 私、個別の企業の償却の度合いとそれから国際輸出価格、さらにかつての売り掛け金等々をお聞きしたのは、これから行なう第二次大型化に対して、大型化のこれからの展望として、企業の生産コストが単に一千トンプラントに対する百億とか百二十億という設備投資自身だけでなくて、潜在的な各企業におけるそういう償却の度合いのいかんによって企業格差が、たとえば千トンプラントが可能になる条件と千トンプラントの設備が非常に重くなる企業の条件があるだ…