加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○加藤(万)委員 そうしますと、四十二年度はきわめて少なかったというわけですね。したがって、四十三年度は増大する可能性傾向というのは非常に強くあるわけですが、先ほどの局長の答弁で百七十三万に対する問題は解消をしましたので、ぜひそういう措置をとっていただくようにお願いをしておきたいというふうに思います。 それから、今度の改正の三点目の、事業団の業務内容の拡大の中に、心身障害者の問題が提案されておりますが、これはどういうことなのですか。内容…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○加藤(万)委員 いまの債務保証の額その他については、駐留軍関係の債務保証の額ないしは炭鉱離職者措置法に基づく額、それと同列、同額というふうに理解してよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○加藤(万)委員 身障者の場合は、社会復帰するためのいろいろな保護法あるいは政府の行政措置があります。あるいは個人企業を開業する場合についても、地方自治体は自治体なりに、たとえば社会復帰の生業資金であるとかなんとかという資金を貸し付け、ないしはある自治体においては、無利子で相当の長期間の年月貸し出しをする等々の措置が講ぜられておるわけです。そこで、この債務保証をした場合に、他のそういう地方自治体あるいは身障者法に基づく特別の優遇措置、そ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○加藤(万)委員 駐留軍関係の債務保証についてもそうでありますが、いわゆる資金の貸し出しについて、信用金庫あるいは市中銀行から借りる場合、いろいろな制限があるわけですね。たとえば歩積みであるとか、両建てであるとか、いろいろな措置があります。この際、身障者についてもできる限りそういう制限の緩和であるとかあるいは資金を借りる上の手続の簡素化であるとか、あるいはかりにダブつたような面が多少あっても、それを優先的に、そういう心身障害者ないしは駐…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○加藤(万)委員 最後に、本法案の実際の中身は、たとえば奨励金にいたしましてもあるいはその他の措置法に基づくいろいろな資金の交付にいたしましても、もう相当時間的には経過してきておるわけですね。したがって、たとえば奨励金は三十日分から四十五日分でしょうか、そういうこと等々も含めて資金の面でもう少し増額する必要があろうかと私は思うのです。三十五年の施行当時のものもありますし、そのあと炭鉱離職者法の改正によって変わった面もあります、たとえば就…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○加藤(万)委員 質問を終わります。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○加藤(万)委員 きょうは労働省の関係、特に最近問題になっております職業病、じん肺問題について政府側の見解をただすと同時に、たいへん産業界で問題になっているこの種問題についての行政指導について御意見を求めたいと思います。 実は労働者災害の問題をいろいろ調査をしている間に、たいへんなことに気がついたのであります。それは、最近の職場におけるいわゆる職業性疾病率は全般的に減少をしております。私の調べたところでは昭和三十九年には職業性疾病率は〇…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○加藤(万)委員 私がお聞きしているのは、じん肺が起きる原因を実は聞いているんじゃなくて、最近の傾向としてふえている原因は一体どこにあるんだろうかということを実は聞いているわけです。いま一ぺん御答弁をお願いします。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○加藤(万)委員 まさに私はそのとおりだと思うのです。いわゆる対策の不十分、それから粉じんを伴う生産機構の増大、それから発見率の問題、私はいま答弁のあった、四点ばかりありますが、その四点が起きている原因は、いまの問題は直接的な原因ですけれども、私はもう少し根深いところに問題があると見ているのです。といいますのは、じん肺が最近ふえているのは、じん肺の職場が、じん肺を起こす生産職場が、対策の不十分を生じなければならない職場だ、言うならば石炭…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○加藤(万)委員 そこで私は、いま御回答がありましたように、そういう傾向というものは否定できない、しかも先ほど御回答がありましたように、対策が不十分である、あるいは粉じん、じん肺を起こしやすい生産点が増大をしている、こういう観点から見て、この問題は労働衛生行政の面できわめて重視をしなければならない傾向ではないかというように思うわけです。最近労働災害の予防基本計画が答申がありましたけれども、この中でも一般疾病率の低下については相当な努力が…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○加藤(万)委員 いま基準局で現場に行かれたというわけでありますが、たとえばマスクを粉じん現場で使用しておることを確認したと言いますが、実は現場に入って確認しておるのじゃないんですよ。会社側の意見を聞いて確かにつけておることを確認しておるのです。ところが、これは現場に入ってもらわなければわかりませんけれども、あそこは亜鉛を便っておるのです。その結果、マスクを長時間かけておることができないんですよ。そういう現場なんですよ。炎症が起きますか…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○加藤(万)委員 基準行政のあり方については、あとでまた意見を述べて見解を聞きたいと思いますが、この企業、会社に働く労働者は、いろいろな経過を経ましたけれども、一般健康診断、結核の健康診断、そしてその中から生まれたじん肺の疑いのある、いわゆるじん肺法に基づく診断、これが行なわれたのはじん肺法制定からちょうど八年目です。私は当初申し上げましたように、じん肺の患者が総体的にふえているという原因は実はここにあると思うのです。健康診断を行なうの…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○加藤(万)委員 もうちっとと言いますけれども、先ほど言いましたように、一年数カ月ですよ。だから、もうちょっとなんという時間は、十分過ぎて余りあるのですよ。四人の診断を行なったといいますけれども、前のときはいわゆるじん肺の疑義の薄い人を企業は選んでやったわけですね。あとで、四十二年の十二月に行なったときに、初めて全員の結核健康診断を行なった結果、じん肺患者が、前記の二人を入れて今度は六名にふえたわけです。これはひとつ、局長、いま少しこの…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○加藤(万)委員 そこで、私は一つの例をあげました。会社はじん肺指定個所が非常に多いということで、生産の半分をやめるということをいま言っているそうです。そのために人員整理が起きる可能性があるわけですね。現在ストライキを継続中でありますが、同様のケースが実は宇山カーボンというところにもあったのです。じん肺患者が出ますと、会社はその責任を負うという意味で会社をやめてしまうんですね。宇山カーボンの場合には韓国カーボンへの投資等を含めて、会社の…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○加藤(万)委員 時間がありませんから、項目的に私は申し上げますから、この項目についてどうかという御回答をひとついただきたいと思うのです。 第一に、じん肺指定事業場が、今日、じん肺法に基づく三年に一ぺんの健康診断を行なっているかどうかという点を確かめて、もしも、その実施が行なわれていないところがあったならば、直ちに実施をするように行政指導する意思があるかどうか。これが第一であります。 それから監督官の問題についてお考えをお聞きしたいと思…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○加藤(万)委員 最後に、これは基準局長にお聞きをしますが、基準局に職業病の専門官というのがきわめて少ないそうですね。全国でも五大局といわれているところぐらいしか配置はされてないのじゃないかというように私は聞いているのですが、先ほどから指摘をしましたように、じん肺を含めて職業性疾病が非常に多くあるわけですね。したがって、基準局に職業病専門官をもっと多数必要とされると思いますが、いかがでしょうか。 それからじん肺に限らずに、いわゆる労災認…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○加藤(万)委員 時間がその意味ではきわめて少なかったので、これ以上申し上げる必要はないと思いますが、兵庫地区は御承知のようにいろいろな面で粉じん事業場が非常に多いのですね。したがって、この播磨カーボンは全般の一部分だと私思いますけれども、そういう意味では播磨カーボンのこの問題を今後どう取り扱うかということは、あの地域に住む労働者にとっては職業病あるいはこのじん肺に限らず、非常な関心と監督行政の行くえを見守っているわけですから、そういう…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 経済が非常に成長しまして、日本の産業構造が非常に変化をして、その結果全般的に労働力の不足を生じております。特に若年労働力が不足をしまして、その分野のいわゆる労働力供給源の確保に婦人労働力が非常に使われておるわけですが、本日は婦人労働力の問題を中心にして、労働省関係当局にいろいろ質問をしてみたいというように思います。 まず最初にお聞きしますが、現在総雇用者数の中に婦人労働者の占める割合と員数は何人でしょうか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 いま実は日本の雇用者の総数の中に婦人の占める比率と、それから総数を実はお聞きしておるわけです。実はこのことは後半質問することに非常に重要な関連を持つわけです。婦人労働者の地位を日本の国政としてどういう位置に置くか、そういう観点から非常に重要な位置を持ちますので、あらためて確認するわけでありますが、質問に答えていただきたいというように思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 九百三十万のうちの未婚と既婚の比率はどのくらいでしょうか。