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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○加藤(万)委員 最終的な決定がしてないということで答弁を逃げられちゃうと困るのですがね。いまこの問題をめぐって労使間でストライキが起きているわけですね。もちろんこれに関連して賃金問題もありますが、とりわけ人員問題というのは労使間ではきびしい問題として取り扱われているわけです。そこで私が予算委員会で質問しまして、その後通産省側から、本問題についてはそのつど御相談に応じましょうということで資料をいただきまして、いろいろ検討してみました。確…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○加藤(万)委員 東肥の場合アンモニア部門がなくなって、本社は現人員で、七十二人でその後も運営するというのですよ。これが妥当だと思いますか。アンモニア部門がなくなって、基幹部門がなくなって、本社人員は七十二人。通産省に出しているのも七十二人、合理化後も七十二人になります。正しいと思いますか。間接部門ですよ、これは。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○加藤(万)委員 私が言いたいのは、アンモニア部門がなくなることによって、それに関連する間接部門がありますね。当然本社の場合はそうなると思うのです。これが人員が減らないでやらせるようだったら、東北肥料は減価償却も相当残っているわけですし、企業の実態からいったって、間接経費を減らさなければならぬ実態があるのですから、弱小メーカーとしてつぶれてしまいますよね、極端にいえば。私はそんなずさんな計画で人員の吸収が行なわれるというふうに認定される…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○加藤(万)委員 大臣、ひとつお耳に入れてこれからの行政指導を実はお願いしたいのですが、実はアンモニアの大型化計画は十グループに分かれておりまして、たいへんな化学産業の構造変化です。これに伴って余剰人員が出てまいります。私ども推定ですから何万出るということはわかりません。したがって、一方では、通産省における新規事業の開拓ないしは先ほど論議しました燐酸の大型化、あるいはコークスの部門、メタノールの部門、あるいは将来起こるコチレンの大型化そ…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○加藤(万)委員 私がお願いしたいのは、縮小再生産の場合には、たとえば炭鉱の場合、離職者が出るという条件が起きると思うのです。拡大再生産の場合には、本来合理化によって人員整理が起きてはいけない。転勤ができないとかいう特別な条件があるときは別といたしまして。したがって私は、労働省側としては、拡大再生産の場合には、たとえばそれを認可する通産省に対しても、あるいはこれから起きてくるあらゆる産業の分野に対して、拡大再生産の場合に完全雇用を守るよ…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○加藤(万)委員 これで終わりますが、いま当面は日本化成の新しい設立、それからその後起きるであろう三菱化成の鹿島グループですね。日東化学等々が起きてまいりますから、ひとつ労政局長もよく事情を把握をしていただいて、通産とあるいは現地の労使関係を把握をしていいだいて、適切ないま言ったような角度からの指導をお願いを申し上げておきたいと思います。大臣ひとつよろしく御指導願いたいと思います。 終わります。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○加藤(万)委員 前回、本法案が国会で論議になった際に、いろいろ状況を聞きました。そこで第一に、昭和四十一年、昭和四十二年の駐留軍関係の就労状態をひとつお示しを願いたいと思うのです。一体総数で、四十一年、四十二年の離職者がどのくらいか。現人員がどういう現況であるか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○加藤(万)委員 四十二年度はわかりませんか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○加藤(万)委員 いまの数字で若干問題があると思われるのは、四十年、四十一年に比べて、四十二年度は離職者が少ないですね。この少ない理由はどういうところにあるでしょうか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○加藤(万)委員 自己退職は、おそらく年齢の面からいっても従来の傾向値だろうと思うのです。いわゆる整理による退職が少ないというのは、ベトナム戦争のエスカレーションの問題と関係あるでしょうか。 〔委員長退席、小沢(辰)委員長代理着席〕

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○加藤(万)委員 在日米軍の戦略配備の変更、それから予算の削減、今度の場合にはドル防衛問題が、退職金交渉でもたいへん問題になったようですけれども、在日米軍側の予算の削減、それから施設の変更、行政機構の変革といいましょうか、こういうことによって駐留軍のいわゆる整理による離職者、これがふえるということはありますね。最近の例で、いま問題になっておりますたとえばジョンソン基地から王子に病院が移動しましたね。この場合には整理がありましたですか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○加藤(万)委員 相模原に兵器廠が統合になりましたですね、相模原の陸軍の兵器廠というのですか、その際にはそういう状況は起きませんでしたか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○加藤(万)委員 その場合には、整理の対象者になるわけですか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○加藤(万)委員 先ほどお聞きした際に、自己退職は従来の傾向値とさほど変更がない、しかし整理による退職というのはきわめて安定をしたと言われておるわけですが、私が当初申し上げました米軍の戦略配備の変更、あるいは施策の変更、行政機構の改革による変更等による整理が、所沢から相模原へ移った場合にはあったわけですから、これからも起きると思うのです。そこで一番起きるであろうという条件は、ベトナム戦争がエスカレーションからデスカレーションの段階に入っ…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○加藤(万)委員 どうでしょう、直ちにはとは言いませんけれども、予想される事態としてはそういう現象が起きることが予想されますか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○加藤(万)委員 私は予想される事態というのを、実は逆説的に考えているんですよ。いわゆるベトナム戦争がエスカレーションをされた段階に拡大された施設ですね、あるいは人の移動、米軍側の戦略配置の変更ですね、それがベトナム戦争が今度はデスカレーションになるわけですから、逆説的に拡大されたところは縮小してくるだろう、したがって、その時点がいつかということは、おっしゃるとおりいまの場合想定はできませんけれども、いずれ近いうちにデスカレーションされ…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○加藤(万)委員 そうしますと、在日米軍の戦略あるいはいま言ったような幾つかの変更の措置に基づいて、それぞれの基地に働く条件が変わったときには、全駐労は、もちろん本部関係はありましょう、あるいは支部関係の段階でも、事前に協議を行なう、こういうふうに理解してよろしいのですか。たとえばいろいろな問題が起きるんですね。降格の問題も起きるでしょうし、あるいは整理の問題も起きるでしょうし、いろいろな問題が起きるのです。先ほど言いましたように、エス…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○加藤(万)委員 そういうことが将来予想されることもあったでしょう。全駐労側から退職金の交渉要求がありまして、先般交渉がやや煮詰まったという話を聞いているわけです。そこで退職金の交渉状況、それから労使の間ではどの程度まで話が進んでいるのか、この辺を概要でけっこうですからお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○加藤(万)委員 では、管理者側では意思統一ができましたけれども、組合との妥結といいましょうか、これはまだですね。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○加藤(万)委員 そうしますと、組合の要求と、いまの管理者側で意思統一をされた回答内容とは、まだ相当の差がありますね。事実上の差がありますね。これ以上の米軍側と日本政府の間の話し合いというのは、やはりいま意思統一をされた以上には発展をしないわけですか。