加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○加藤(万)委員 それでいいと思うのです。これから多く起きる問題ですから、大臣もぜひ心して、本立法ができるように善処をお願いしたいと思うのです。 今度の法の改正で、いわゆるCO中毒法に基づいて、年金の四級に神経機能障害条項を入れたわけですね。いわばCO中毒法に前はなかったものですから、ここに新しい条文として四級に挿入したということなんですね。ここに挿入するならば、これは看護を必要としないような軽い症状の神経機能障害ですね。だとするならば…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○加藤(万)委員 労災法に合わせると言いましたけれども、労災法の改正がどうして起きたかと言えば、一酸化中毒法ができたからでしょう。一酸化中毒法では、将来就職が不能な者は終身雇用まで含まれておるわけですね、あなた御存じでしょうけれども。それがあるから労災法はあれでいいのですよ。海員にはそれがないわけでしょう。CO中毒法がないわけでしょう。だとするならば、CO中毒法に匹敵するものがこの労災法の四級だけでなくて、一級にも挿入されなくちゃいかぬ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○加藤(万)委員 それでは、まあここですぐ改正ということはなかなかむずかしいでしょうから、こういう読みかえを——読みかえというのはおかしいですけれども、こういう理解で本委員会では統一をしておいたほうがいいんではないかと私は思うのです。それは、この年金受給の一級に精神障害があるわけですね。これは一般的に言って、病気による精神障害と見ていいでしょう。いま言ったような四エチル鉛による中毒症患者がもし起きたような場合には、この条項を読みかえると…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○加藤(万)委員 最後に、航海中の死亡問題についてお尋ねをいたします。 私の知ったところで、メキシコ湾航海中に横塚さんという人が死亡しました。本件の内容をいろいろ聞いてみますると、症状が起きてから病状把握をするのに手間取った、同時に、その病状把握したのを、医療電報の英文に直すのに手間取った。その結果、本人を死から救うことができなかったというように私は聞きました。私は、この事件そのものはそれだけの話だと思う。問題は、船員の場合には地上勤務…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○加藤(万)委員 同じく私は、この外航労務協会が出されたこの中に、船内女医さん、女の医者の伝記が書いてございます。見てみますと、合理化後だろうと思うのですが、非常に勤務がきつくなったために、なかなか医者にかからない。病気になっても医者にかからない。かりにかかったにしても、少しよくなるとすぐ働いてしまう。そのことが慢性的疾患を及ぼして、結果的にいわゆるその業務上ないしは業務の延長としての病気ではなくして、一般的病気として死亡される場合があ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○加藤(万)委員 大臣、私は幾つか質問をしてまいりました。私は海上勤務をしたことがありませんから、海上労働者の苦悩については、率直に言って、からだで体験することができませんでしたけれども、いまずっと幾つか申し上げたように、たいへん海上労働者というのは陸と違って不便な中に、しかも一定の人員でものごとを処理していくわけですから、相当な重労働がしいられているわけです。そこで、特に医療面については、たとえば医療の無線制度を——今度の場合は御承知…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○加藤(万)委員 当初の質問からいままでの質問を含めて、海上労働者の条件がより一そうよくなるような行政指導をお願いして、質問を終わります。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○加藤(万)委員 アンモニアの第二次大型化計画について、商工委員会あるいは予算委員会の各委員会で、それぞれ問題点の指摘をしてまいりました。その討論経過を経て、順を追って、以下、現況についての問題点並びに通産省の考え方をお聞きをしたいと思います。 分科会で、最近の臨海工業地帯の拡大といいましょうか、これに伴って都市の開発が集中化をしているのではないか、こういう質問を行ないました。通産大臣は、これからの各地方、地域の開発問題から見て、都市の…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○加藤(万)委員 具体的に秋田――これからあと出かせぎ問題で秋田の先生方がお話しになるようですが、秋田の労働力はそういう意味では比較的豊富にあるわけですね。そして秋田の市へ行けば、御承知のように尾去沢がありますから、硫酸を伴う工場の設置という条件については、きわめて原料的には非常にいい条件がある。問題は、最近いろいろ取り上げられております飯島に港をつくるという問題ですが、政府はどういうふうに財政投資をして、同時に硫酸製造を――硫酸を使っ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○加藤(万)委員 当然のことでしょうが、燐酸もありましょうし、過燐酸部門の新潟の工場もありましょうし、そういう観点で、肥料部門の非常な構造変化といいましょうか、それに伴ってさびれていく都市といいましょうか、あるいは工場といいましょうか、これの振興策と雇用対策というものを常に並行的に御検討の課題の中に入れていただきたい。同時に、工業整備特別地域なり、あるいは最近の工業立地計画の調査の中にこの問題も組み入れて御検討をしていただきたい、こうい…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○加藤(万)委員 この申請をいつごろ出されるかによりましょうけれども、おおむねのめどとして、いつごろまでに各社の申請の審査を行ない、同時に、アンモニアのワクを含めて認可を行なう予定ですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○加藤(万)委員 申請はそう出るでしょうけれども、通産省としては、四十六肥料年度にあわせてやるとすれば、いつごろまでに各社の認可――いわゆるワクを含めて認可を行なわれるその時期的なめどはいつかということです。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○加藤(万)委員 一番早い申請、同時に認可は東洋高圧ですね。 それから最近、日本化成が申請を出されておりますが、日本化成についてはいつごろまでにそのワクと認可をされる予定ですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○加藤(万)委員 最後の調整というのはどういう内容ですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○加藤(万)委員 後半の第二点の問題はあとで聞きますが、第一点の肥料のオバーフローの問題ですが、それに関連して、三菱化成の黒崎の計画でこの総ワクの認定がおくれている、こういうことはありませんか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○加藤(万)委員 アンモニアのワクの問題はきわめて重要な問題で、これからの各社のいわば命運をかけたような課題だろうと私は思うのであります。 そこで二つお聞きしますが、一つは、第一次アンモニアの大型化計画のときに、各社の増ワクのワクの割当がありましたが、それが各社それぞれ吸収する能力のなかったところがありますね。たとえば日本水素の場合には、そのはみ出たワクを三菱化成の水島に回したということがありますが、今度の場合、そういう過去、第一次大型…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○加藤(万)委員 通産省は、いわゆる千トンを一つのスタンダードにして、その前後の計画ということ。聞くところによると、日本化成については、九百トン前後のアンモニアのワクで云々というような話であります。そうしますと、私は、これは弱小資本の立場を多少考えながらの発言でありますけれども、千トンのワクがあるならば、かつて第一次の大型化で大資本のほうは貸し借りが百トン前後あると聞いておりますが、あるとすれば、千トンのワクに戻して、千トンのワクで日本…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○加藤(万)委員 まあ企業の側ではないんですから、これ以上この問題は追及しませんが、私はあとで触れる完全雇用を守るという立場から、あるいは肥料専業メーカーがそっちを向いて、多角的な経営をしている資本との競合関係が起こるわけですから、それに耐え得る体質というものを通産省の指導体制の中で与えていくということが必要ではないか、この点は特に留意をして本問題の処理に当たっていただきたい、こういうように思います。 それから、東洋高圧が堺の計画が千ト…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○加藤(万)委員 かつて宇部興産が工業用のアンモニアを肥料用に転換をしましたけれども、これはまあ市況が強いときですからいいと思いますが、もし工業用のアンモニアを公平に分配する、こう言われますけれども、結局は使用の先ですね。需要先に応じて、その工場規模によってワクが割り当てられるということになるわけですね。そうしますと、まあこんなことは少ないと思いますけれども、肥料用のアンモニアにもし工業用のアンモニアが――たとえば旭化成がいま需要先とし…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○加藤(万)委員 まあ私は率直に言って、東洋高圧なり日本化成にワクを与える前に、工業用アンモニアはいかにあるべきかということを――通産省がそれぞれ各社別にワクをあげて、そして認可をするということが正しいあり方ではないかというように思うのですよ。しかし現実には先発グループが資本投下を行なっているわけですから、それほど私は詰めようとは思いませんけれども、特に旭化成の問題が起きたときには、それがいま答弁がありましたような形で起きる可能性があり…