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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1967/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○加藤(万)委員 おそらく調査に当たられている人ですからおわかりだと思いますが、日本の場合には、年齢的要素より勤続的要素が多いんですよ。年齢別の初任給と勤続給との関係を見られれば、これは明らかですね。三十五歳と四十歳の賃金の初任給の比較と、三十五歳から四十歳まで勤続した者との賃金の差を比べてごらんなさい。二倍から三倍違うはずですよ、たしか今日でも。そうしますと、年齢という要素は、生活面の要素だけです。その労働者の対社会的な消費、ないしは…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○加藤(万)委員 いわゆる年齢と地位がそれに出てくると思うのですが、私はそれを全面的に否定しているのではないのです。問題は、それと同時に日本の賃金体系からくる勤続年数というものが、仲裁裁定でもこういう形で出ておるのですから、人事院あたりでも、たとえば全体の要素の八分の一か、七分の一か、あるいは五分の一かわかりませんけれども、そういう要素として加えられ勧告される必要があるのではないかということを実は申し上げておるわけです。 ついでに、いま…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○加藤(万)委員 本省の係長が部下一名か二名くらいだったら、そんな係長制度要らぬですよ。私はこの分布を見まして、そうでないと思いましたよ。いわゆる五等級に相当する人とそれ以下の係員ですね。それとを割っていけば、平均的な係長の下の部下はどのくらいあるだろうかということがわかるのですね。そうしますと、いま本省の係長というのは、課長補佐というのがあるから、その下の、民間でいえば係長と課長補佐、そして上級職員と係長、こういう対置で言われましたけ…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○加藤(万)委員 そうなってくると、私は今度は本省の課長がそれではやはり民間との比較で民間の事務課長、技術課長と対置されるものかというと、逆におかしくなってくる。本省の課長というのは、係長の上の職責でしょう。三人、四人か、何人集まるかわかりませんけれども、民間の技術課長、事務課長に対置をこの際にされるというのは、同じ理屈からいけば少しおかしいのじゃないですか。しかし、これは時間がありませんから、私はこれ以上追及はしませんが、どうもここに…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○加藤(万)委員 御趣旨はわかりました。前段の御趣旨もわかりました。私もできるかぎりそういう色目で見ないでこの勧告を観察したつもりなんです。そういう意味での批判ですから、悪意にはとらないでほしいと思います。 そこでいまの初任給は、確かに民間比較でいけばそうでしょう。ところが、今度は官公省庁で民間の有能な人をとろうとすれば、それに対置されるのは、いわゆる中小五十人以上、百人以上の規模ではなくて、大企業の募集に対して、有能な士をどうとるかと…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○加藤(万)委員 私は、どうも極端に議論してほしくないのですが、一流じゃなくてもいいですよ。二流でいいですよ。二流までなってないじゃないですか。来年の四月になったら二流にも追いつかないですよ。ことしの積み残し分が、ことしの民間のアップ分より少ないのですから、それだけでも違うのですからね。そういう二流でもいい。とにかく有知有能な労働者をやはり国民のサービス機関として注入していくという、そういう努力をいま少しやってもらわないと、どうも国費が…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○加藤(万)委員 わかりました。 私が言っているのは、アップ率を何らかの方程式によって傾向値を出すことができて、そしていくことは可能な条件がありはしないかということを実は思ったわけです。今度それを百歩譲っても、二十三%の事業所じゃなくて、二十三%の事業所に働いている労働者はつかめるわけですから、六千七百に対して二十何——最初に申し上げましたように、人員比例で見たらどうだろうか。そうしますと、二十三%の事業所よりも、より正確な数字として積…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○加藤(万)委員 わかりました。ぜひそういう方向で、来年度の場合は当然また人事院内部では問題になることでしょうから、ひとつ配慮してもらいたいと思います。 あと、問題がありますが、最後に労働大臣にお聞きします。 こういう勧告が出て、いまも総裁から話がありましたように、この勧告は決して政府としては、あるいは大蔵——政府としてはと言ったほうがいいでしょう、できない問題ではない、五月実施はやってもらわなければ困るし、また、やる条件が十分にある、…

日本社会党1967/09/08

56衆議院 社会労働委員会 第4号

○加藤(万)委員 私がもう申し上げるまでもなく、過去七年間、人事院勧告がいわゆる完全に実施をされたということはないわけです。その間の国家公務員が事実上、本来勧告どおり行なえばもらえる賃金の損失額というのは、相当な膨大なものであります。私は、率直に言って、これだけ勧告どおり行なえば、地方の賃金を含めれば千数巨億になると思いますけれども、、国でもこれでは六百何億ですか——いや、失礼、何億だか度忘れしましたが、それだけの額をこの時期に支出をす…

日本社会党1967/08/04

56衆議院 本会議 第6号

○加藤万吉君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました川野芳滿社会労働委員長の解任決議案に対し、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 私は、この賛成討論をするにあたり、議長はじめ、初めて本院に登壇をいたしました新人の各位を除いて、先輩各議員にぜひとも一言聞いていただきたいと思うことがあるのであります。 私たちは、国民の声を声として国政に反映すべく本院に参りました。本院は神聖にして犯すことができない、このような判断…

日本社会党1967/08/04

56衆議院 本会議 第6号

○加藤万吉君(続) しかるに、同法案は、その医療保険制度を改悪し、赤字解消のためには、国民の健康水準を低下させるのみか、圧殺しようとする意図を有しているのであります。いまや日本の社会保障はいずこにありやと疑わざるを得ません。初診時や入院時の一部負担金を引き上げるということは、受診機会の減少をもたらし、早期発見、早期治療を否定するものであります。薬価の一部負担は、医療保険そのものの根本改悪を意味せずして何を意味するでありましょう。総理は、…

日本社会党1967/08/04

56衆議院 本会議 第6号

○加藤万吉君(続) 物語っているのであります。だからこそ、政府は、この問題の本質が国民の目の前に明らかになることをおそれ、審議の強行打ち切り採決で、暗やみから暗やみへ処理しようとしたのであります。法案の民主的審議を拒否すると同時に、悪質な態度といわなければ相なりません。 私は、解任決議案が、この問題の重要性をとらえ、提案理由に掲げていることに賛意を表するものであります。この点こそが、問題の本質により接近しており、解任決議案提案の正当性と…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○加藤(万)委員 いまの河川砂利の採取禁止のために次の問題が起きているわけですね。すなわち、河川敷の隣の農地転用による砂利採取、これは和、建設委員会でも質問いたしましたけれども、農地転用の場合には農地委員会の許可条件が必要です。ところが、丘陵のような山林の場合には許可条件が必要ないわけです。農地法の適用がないわけですから。そこで問題になりますのは、農地につながる山林と河川につながる農地と、この三つの焦点を合わせてどうするかという問題も考…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○加藤(万)委員 きょうは本会議で例の大型ダンプカーの規制問題が通過をいたしまして、私は建設委員会で御視察を願ったし、その後建設、厚生、それに運輸も一緒なんでしょうが、ダンプカーの規制の問題等も含めまして、各省問で協議を願うということになっておりますから、できれば、もう三カ月、四カ月たっているわけですから、この次の国会、いつ開かれるかわかりませんけれども、中間報告のようなものを、各省間の連絡あるいは法制上の不備をどうしたらいいかというよ…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○加藤(万)委員 終わります。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○加藤(万)委員 関連して。いまの消音装置ですが、それはどことどこにあるのですか。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○加藤(万)委員 そうすると、消音装置と施設は違うのですか。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○加藤(万)委員 事実上前者の消音装置では、エンジンテストの消音はできないのではないですか。そこで、昭和四十三年度予算で、厚木と横田の基地に二基ですか、四基ですか、据えつけるという方向に日米合同委員会、あるいは今度の四十三年度の予算に編成をするということをきめたのではないですか。いかがでしょう。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○加藤(万)委員 今度のこの法案、実は施行規則がついてないものですから、具体的にどうなるだろうかという問題が、率直に言ってなかなか判断しにくいわけです。そこで、おそらくこの法案に基づいて、いわゆる騒音公害に対する補償ないしは防止策というものは、従来防衛施設庁が持っている基地周辺の整備法、これを一つの基準にされるのではないか、こういうふうに推定するのですが、まずこの辺どうでしょうか。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○加藤(万)委員 先ほどの大臣の答弁で、今度の公共飛行場というのは大阪、羽田、新国際空港ですね。そういたしますと、千歳、板付、小牧、こうあるのですが、千歳は先ほど言いましたように自衛隊の飛行場でございますね。板付、小牧についてはどういうようにお考えなんですか。