加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 それで、大子から土浦を経由して入ってくる線、これは外へ出るのと中へ入るのと、同じ航路を上下に使いますね。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 このシベリア線は、空域に上下の差はあっても、大体同じところですね。この安全性というのは確保されているんですか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 それは、初めから安全性を確保しないで飛行機は飛ばせませんからね。しかし、危険はないですか。片方はブル——14、片方は百里空域、その間の狭いところに三本通っている。しかも、東側の一本は、上下で出るのと入るのが重なっているわけです。何かの関係で、ニアミスといったような危険性というものは全然心配しなくてもいいですか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 これはあとで詳しくやりますけれども、一番西が筑波でしょう、東が百里基地の西側を通らなければなりませんね、大子線ですね、これはむまん中へもう一本新しいのを考えるわけだ。狭いところに三木ある。一番東側のほうが、いま言ったように、どうしたって上下にならざるを得ない。こういう航路を無理にきめなければならない空港がはたして完全かという問題点は残ると思う。 次に移りますが、これは直進上昇、西進降下という説明をいまとっていますね、その成田…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 成田空港の場合は、現状は横風用はないわけですね。ですから、あの一本の滑走路で離陸したり、あるいは着陸したりしなければなりませんわね。この成田空港の周辺の風向きは、航空局では確実に押えていますね。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 これは布佐の測候所と銚子の測候所と千葉の測候所を使っていたんですね。しかし、銚子からも、千葉からも、一番近い布佐からも相当の距離があるところで、これは内陸的なところですから、千葉県としては非常に気圧、風向の変化が激しいという点を私は富里のときに指摘したはずだ。しかし、その後何も調査はいまの御説明ではされておらない。そこで伺いますが、一日のうちに風向きの変化がある地域だということはお認めになりますか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 御調査になっているというなら、二十メーター以上の突風が年間十六日前後吹くということは、これは気象庁も認めているわけです。十メーター以上の風は三十八年には七十四日、三十九年には五十七日、四十年は六十日吹いているんです。その後、おたくのほうで調査したというなら、その後、四十一年以降ですよ。突風なり十メーター以上の風がどのくらい吹いていますか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 飛行場は、平均では困るですね。北のほうから風が吹いているとき降りようとしたら、南風に極端にいえば変わってしまったときに、飛行機は降りられないです。そういう日が百日のうちの一日でもあれば危険なんですね。ですから平均ではどうにもならない。 それでは、これはおわかりでしょうね。一番多いのは北西風、十一、十二、一、二、三というのは北西風が多いんですね。それから南東風は八、九。ところがこの飛行場は、北西風または南東風にしか飛行機が使え…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 安全確保できないでしょう、滑走路は一本しかないのですから。その滑走路一本で、都合よく風が吹いてくれるときにはその一本で安全ですけれども、強い横風が吹いたときには、あの滑走路では危険が生ずる。それから一日のうちに、降りようとした瞬間風向きが変わるというときにはどうことになるかといったら、さっき言ったように、直進下降とか直進上昇という方法をとれなくなるわけです。迂回をしなければならない。いま羽田でも適当にパイロットがやっておりま…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 あるいはじゃないですよ。ありますよ、あるから言っているんだ。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 ないと思いますよ、思いますけれども、あなた方も一日のうちに風向きが変わるということはお認めになっているわけだ。変わるということになれば何秒かの瞬間の間に風向きが変わることになりますね。そのとき上にきている飛行機は、当然その風向きによって影響されざるを得ないでしょう。そういう気象条件の悪いところが飛行場に選ばれたならば、その気象条件による飛行機の影響というものがないような措置というものが、十分とられなければならないでしょう、そ…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 そうすると、また新しい問題が起こるんですね。 羽田空港が非常に込んでおるから、外国航路だけは成田に移そうというんでしょう。ですから、羽田は余裕ができるわけですから、現在の収容機から成田に行った分を引いて、その引いた分の何十%かはプラスになるから余裕ができるという計算でしょう。しかしそういう計算成り立たないわけですね。風向きによってはいつ成田がだめで羽田へ行かなきゃならないかわからないということであるなら、これは両方とも羽田プ…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 それは航空局長、安全性は確保できませんという答えはできませんよね、これは。しかし初めに予期したような安全性を十分に備えた空港でないということはこれは認めざるを得ない。九〇%か九八%、一本の滑走路でも使い得ても一%か二%かは一本の滑走路ではどうにもならないという危険率が出てくるわけだ。しかし新東京国際空港というふれ込みで、世界に肩を並べるような滑走路をつくろうという構想であれば、一〇〇%の安全性というものを確保しようとしても、…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 完全なものじゃないですね。以下聞きますよ。WECPNLというんですか、この八十五——九十というのを押えてその地域を設定しましたね。たとえば八十五以上は茨城県ですと竜ケ崎、阿見、牛久、江戸崎、新利根、河内村と、千葉県側は成田、下総、多古、大栄、山武、芝山、成東、蓮沼、松尾、横芝、栄、富里、九十WECPNLは新利根村河内村——これは茨城ですね。千葉県側で成田、下総、富里、芝山、横芝、松尾、九十以上でも七万五千ヘクタール、人口二万…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 こういうのが出て、それでこれを発表できなくて、押えたでしょう。このコンターにしても、航路を直線とだけ見て、実際、飛行機はカーブをしますね。カーブをするその直下というものは計算に入れていますか。それから発進する、風向きによる飛行機の飛行方法、これを計算に入れていますか。これは大体北向きに飛び立つことが一年を計算すると一番多いんですね。北側のほうが騒音が非常に大きいという計算にはなっていない。それからテーク・オフ・プロフィールと…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 自治体と相談をして、騒音対策を進めていただくということはよくわかりました。お願いをいたします。 具体的に、岩山その他、あの飛行機の離発着直下の現状は、移転も生活保障も全然立っておらない地域というものを、あのままにして飛行機を飛ばすということはない。これはたびたび約束をしてくれたんですから、必ず約束は実行すると、こう了解してよろしいですね。聞いたときはいつもやりますと答えてるんです。満三年以上そのまま、何にも、県も、公団も、運…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 その他ね。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 すみません、最後の一問。 積極的にとっていただけるということで、そのとおりお願いします。 しかし約束は、同一市町村内に部落ごと移します、しかも騒音の影響度の薄いところという約束があるわけですからね。とんでもないほうへ、生活の立たないようなところへ移してくれたってだめですよ。この国会でもきちんと確約されているはずですよ。ですから、それをひとつ約束をしたとおり、お願いをいたします。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 そうじゃないですよ、そんな約束はしてないですよ。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加瀬完君 悪いんですけれども、もう一問許してください。 そういうことを言っているからだめですよ、約束をしたことをやりなさいよ、約束したとおり。で、約束したとおりやれないなら、そこで初めて相手方と話し合いというものができるわけです。話し合いもしないで、たとえば芝山の者を勝浦のほうに行けとか、畑作地帯の者を印旛沼のたんぼの中へ行けと、こういった一方的な話をしたって話にならない。約束したんですから、約束したとおります実現しようと努力してくれ…