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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1974/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1974/05/09

72参議院 地方行政委員会 第11号

○加瀬完君 時間の約束があるそうですから、どうも討論みたいになって恐縮ですが、数点だめ押しをしておきたいと思います。 今度の政府のやり方は、法律がありますのに、法律よりも政策を優先させたという結果になっておると思うのです。法律に違反をするような政策というものは打ち出すべきじゃない。これは議論的になって恐縮ですが、私はそういう前提に立って伺います。 そこで、交付税からすれば、財政需要額が数年にわたって満たされない場合は、交付税率も当然変わ…

日本社会党1974/05/09

72参議院 地方行政委員会 第11号

○加瀬完君 ちょっともう一ぺん、簡単に。 公債費というものを組んで払うからいいだろうと言うけどもね。公債費を組まないで、それがそのまま地方団体に入る財源ということならば、非常に現状の財源をふくらました財源として使えるわけですよ。入ってくるものの中から前の借金を払っていくと、それだけ財源が減ってくるでしょう。こういう繰り返しというものをどこでとめるのか。で、公債費がだんだんだんだん上がってきているでしょう。団体によっては、公債費の償還のた…

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 質問に先立ちまして、総理のご今回のフランス訪問における各国首脳との会談内容について御報告をいただきたいと存じます。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 ただいまの御報告につきましては、いずれ同僚議員からまた重ねて御質問があろうと思いますので、第一に、本論に入りまして物価、インフレ問題について伺います。 電力料金は結局上げることになりますか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 極力物価に影響を及ぼさないということになりますと、時期あるいは上げ幅が問題になると思いますが、これはどのように考えていらっしゃいますか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 経営困難を理由に料金の値上げを申請するわけでありますから、そうすると、経営上の配当率の問題なんかも当然出てくると思います。配当率はどのくらいに押えて健全という基準をきめますか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 通産大臣の御説明ですと、公益事業という性格は非常にぼやけてきておる。電力会社に関しては、やっぱり他の私企業と同じように、十二分な利潤の確保というものをねらっていると、そうしか解釈できない。これでは、公益事業というものの性格は、いままでのような公益事業のいろいろの料金が、ただ採算の上だけで値上がりをしたり、あるいは消費者だけを対象にバランスをとったりしようとする方向しかとれなくなる。しかし、これはここで議論を進めるのは時間がか…

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 さっきの質問で、自治大臣がお答えになりませんでしたので、あわせて、バス関係は自治省にも非常に関係がございますから、お答えをいただきます。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 物価対策上公共料金を据え置くと、この方針は打ち切りということになりますか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 これは総理にもあわせてお答えをいただきたいのでありますが、軒並みに公共料金を上げて、しかも物価が鎮静するという理由はどこでしょう。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 公共料金が上がれば、物価は必然的に上がるでしょう。公共料金を上げて物価を上げないという、一体、方法はどういう方法があるのか、それを具体的にお答えいただきたい。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 公共料金が一つのてこになって、公共料金が上がることで、ほかの物価にまた反映するというのがいままでの実例ですわね。大臣のおっしゃるのは、願望としてはわかりますが、具体的な方策としては何にもない。 そこで、原則論を少し伺いますが、政府は、いまの物価は水ぶくれ現象だと、こう言っておった。こうおっしゃったことは、いまでもそう御信じになっていらっしゃるでしょうね。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 これは総理も大蔵大臣も水ぶくれ論をおっしゃった。じゃ、水ぶくれでない正常な状態というのはどういうものかという質問に対しては御説明がなかった。あらためて御説明いただきます。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 そうすると、公共料金を上げることは水ぶくれをやせさせることになるんですか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 いまの物価状態を、鎮静化しているという認識は私どもは持ちません。それから、総需要を抑制しただけでこの物価体系というものは変わるものではない。賃金問題についてはあとで触れます。 そこで、あなた方は新価格体制というものをお考えになった。その新価格体制というものは、いまおっしゃるように、コストプラス適正利潤ということでお考えになったのですか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 そうすると、新価格体制というのは、値を下げるとか、値を上げないということではなくて、高値安定ということですか。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 政府のほうで価格凍結をいたしましたね。その価格凍結は、天井値横ばいだという指摘があります。生活必需品について、それでは凍結一カ月前と凍結時点の価格差をお示しをいただきたい。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 ちょっとちょっと、これがそうですか。(資料を示す)

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 三月十九日の読売に、「天井値横ばい 価格凍結やっぱり消費者泣かせ 政府統計、はっきり〃証明〃」、こういうのが出ている。これですと、凍結前一カ月より凍結した時点のほうが値上がりしているものがほとんどだ、ここに例示されているものは。ですから、高値安定ということが新価格体制かと、こういう疑いを持たざるを得ない。下げたというならどこで下げたのか、はっきり御説明願いたい。

日本社会党1974/04/09

72参議院 予算委員会 第24号

○加瀬完君 安定定着とおっしゃいますが、安定定着の線というものはどこだというものは明確になっていませんね。昨年の異常物価前に比べてどの程度に押えるんだという、はっきりしたものは何にもお示しない、これはどうですか。