加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1958/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○加瀬完君 今、柳町参考人から、重ねて私を通して聞いてもらいたいという意思表示がございましたので、人権擁護局長に今のような問題はこれからどう対処されていただけるものか、おそれ入りますが、もう一度重ねてお答えをいただきます。
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○加瀬完君 私は、ここに集めました診断書によって病名を検討いたしまして、そして主として多くの者が葛南病院で診断を受けておりますので、この病名について診断書を出した葛南病院の医師がどういう検診をしておるかということを伺ったのであります。そうすると医師の見解は、こん棒ようのものでなぐられたと推定されると、こういう見解がなされておりますからそう申し上げたのです。それから、本人の申し立てを全部調査して、ここにありますが、これはもう、しかも百名以…
第28回 参議院 地方行政委員会 第34号
○加瀬完君 四百五十五号は、政府においても別に異論はないわけでしょう
第28回 参議院 地方行政委員会 第34号
○加瀬完君 第四百五十五号は採択していただきたいと存じます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○加瀬完君 関連。全国選挙管理委員中央会議の採択事項の中に、今の問題が出ておりまして、三十六として、個人演説会の回数を制限する公選法第百六十四条の二を廃止するというのが採択されておるのです。これは選挙局長もよく御存じたと思うのです。地方の選管から百六十四条の二、すなわち、その六十回という回数の制限は撤廃した方がいいということが出ているということは、それは、みずから好まないで個人演説会をやらない君は別として、六十回以上やる時間もあるし、や…
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○加瀬完君 事務的とか方法的とかいう問題ではなくて、私は、全国の選管の意見というものと、自治庁の意見というものに、基本的な相違があると思うのです。それは選管の考え方の基本には、あくまでも広報活動といいますか、候補者なり政見なりを十二分に選挙民に知らせる、それに対して積極的な施策を講じたい、こういう立場から、今の個人演説会の回数を制限するのをやめたり、あるいは相当効果を上げておるので、政治討論会というものの回数をふやしたりすることを一奨励…
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○加瀬完君 今度の改正案で立会演説会の秩序の保持に関する規定を整備しておりますがこれは選挙の公正を期するという目的ですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○加瀬完君 基本的な考え方は、選挙の公正という目的を達するためには、他の、たとえば立会演説以外の選挙活動あるいは事前運動、こういうものにも貫いて、選挙の公正というねらいが当然考えられておると了解してよろしいですね。
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○加瀬完君 そういたしますと、こういう事実が相当事前運動としてあると思うのですね。たとえば「署名運動の禁止」というのが百三十八条の二にございます。「何人も、選挙に関し、投票を得若しくは得しめまたは得しめない目的をもって選挙人に対し署名運動をすることができない。とありますが、これをそのままではありませんがたとえば時期の市長に推薦をするという意味の署名をとる、あるいは次期の国会議員に推薦をするというふうな署名をとる、これは類推すれば、当然百…
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○加瀬完君 私が今提示しておりますのは、百三十八条の二の違反で場はないか、四十八条の二の違反ではないかと思われる事実がたくさんにある。これをどう把握しておるかということです。これは自治庁ではどのように把握しておりますか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○加瀬完君 警察庁も自治庁も事前運動の悪質防止ということについてどれだけ熱意があるのか、実態を把握しておるのかということに、私は疑問を持たざるを得ない。これは警察庁からも選挙の事前運動の取締りについての説明というのがありましたがね、これは少くもこの激しい事前運動に、相当公明選挙というものをねらって警察が熱意を持っているという説明とは受け取れない。もし時間があるなら、私は幾らでも例をあげて申し上げますが、時間の制限もありますから数字で申し…
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○加瀬完君 公明選挙が強く叫ばれておるにもかかわらず、今度の法改正のときには、公明選挙を推進するような内容を盛れという選管の要望があるにもかかわらず、今度の改正では、公明選挙という点では、さっきの立会演説の秩序保持以外何も触れておらない。これははなはだ私は熱意に欠けるといわれても仕方がないと思うのです。今度の改正の中で、一体公明選挙を推進するという内容をどれだけ盛ろうとお考えになったのですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○加瀬完君 しっかりやるとおっしゃられると、それ以上聞かれないけれども、これは前々回の選挙でありますが、刑事部長、特定の候補に警察が捜査の重点を置いたというか、特定の候補だけに捜査を集中させたという事実があります。それから某候補の交友関係を、選挙期間二ヵ月前から刑事なり駐在所の巡査を派遣して、交友関係でどういう人がたずねてきて、選挙についてどういう話をしたかということを内偵、調査しておる事実がある。それから、特定の候補の、まだ候補になら…
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○加瀬完君 公平に一般的にそういう捜査が進められるということに私は反対をしたり、抗議をしたりしているわけじゃありません。選挙とは全然関係のない、ただ、やがて候補になるであろう者の交友関係をたどっていって、それでその候補に内偵されておるような者が来たか、あるいはその代理人が来たか、ひどいのになりますと、お前のせがれは何々と交友関係があるので、お前のところへ今度何々の選挙にはやってくれといってせがれから何か来ただろうということを尋ねた、刑事…
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○加瀬完君 長官に伺いますが、都道府県会議員の区割ですがね、一人区から十三人区までありますね。これ、そうなって参りますと、一人区というのを主体にしているのか、あるいは衆議院の例になろうならば、大選挙区というのを主体にしているのか、そういう基準で見るときに、一人から十三人ということをはっきりいたしましたが、基本的な考え方はどちらですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○加瀬完君 そういう基本的な考え方で参りますと、結局、いわゆる人口定員の五〇尾に満たないものが二十八かありますね、これもですね、地域を尊重するということであれば、やはりこの中の、特にその地域から一人出さなければならないという条件のとろもあると思うのですよ。こういう、たとえば島崎みたいなところは、それは特別にお取り扱いになるという考え方はなかったのですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○加瀬完君 この非常な狭い地域で都道府県会議員一人というところは、地域が狭いだけに、議員の選出方法というものが、自治体の政争を激しくさせるという一つの原因作るということが考えられると思うのです。こういうことは、この区割のときに何か問題にならなかったのですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○加瀬完君 それはよく考えてもらうことにして、臼井政務次官にいらしていただきましたので、この前、総理が参りましたときに、選挙管理委員会からは、政治教育をもっと重視しなければ公明選挙を期待できないという上申があったわけです。岸内閣の文教政策の上で、公明選挙を期するという意味から、政治教育をどう考えているのだという質問をたしのでありますが、総理でございますから、そう具体的なお答えはいただけなかった。そこで臼井さんに来ていただいてお答えをいた…
第28回 参議院 地方行政委員会 第33号
○加瀬完君 戦争前の教育が正しい公民教育に欠けておった、あるいは正しい政治教育をしなかった。その一つの欠陥が戦争の敗戦という事態を招いた。これが一般に通じた一つの大きな反省だと思う。終戦以後の教育は、少くとも基本的な学校教育は、政治教育なり公民教育なりというものに中心を置かなければならぬ、こういう考え方で進んできたのであります。今、政務次官のお話のように、社会教育ということで学校教育の、悪く言えば片隅に片つけて政治教育、公民教育をやると…
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○加瀬完君 関連して。成瀬さんの質問はそうじゃないと思うのですよ、立会演説を公営の線で進めるということが前提であるならば、今例に出したようなものはどう措置するのが妥当かと、そういう場合、局長のお話だと、個人演説会に切りかえたっていいじゃないかというけれども、公営という建前であくまでも立会演説会というものを進めていくならば、立会演説会を拒否する者に対して何らか方策を立てるとか、またそういう事態に対して、どういう基本的な考え方を持っているの…