加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1958/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 今までは園児というものを対象に、その他教育費の幼稚園算定基準というものが行われておった。それがそうでなくして、人口について幾らという形できめられてしまうということは、非常に、徳島の場合は今までの算定でやってもらった方が合理的で、新しい算定に変えてもらっては困るということなんです。だから幼稚園教育というものがむだだという前提に立てば、ひっくるめてということも考えられるかもしれませんが、幼稚園教育というものが必要だということであ…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 そこで、もう一つ自治庁に重ねて財政関係を伺いたいのでありますが、天然記念物的なものなんです。この保護については、やはり相当の設備、施設というものを町としては必要とする。外来客もたくさん来るということになれば、海ガメ中心の水族館みたいなものを作らないと困るといったような関係にもなっておるのだそうであります。そこで、そういう天然記念物的なものの保護といったようなカメの施設を講ずるために起債というものを要望された場合には、そういう…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 税務局長おりませんか……。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 行政振興課おりますね。町村合併促進法のできるときにいろいろ論議されて、あの法文の中にはたしか入っているはずでありますが、町村の電話の統一といったようなことを、これは関係官庁も全面的に協力するという立場をとっておると思う。ところが、現地に行ってみますると、町村の電話の一本化というのはほとんどできておらない。で、やるためには、順番があって、非常に時期がずれる。やらないとは言わないけれども、非常に永年計画みたいに問題が十年先にずれ…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 相当進んでおると言うけれども、四国地方で私どもが見聞した範囲においては一つも進んでおらぬ。これは地方の局によっても違うと思う。この点御配慮いただきたいと思う。 それから、税務局長に伺いたいと思いますが、まあ政府の方でも、自民党の方でも、地方税、国税を通じての税制改正というものを非常に大きく鳴りもの入りで宣伝しているわけですが、地方税に関して、もし税制改正などのときに、次のような点を考えてもらわなければ非常に困るという問題を、…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 その最後の木引税あるいは自転車荷車税、こういうもののかわり財源として、来年度の地方財政計画で考えると言うけれども、どのように考えていくつもりなのか。それは、本年度においても相当これは問題になった。で、まあ木引税については、ことしは特別交付税で見ていく、それから自転車荷車税の減収分については、これは普通交付税で見ていくのだ、こういう見方であったけれども、全体の財政計画から見れば、そういう形で特別交付税なり普通交付税なりが一部分…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 税財政の問題は、この次の委員会のときまでに、自治庁としてのお態度を一応お固めいただいて、また御説明をいただきたいと思います。今のお話では私ども満足できませんし、また税務局長だけでお答えできる問題でないと思いますので、あと次の委員会にまた御見解を承わりたいと思います。刑事局長に伺いますが、私どもの視察したところでも若干話が出たのでありますが、新潟でいわゆるタブロイド型くらいの新聞とか、小さい雑誌とかいうもので、選挙違反に疑える…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 たとえば、五百か千くらいしか、しかもそれも旬刊とか一ヵ月に二回くらいしか出ないタブロイド型の新聞も、大新聞と同じようないろいろの記事を掲載できる権限というものを持ち得るわけです。これは非常にいわゆる新聞紙の性格からいっても、まるっきり違っているものに、同じような権利というものを与えることは不適当じゃないか、こういう意見が高知などの選管からは出ている。そこで、そういう権限がありますから、その選挙のときだけ、せいぜい不定期に五百…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 選挙局長、どうですか。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 形式犯と実質犯というけれども、一体それが内容的に見て形式犯といわれるもの、たとえば今度の総選挙の違反というものを見てみると、特徴的に現われたものは文書違反が非常に多い。これは形式犯だから、表に出ても大したことはないという前提のもとに、A候補がB候補を中傷するような文書を流したり、あるいは特定候補を、今のように第三種郵便物か何かの認可があるという資格によって、今まで出したり出さなかったり、極端に言えばそういうような、ただ権利を…
第29回 参議院 本会議 第10号
○加瀬完君 私は、秋山議員に続きまして、管理職手当について質問をいたします。 先ほど、秋山君に対する御答弁の中で、岸総理は、法律を尊重し、法律に準拠して運営をするというお話がございましたが、私の第一点は、この管理職手当が、どういう法的根拠に基いて行われるのかという点であります。政府は、公立の高等学校長以下に管理職手当を支給する根拠といたしまして、提案説明を見ますると、教育公務員特例法の第二十五条の五を根拠といたしておるようであります。し…
第29回 参議院 本会議 第10号
○加瀬完君 総理大臣に伺いますが、会期延長はお認めにならないのか、この点を明瞭にしていただきたい。 第二は、偏向教育の事例が幾多あると言った。そこで、偏向教育の事例がないならないと、ここで明言していただきたい。 それから自治庁に伺いますが、二十四条の内容は、給与、勤務条件についての権衡の原則だ。それで、より管理職的立場にある教育長に管理職手当というものを出さない。それで管理される方の校長に出す、あるいは部課長に出さないで校長に出す、こう…
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 今、占部委員からの御質問でございますが、結局、財政再建計画に適合させるということは、給与費の場合は、適合しているかしていないかという標準を、国家公務員の給与費を標準にして、これよりはみ出ているものは財政再建計画に適合しておらないと、こういう立場をとっておるように今まで承わっておったのでありますが、そう考えてよろしゅございますか。
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 そうすると、今、占部委員の指摘されました点は、自治庁がそういう立場でそのような方法をとるということは、自治庁の立場としては筋の通った話だと、その点だけは了解できる。それならば、日直、宿直料とか、あるいは超勤手当とか、その他の諸給与も、国家公務員のそれらの諸給与に準じた取扱いというものが当然なされなければならない。ところが、これははるかに下回っておる。そうすると、一応国家公務員の諸給与に日宿直料その他超勤といったようなものを合…
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 そこで問題は、財政再建計画のワクの中だと認めるか、これは財政再建計画にそごを来たす措置であると認めるかという問題が残ってくるわけですが、それは、それぞれの地方団体の議会の議決によりまして、この程度は財政再建計画の適合のワクの中だと、しかも国家公務員の諸給与に準じた措置だと、こういう客観性がある場合は、自治庁としては当然それは認めると、こう解釈してよろしいですね。
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 建設省に来ていただきましたのは、今、私どもの成瀬委員から、再建団体の給与の問題で質問がありましたが、再建団体が再建団体になる要因は、それ自身にもありましょうけれども、国の財政計画その他の面で、また再建団体の赤字の原因を作っている理由も、また幾つもあるわけであります。その一つに、たとえば利根川等のような大河川の地元負担金の問題があるわけであります。たとえば、これは少し古い調査でございますが、昭和二十五年から昭和二十九年までのト…
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 そうすると受益地域といいますか、いわゆる洪水のはんらん区域を想定いたしまして、想定はんらん区域の中の固定資産額を押えまして、その固定資産額が想定はんらんによりましてどう侵犯されるかということから比率を出してこれを受益率としたと、こういう考え方はわかりました。 そこで、それは治水ということからすればそれだけでいい。しかし、利水の受益率というものはどう考えているか。利水の受益率というのは相当ある。ところが、これは治水の受益率はそ…
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 それでは建設省は、最近の茨城県あるいは千葉県の利根下流地帯の塩害、旱害の現実の状況というものをどのように把握していらっしゃいますか。
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 これはあとでお伺いいたします。自治庁関係の方の関係が生じて参りますので、一応数字を申し上げますと、水稲の塩水による被害あるいは塩水が逆流するために揚水ができなくて、必然的に起った旱害による被害、これを合せますと二万二千五百八十三町歩、千葉県だけであります。このうちの用水を揚げたけれども、その中に非常に塩分が多量に含まれていたために枯死あるいは枯死同様の収穫皆無の状態になったというものが二万二千五百八十三町歩のうちの六千六百五…
第29回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 流量が非常に少くなったというお話でありますが、確かに流量は例年に比べまして減っております。しかしながら、流量が減っておる場合に、利根の上流から来る流量というものをどういうように配分するかという、その配分の方法にも、私は問題があると思います。たとえば六月の四日には栗橋では六十七トンの水が流れておるわけでありますが、これが布川の流量になりますと十一・二トンに落ちております。あるいは六月の六日をとりますと、栗橋流量が七十六トンであ…