加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○加瀬完君 くどいようですが、入湯税は入湯税としてきちんとしてお取りになって、そして二千五百万なら二千五百万の負債は、あらためて市の間で決済する、こういう方法でしょうね。
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○加瀬完君 具体的にどういうような手続でやりますか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○加瀬完君 市町村税課長ね。あなたは、さっき指導をしつつあると言ったけれども、この入湯税の取り方を今後どういうように御指導なさいますか、自治庁で、あるいは県を通して。
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○加瀬完君 市長さん、入湯税は免除するということになっておりましても、これは、入湯税分の二十円は、朝日土地の方で一般の浴客から徴収をして、それは自分の収入として今まで相殺しておったわけですね。ですから、実質的に入湯税は取られておったわけです、浴客から入湯税に見合うものを。だから、幾ら取ったということを推定されぬということは私はないと思います。その点を今後自治庁は一体指導をして、市の損にならないようなお立場でおやりになるおつもりがあるのか…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 刑事局長の御答弁の中に、今まで、相当総括的な責任者あるいはこれに類するような者でも、逃亡をしておるときには起訴をしないというような大体方針というか、傾向であった。しかし今度は、今占部委員が例に出しました鮎川派のような場合は、まあ逃亡者も起訴事実に該当するような内容があれば、これを起訴するという試みをしてみたのだ、こういうような御答弁もございましたが、今まで検事などの会同で、検事総長なりあるいは監督の衝に当たる者が、一体起訴容…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 われわれが新聞等で承知している限りにおいては、大きな選挙のあるごとに検事会同が行なわれて、そこで、悪質違反者に対しては、逃亡のいかんにかかわらず起訴をもって時効中断をするようにといったような話がたびたび出たと記憶をしておるわけです。今の岩手県の例は、そういったように、地方の新聞でも、もう相当の程度の選挙の責任者だということが明瞭になっているにもかかわらず、しかも、自身明瞭な事件を持っておりますから逃亡をしておるにもかかわらず…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 過去の事例で、逃亡中であっても容疑濃厚な者は起訴したというのは、今のお話のように非常に少ないのか、それとも逃亡中の者で容疑濃厚な者は起訴している例の方が多いのか、これを一つ。それから、岩手の場合は、検察当局では、当然の起訴内容を具備したものだと一体認定しておられるのか、あるいは、本人は逃亡しているけれども、その点は明瞭を欠くので起訴を猶予しているのか、立ち入ったことを聞いて恐れ入りますが、そうでないと、これは仮定の問題ですけ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 関連。占部委員の調査をした内容だけ事務局長は御存じないんじゃないですか。あなたが電話で話をして、それを助役さんか何か来てもらったとか、実情を調査したと言いますけれども、事務局そのものでは、あなたの方の委員会そのものでは、これだけの問題になっておりますときに、松本城に参りまして実地調査をなさったのですか、なさらないのですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 当面の、悪い言葉で言えば、被疑者に比すべき助役や管理者だけ呼んだって、自分たちの不始末なことをつまびらかにあなたに報告するはずはありませんよ。なぜ一体事務当局は、そんなに遠い所でもないのですから、松本に参りまして、つぶさに調査をして、文化財保護委員会の目的であるこういったような文化財の保護というものに万全を期するというやり方をなさらなかったのですか。文化財保護委員会ができてから文化財が喪失したものが数が多いじゃございませんか…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 必要あるだろう。
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○加瀬完君 今の御説明で、地方交付税上の取り扱いとか、あるいは元利補給の基金といったようなものは明確になりましたし、それからさらに、御説明の内容から、三十四年度の災害における財政計画上の措置というものは一応見通しがついたと、あるいはつくであろうということはわかりました。ただし、地方交付税上の取り扱いで、このきょう御説明の基準で措置をしていくと、来年度以降も、地方財政の上にはいろいろの影響を及ぼしてくると思うのです。そうしますと、地方交付…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○加瀬完君 こういう方法をとるのも一つの方法かもしれませんが、交付税の配分なり、それから特別交付税の取り扱いなりというもので災害にかかる支出増というものを補てんしていくというやり方では、どうしても私は欠陥を生じてこないわけにはいかないと思うのですよ。特別立法をするならば、もう少し地方財政の見地からも何かよい方法はないものなのかどうか。特別交付税でまかなう分が当然あってもよいですけれども、全部特別交付税という操作だけでやろうというところに…
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 この前の委員会で、長官はお出になりませんでしたけれども、副総理がお出になりましたときに、今度の補正予算のうち、特別交付税の取り扱いをどういうようにするかといった質問を私どもしたわけであります。その後自治庁の御当局に伺いますと、大体そのとき自治庁のお答えになったような線でおまとまりになったと承っておりますが、一応詳細をこの際長官から御説明をいただいて、若干私どももまた伺いたい点もございますので、その点お話しをいただきたいと思い…
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 財政局長でもけっこうですから、その八十五億の補正予算の内容として、普通交付税に入れた四十四億と、それから残りの四十一億の特別交付税分と、この点をもう少し詳しく説明をしていただけませんか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 それはわかりましたが、結局、今度の災害等で、どうしても特別交付税でまかなわなければならないという特別交付税の必要額は幾らと算定なさったのか。それからさらに、その算定に基づいて、それが一体どの程度今度の補正によって埋まるのか。あるいは、この前大蔵省と自治庁の間で意見の相違がありました点は、どのように解消されてきたのか。これらの点を付け加えて御説明下さいませんか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 この災害額を千三百億と押えて、それから基礎を割り出して、大体六十億か七十億くらいの特別交付税の必要額というものをお認めになる、こういう運び方をしたわけでございますが、災害額の千三百億というものは果して確実なものか。と申しますのは、この災害額というものの中には、これから災害によって特別に生ずるところの行政負担というようなものは、おそらく見積られておらないと思う。あるいは、本年度の予算では、公共事業なんかが非常に拡大をされたわけ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 これは、財政局長お答えいただいてけっこうでありますが、この千三百億なり、その他のいろいろの災害の見積もり額というものの中には、県なり市町村なりが災害に伴って生じたところの行政負担額というものは計算されておらないじゃないかという心配があるのでありますが、この点はどうなんですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 御説明はよくわかるのですが、とにかく特別交付税の四十一億という見積もりをした、これはまあ、公共災害を一つの基準にしてはじいていってそういう数字になった、それはそれでけっこうだと思うのです。御努力に私どもは感謝をいたしますが、この特別交付税の四十一億だけでもって公共災害の方はそれでわかりますけれども、公共災害以外に、いろいろの災害によって生ずるところの損害というものの行政的な欠陥というものを全部埋める、穴埋めするというわけには…
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 そこで、自治庁の御努力は感謝いたしますよ。しかし、水増しが若干あるかもしれませんけれども、一応まあ九州災害などを例にとっても、大体地方の要求額というものをあまりにきびしく査定するために、実際において、国の査定の方が低くて、地方の持ち出し分の方がよけいになって、赤字を作ったという数年前に現実の問題があるわけです。今度も同じことが繰り返されては困ると、私ども心配するわけです。そこで、地方側で百億内外というものを要求額として掲げて…
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 今のをもう一回。被災地に回る分が二十億……。