加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 それはよくわかるのですが、私たちは北海道をよくわからないので、一応北海道庁から資料を取り寄せまして検討してみますと、問題点は、たとえば開発公共事業費の市町村負担分、こういうものも、開発計画が進んでくると、市町村の負担増が非常に高まってくる。あるいはそれに伴う開発関連の経費というものも、これは特殊な財政需要として生じてくる。こういったような問題もあると、同庁は指摘をしておるわけであります。それから、自治庁の方から資料をいただき…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 今の長官の、米田君の解説によれば、二本立ですね。これをわれわれは三十五年度の解決方法として、一応その点で努力していただくことをお願いをしたいのです。 そこで、これは事務的なことで、財政当局にお願いしなければならないことは、そのもう一本の、大蔵省関係じゃない、自治庁独自で埋まらない点を埋めていくということになると、これは、交付税か何かというものを使わなければならないということは当然生じてくると思う。そこで、交付税も、特別交付税…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 災害が、二度の災害でありますから、災害対策、あるいはまた、治山治水の将来の予算というものとあわせ考えなければならぬというのはわかります。しかし、原則としては、この委員会だけでなくて、院で決議をして、しかも、その前後の状況というものは、鈴木委員が御指摘のように、修正しようという意見がありましたのを、修正はしないで、三十五年度から実現をするからということであったわけですから、三十五年度からは実現するという原則をどこまでも貫かなけ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○加瀬完君 関連して。長官は当時の金丸局長の発言が若干自分の意見と違って、誤解を生んでいるのじゃないかというようなお含みのようでありますが、米田さんの指摘はそうではない。金丸局長の発言をあなたもお認めになった。それは、今言うような漸減方式などというものは、どこにも姿をちらつかせておらない。はっきりとした、完全な補給による補てん方式を打ち出すというのが自治庁の考え方だったのです。御言明なさった。そこで、当然大蔵省との折衝にも、その基本方式…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○加瀬完君 今、西田先生や、それから米田委員からの北海道の固定資産税についての問題点、いろいろ出ておりましたがね。それで、特に長官は、北海道の事情をおわかりになっているという御説明が何度もあったのですが、私ども、固定資産税改正前と改正されたあと、まあできるならば、三十七年度ごろまでの見通しまでも含めての一体財政収支といいますか、歳入がどんなような変化をたどっておるか、この北海道の歳入状況の変化を、一つ資料としてお出しいただきたい。それを…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○加瀬完君 局長は昭和三十四年の九月二十六日、和歌山の地方裁判所における和歌山県公立学校教職員組合の業務に専従するための休暇申出に対する不承認処分が取り消し判決をされておりますのを御存じですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○加瀬完君 その判決内容の中に、この国家公務員法と地方公務員法を比較をいたしまして、地方公務員法は国家公務員法に比べまして、次のような理由から職員の権利について、その規制が緩和されておるのだという説明があげられておるわけです。その一つは、政治的活動、政治活動制限についての罰則規定が地方公務員法においては削除されておる。それから二つとしては、当局と書面による協定を結ぶことができ、その協定は、地方公共団体の当局並びに職員団体の双方が誠意と責…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○加瀬完君 前半のお答えでございますが、国家公務員法と地方公務員法とは本質的に差異はない、それはその通りだと思います。しかし、この法律の条文から照らせば、裁判所が指摘しておる通り、地方公務員が国家公務員よりもその権利において、職員の権利において、はなはだしく過酷な条件に置かれておるというものは何もないわけです。あなたの御説明のように、少なくも差異がないと認めらるべきものであって、その過酷な条件に国家公務員よりも地方公務員がおかれておると…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○加瀬完君 これでやめますが、たとえばそういう条例が県でできても、地方教委がそれは違法である、勤務条件だけで律しられるべきものじゃない、われわれの権限で左右すべきだという見解をとって休暇承認を出したときに、休暇承認を求めた場合はどうなりますか、行政的な争いが起こってくると思う。少なくも地方教育公務員の、特に義務教育学校職員は、これは地方公務員であっても都道府県の職員とはまた性格が変わっておりますから、専従制限などという法律的な、あるいは…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○加瀬完君 ちょっと関連して。その人員の制限というのが勤務条件に該当するというなら、勤務条件の内容はこれは都道府県教委できめればいいことなんですから、人員も勤務条件の内容だということになれば、定員なんというものは意味をなさなくなる。人員を百人ふやそうが五十人減らそうが自由ということに解釈できますよ。そういうことがあってはならないために定員というのがきちんとワクになってきまっているわけです。で、人員の多い少ないというのは、定員のワクの中で…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○加瀬完君 条例できめるということに私は異議を申しません。異論はありますけれども、条例できめるというその形式については異論は申しませんが、勤務条件というワクの中で条例できめるということは問題はないかということです。勤務条件というものの中に人員の制限というものも含めて、将来行政上支障が起こることはないかということを言っているのです。
第33回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 新市町村の建設関係は、本委員会に小委員会もあって、それぞれ審議をしているわけですから、小委員会の御意見もここでお述べいただいて、それで採決をするということの方が妥当じゃないかと思いますので、その点について小委員の方に、新市町村建設関係についての御意見を承りたいと思います。
第33回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 今の四百九十一号ですね。これは何も、法律に現在きまっている通りのことをやってもらいたいということなんで、異議ないと思うのですよ。今、福永さんの御説明では、結論が出たらと言うけれども、大体研究して、話し合いの方向と合致する請願なんですから、ここで採択しても異議がないと思います。それから、小林小委員長の御説明でも、地方交付税の二百四十三号ですね、これは、大体小委員会でもそういう意向があるというのなら、二百四十三号も、私は採択をし…
第33回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 そうすると、自治庁としては、この請願に対しましては、一応方向としては別に異論はないと受け取ってよろしいですね。
第33回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 しかし、その五百五十二号のへき地手当の財源に関する問題ですがね。今度のように、もうへき地手当というのがある程度固定化されてきておるわけですからね、それを特別交付税でまかなうというのも、基本的にいって筋が違うと思うのですね。これはやはり一般交付税で当然計算さるべき問題であって計算がむずかしいかもしれないけれども、方向としては一般交付税に含むべきもので、特別交付税でまかなうべきものでは性格的にないと思うのですね。
第33回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 ちょっと関連して。今文部省の方、御説明がありましたけれどもね。給食婦はもとより、栄養士などについても、文部省が単価をきめて補助金を流すわけでありますが、実際その通り各府県などにおいて行なわれているかといいますとね。栄養士が、県の予算が五千円、こういうふうな実態もございます。そこで、仕方がありませんから、結局まかないを合わせるために、生徒からの徴収率が高いわけです。あるいは栄養士や給食婦が、副業のように、ほかのお弁当や何かを作…
第33回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 自治庁は、担当官がおらないようですから……。結局、給食制度などというものを、文部省のねらっておるような効果をあげるためには、もっと給食関係の公務員を名実ともに公務員という内容を与えて少なくも、学校の教職員が、これは一つの法律に基づいて配置されていると同様に、給食婦なり、給食に伴うところの栄養士なりも、やはり義務制かなんかという形で、義務制度といいますか、教職員と同等の資格というものを与えた形で配置をしなければ、まるで小使同然…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○加瀬完君 議事進行について。今、米田君の指摘のような御発言が西郷さんの方であったかどうかというのを一応お確かめいただいて、もしそうであって、西郷さんの御意思がその通りであったとすれば、最高裁の事務総長ですか、その方でも来てもらって、十分にその点を、米田委員その他いろいろ御関係の質問者から質問をする機会を委員長で作っていただきたい、そのように処置していただきたいと思いますが、どうでしょう。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○加瀬完君 ちょっと関連して。主計官は、研究所なり同所にある消防大学校というものをごらんになったことはございますか。私ども、この間視察いたしまして、ごらんいただいたらおわかりだし、ごらんいただいておらないなら、一度見ていただきたい。科学的な実験の施設とか何とかいったようなものも中学校以下ですよ。大学校という看板だけ見て、本部長も本部長であると、私たちは大いに憤慨をした。研究所といっても、研究所という名前があるならば、少なくとも研究所の性…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○加瀬完君 見ておりませんと、やはり今おっしゃったようた、ただ何か、今質問をしている委員が消防研究所というものに特別の熱意を持って強調しておるようにおとりになるかわかりませんが、そうじゃないのです。見れば、あまりのみじめさに、国立という体面がこれで維持できるかという慨嘆の念に変わって質問をせざるを得ないという私どもの気持です。一度ぜひごらんいただきまして、査定をするからには、ごらんいただいた上で査定を進めていただくように、私ども希望を申…