加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 そうすると、端的に条件が許すならば、このたびのような招請には将来応じる場合もあり得ると解釈してよろしゅうございますか。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 総理にお尋ねいたしますが、出る場合があるとするならば、今度の場合は、少なくもSEATOに加盟しておる諸国が中心の演習であります。従いまして、たびたび総理が御説明なされまするような極東の範囲ではありませんで、北緯二十一度三十分以南、フィリピンより南の地域における地域が、当然作戦の地域として予想されているわけであります。そうなって参りますれば、あなたの今まで御説明の極東の範囲というものは、また狂ってくると思いますが、その点はどの…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 それは演習を主催するものがアメリカで、演習の地域としておりますものはSEATOの地域であります。そういうところに参加をして演習をするならば、やがて作戦行動が行なわれますときに、当然これが、極東がフィリピン以北というだけには限らない問題が起こってくる、そういう危険を侵してまでも、一体将来このような演習に参加をする意図があるのかどうか、なお、この種の演習は当然数多くなってくると思う。そのときに、正面から解釈した場合の、自衛隊法の…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 この問題は、非常に多くの疑問を持っている問題でございますが、他の委員会に譲りまして、次の質問に移ります。 大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、三十五年度の予算編成方針を見ますと、健全財政の堅持ということを建前にいたしまして、災害復旧と国土保全対策に最重点を置くとして、特に記の冒頭におきましては、「災害復旧に万全を期するとともに、国土保全対策について長期計画を樹立しその推進を図る。」そうしてその末尾には、「地方財政についても、国の…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 しかしながら、三十五年以降のいわゆる健全財政という建前あるいは国土保全の長期計画という建前から、これを全然かけ離れた災害復旧あるいは国土保全の予算というものが組まれておるというようには考えられない。そこで一応災害復旧であっても、それは三十五年度以降の長期にわたる国土保全計画となるべくつながりがあるような形において考えられてくるものだ、こう解釈をしておるのでありますが、それはそれでよろしいと思いますが、いかがですか。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 私が今の点を伺いましたのは、一応政府の説明では、この前の補正予算で災害の予算は大体事足りるという御説明であった。で、ここの、もう三月の年度末の近づいているときに、こういう新しい補正予算がまた出されて、そこでこれは財政インフレになるのではないかという懸念も一部には伝えられておる。そういうときでありますから、これは、長期計画とのつながりにおいて必要欠くべからざるものとして出したのかという点を伺いたかったのです。そこで、この補正予…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 そういたしますと、ここで新しく補正予算をお出しになられまして、年度末までにこれが消化できるかどうか。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 この各目明細の説明がないわけでございますが、これは自治庁長官に対するあとの質問でもまた触れますので、一応保留をいたしまして、そこでこの補正予算を組みますまでの作業といたしまして、具体的には財政規模そのものをふくらまさないという立場から、補正予算の圧縮あるいは整理節約というものが、相当これは大蔵省としては心がけられたと思うわけでございますが、この具体的な事例を……。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 これはこの補正予算のみにとどまりませんで、国土保全の長期計画の予算につながる問題でありますが、昨日同僚の成瀬委員の質問に対しまして、総理は、国土保全計画と防衛力の漸増とを両立させていくと、こうお答えになられました。そこで総理に伺いたいのでありますが、新安保条約が事実活動をすることになりますと、防衛力増強というものがどうしても優先するのではないか、こういう懸念があるわけでございますが、昨日のお答えに対しまして、もう少し詳しい御…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 三十五年度予算を見ますと、今、民生安定の費用あるいは防衛関係の費用のバランスをとるという御説明でありますが、私はバランスがとれておるとは思わない。これらの点を大蔵大臣にお答えをいただきたいのであります。たとえば、在日合衆国軍の交付金が百十一億、三十四年度から見れば浮いてきておる。これがそのまま防衛関係費に肩がわりをいたしております。こういう費用というものは、当然、これは民生安定の方に振り向けられてもいいものじゃないか。これを…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 防衛関係費を全部ひっくるめて、そこで過不足がないということは私は正しいことにはならないと思う。当然負担の軽減をされて浮いてくる額をどう一体使うかということの方がむしろ問題であって、それを肩がわりをして、これで防衛関係費をひっくるめてどうこうと言いましても、私は当たらないと思うわけであります。しかし、時間も急ぎますから、端的に次の点を伺います。競合しない、他の民政安定費用と防衛関係の費用は競合しないと言いますが、大づかみにいっ…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 今大蔵大臣の御説明で、そういう見方も一面成り立つと思う。しかし、パーセンテージが下がったといいますけれども、防衛庁予算は、三十一年に二百三十六億、三十二年に九十四億、三十三年に七十五億繰り越し額を残しております。これは、予算そのものが不要不当のものまでもふくらまして入っているという見方も成り立つ。それから、だんだん減ってきたとおっしゃいますけれども、それならば、新安保時代になりまして、将来とも防衛費が減るかというと、私は、減…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 私の伺っておりますのは、この補正予算関係に伴うところの復旧事業が進められるわけでございます。そこで、当然地方が負担しなければならない内訳をもっと明瞭にお示しをいただきたいということであります。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 従来補正予算がありますと、当然地方財政の額が動いてくるわけでございますから、財政計画そのものが修正をされたわけであります。このたびは、大きな変動がございましたけれども、財政計画そのものはさっぱりいじっておらない。これはどうしたわけですか。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 いや、まかなえるかまかなえないかを聞いておるのじゃない。地方の歳入歳出に大変動が起こったわけでありますから、当然これは、地方財政計画そのものを基本的に変えていって、その上に交付税なら交付税、特別交付税なら特別交付税をどの団体には幾らやらなければならないという計算が積まれてこなければうそだと思う。一体なぜ、こういう財政計画そのものに大変動があったのに、これをさっぱり修正しないで、どんぶり勘定の形でやるのか。要は、どんぶり勘定で…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 それなら伺いますが、この第三号の補正による交付税の増額は大体二十億、それから今まで特交分——これ特交分に入ると思います。第二号補正で特交分等で配布されたものが大体七十数億、こういわれておるわけでございますが、財政計画をいじらないでやれると言うならば、この新しい特交分あるいは配布の現在手続中の特交分というのが、どういう目にどういう配分をされるかという明細は、これはなければならぬと思う。この各日別明細を御説明をいただきたい。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 私が承りたいのは、その金額はわかっているのです。それがどういう配分をされるかという明細の基礎がなければ、これはどんぶり勘定だと、世間でいわれておるような形にならざるを得ないと思う。そこで、これらの金額の配分される基礎はどういう数字なんだということを承りたいんです。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 それは配分の基準でありまして、そういう配分には、もう一つここに条件というものがなければならないと思う。地方団体ではどれだけ歳入欠陥を生じたのか、あるいはどういう新規事業としての新しい必要を生じたのか、こういうものが積み上がってきて、だからそれで幾ら交付すれば足りるだろうとか足らないだろうとかという問題が起きてくると思う。大づかみにこちらできめたものが二%なり二〇%というもので出されておるが、それが、二%が正しいのか、二〇%が…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 具体的な数字はあとでただしますが、昨日の当初に各日の明細を要求いたしましたのは、それだけしか大体見当がついておらないから、各地域からの、各地方団体からのほんとうの積み上げという基礎が非常に薄弱じゃないか、それがなくて一体交付税を配分するならば、それはどんぶり勘定にならざるを得ないと思ったから質問したわけです。 そこで、質問を展開いたしますが、今起債でまかなうと言いましたが、今度のこの補正案はさらに三十五年度予算につながって参…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 三十四年度と比べて、公共事業費関係で五百二十億の増になるわけですね。特にその中で、普通建設事業費が三百二億、それから単独事業が百三十二億、それに、今までの交付公債の肩がわりが百六十億、こういうようにかかえ込んでしまっては、三十六年度以降これは当然また大きな赤字の原因になる。自治庁も、こういう見解でありましたからこそ、今までは、直轄事業の費用は全額国庫負担あるいは納付金制度の合理化ということを言っている。それは一部できたけれど…