加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 文教委員会 第9号
○理事(加瀬完君) 他に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 文教委員会 第9号
○理事(加瀬完君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第34回 参議院 文教委員会 第9号
○理事(加瀬完君) 全会一致でございます。よって本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容と、第七十二条による議長へ提出する報告書の作成その他の手続につきましては、慣例により、これを委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 文教委員会 第9号
○理事(加瀬完君) 御異議ないと認めます。よってさように決定をいたしました。 速記をちょっととめて。 〔速記中止〕
第34回 参議院 文教委員会 第9号
○理事(加瀬完君) 速記をつけて。 暫時休憩をいたします。 午後二時二十八分休憩 —————・————— 午後四時五十二分開会
第34回 参議院 文教委員会 第9号
○理事(加瀬完君) 休憩前に引き続き再開いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十二分散会
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○加瀬完君 関連して……。九月四日に大蔵大臣の承認、決裁があったにもかかわらず、文部大臣が文部省庁費等を流用して、示達というような条項で、支出負担行為示達書を都道府県出納長に発送する決裁は、九月一日に済んでおる。それからあなたが、これは勤評対策だけに使ったものでないと言っているが、そうなると、ますますおかしい。流用した理由は、教職員並びに国民一般に教職員勤務評定の趣旨を普及徹底させるために庁費に不足を生じたためという理由で流用している。…
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○加瀬完君 もう一つ関連して……。
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○加瀬完君 九月一日付で、承認が通知があったのは九月八日、主計局長が承認決裁をしたのは九月四日、この前の初等中等教育局長の答弁書によれば、その前に、承認の通知が文部省にない前に、九月一日各都道府県に対する支払い委任通知書を、局長、参事官の決裁を終わって、文部大臣の決裁も終わられていると、こう答えている。不法でないにしても、手続上まずいじゃないかということはお認めになったので、これは大蔵大臣も、下僚に今後こういうことのないように注意をした…
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○加瀬完君 普通の義務教育学校の児童生徒と、今問題になっております盲聾学校の児童生徒の就学の費用というものは、盲聾学校の児童生徒の方が悪条件になるわけですが、文部省で御調査の結果は、どういう点が非常に経費の負担になりますか、家庭にとりまして。
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○加瀬完君 そうではないんじゃないですか。結局、普通の小学校の生徒の家庭負担七千八百三十七円、かりにこれをとりましても、この子供は一人で大体学校に通うのであって、おとなが一人つき添うとか、だれか特別な者がその子供の世話のために、いつもそばにおらなければならないという条件はないわけですね。費用そのものは確かに二万円か二万二千円、そのうち一万七千円から一万八千円の補助があるのだから、普通の学校の生徒、児童よりは少ないだろうと言いますけれども…
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○加瀬完君 とにかく、特に盲は就学率が四一%でしょう、そうすると、もう過半数は就学しておらないわけですね。この原因を文部省ではどのように把握していらっしゃるのですか。
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○加瀬完君 この推計というのはおかしいじゃないですか。国勢調査もありますし、文部省の指定統計の調査もあるのですから、盲聾で未就学な者あるいは盲聾学校に行っている者、これは区別がはっきり統計に出ているだろうと思うのです。
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○加瀬完君 学校に来ている子供は指定統計に出ておりますけれども、就学該当者の中で、こういう結局普通学校に入れない者は、一年生で入学するときにみんな各市町村で調査をするわけです。だから市町村であれば全部出てくるわけですね。それから不具者や何かの調査なんというものも国勢調査や何かでは出ているわけですね。ですから私は推計でなくて、もっと正確なものが出てこなければ、たとえば非常に通学は危険だから、それじゃもっと学校をふやそうか、盲人なら盲人、聾…
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○加瀬完君 スクール・バスというのは、東京のような非常に人口の周密なところはいいのですけれども、大きな岩手県みたいなところでは、おそらく盲学校は一つぐらいしかないと思うのです。長野県も一つか二つだと思うのです。ここにスクール・バスといったって、一日回ったら終ってしまう。そうでなくて、宿舎なら宿舎に全部入れる、保母をつける、こういう根本的な対策というものはお考えになっていらっしゃいませんか。
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○加瀬完君 私の質問が少し舌足らずでしたが、宿舎に完全な設備をして、やはり個人の費用というものが莫大にならなくても、今よりたやすく入れる条件をつけてもらわなければ、結局、現在の寄宿舎がよくても入り得ない状態というものがあってはどうにもならないんじゃないか。これはスクール・バスでは根本的な問題は解決できない。ですから、基本的には寄宿舎でももっとたやすく入れる何か経済的配慮というものをしなければだめじゃないか。といいますのは、この盲聾学校の…
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○加瀬完君 そうはならないですよ、さっき申し上げた通り。国が負担する額と、それから家庭の負担する額、盲聾学校の父兄の支出というもの、それを相殺した額の父兄の支出というものと、一般の義務教育——普通の健康児の父兄の負担というものを比べると、おっしゃる通りになりますけれども、盲聾者でありますから特別に手がかかるわけですね。働けるものが働けないということでマイナス面が非常に多い。だけれども家庭経済では、マイナス面だって当然家計の上には出てくる…
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○加瀬完君 とにかく私は四一%の就学率というものを上げるには、もっとその家庭を救済する具体的な方法というものがなければだめじゃないかと思うのです。
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○加瀬完君 大臣の御熱意のあるお言葉をいただいたわけでありますから、これ以上いういろいろどい質問は要らないわけでございますが、私ども実情を知っておりますので、これは局長にもう少し念を押しておきたいのですが、生活保護法を受けておる家庭が、こういう子供だから特別教育をさせなきゃならないといって高等学校に進学させた場合、生活保護法を打ち切られた、こういう実例もあるんです。これらについて文部省は、何か厚生省等々と連絡をして、手が打たれております…
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○加瀬完君 それからこの前の御説明にあったんですが、産業教育法等によって、盲聾学校の職業指導施設といいますか、こういうものは相当充実されておると言っておりましたが、盲学校などの職業指導の施設というものは、現在ある程度、はり、きゅうなどということ以外の新しい職業指導という面で施設がされておりますか。