加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○加瀬完君 私はただいま提案になっておりまする盲学校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして賛成をいたします。なお、ただいま御説明のございました吉江委員の付帯決議案にも賛成をいたすものであります。 ただ、希望を申し添えたいと思いますのは、この本法案の提案理由の主軸をなすものは、さらに就学の普及契励をはかるということでございますが、さらに就学の普及奨励をはかるためには、本法案のみではまだ残る問題が数あ…
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○加瀬完君 関連。同じ政府の監督下にありながら、自治庁では、今度地方財政計画に公課負担の軽減として九十億かを盛り込んで、地方自治法や地方財政法の一部を改正して、今、岡委員の指摘したような、当然予算でまかなうべきものを寄付に仰いで教室を建てたり、施設を拡充したりするものを禁ずるという方法をとっている。具体的な例を出せば、小中学校等で後援会等を作って校舎の増改築とか、施設の改善とかということに寄付を集めることは地方自治法上できないということ…
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○加瀬完君 行政指導の幅で、義務教育の学校に寄付金で施設をまかなうということはよくないからこれは押えよう、国立大学なら、ある幅は許してもいいだろう、行政指導の範囲の中で重い軽いをつけるなら許せる、今度は小中学校は法律で禁止されるわけですね。国の法律で禁止されている。同じ行為を今度は国立大学がやる場合には、文部省がこれを奨励しているということではおかしいじゃないかということなんです。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加瀬完君 公安調査庁の調査活動に要する費用は六億一千万円という御説明でございましたが、この内訳はどうなっておりますか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加瀬完君 公安調査庁の調査は実にでたらめだと思うのですよ。某県の教員の共産党並びにこれに準ずるシンパの調査を公安調査庁がやりまして、これを県の教育委員会に提出をした事例があります。そうするとまるっきり違った者の名前が出されて、実際の共産党員である者の名前はむしろ出されておらない。調査をする事実がいい、悪いということは別ですよ。それはいろいろ疑問がありますが、時間もありませんから、それはやめまして、公安調査庁が少なくも六億一千万のその内…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加瀬完君 具体的にと言っても、これは秘密事項で、あなた方の方も伝達をしているわけであります、教育委員会に。教育委員会も秘密事項として受け取ったものを、公表するわけには建前上いかないわけですから、ここの委員会でそれらの名前を全部あげろということで、あなた方の方に責任者が出ないというなら、あげますけれども、これはあとであなた個人によく教えて上げます。警察とはどういう連絡をしておりますか、警察ではこれは共産党ではないという報告をあわせて行な…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加瀬完君 判断の相違じゃないですよ、事実ですよ。共産党でもシンパでもない者を、社会党員でもない者を、判断の相違ということで共産党だとレッテルを張ってどうなりますか。ある程度具体的に問題をもう少し説明しましょう。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加瀬完君 そのいろいろな方面から資料をとるというところに私は問題があると思う。いろいろな方面から資料をとる、その資料は人を陥れるような資料を出す場合もあるし、いいかげんのうわさを資料として持ってくる場合もある。これは千葉県のある町の教頭です。ところが、どういうところから一体共産党というレッテルを張られたかというのは、校長もいろいろ検討してみたがわからない。ところがPTAの役員の人の中に共産党員がいる。教頭ですから、PTAの役員でありま…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加瀬完君 時間がありませんから、次に移ります。暴力犯とか、あるいは少年犯ということは非常に検察庁も重視いたしているようですが、賭博事犯に対してはどのようなものを賭博事犯の対象に現在いたしておりますか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加瀬完君 金をかけた花札やマージャン、これは賭博事犯として当然取り締まりの対象となると思うのですけれども、どうですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加瀬完君 かけマージャンの取り締まりは行なわれておりますか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加瀬完君 どういう方法で取り締まっておりますか、また犯罪として対象とする場合は、金額などはどのくらいから対象としていますか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加瀬完君 国会の政府委員室でかけマージャンが行なわれている事実を知っておりますか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加瀬完君 ことほどさようにかけマージャンというものは取り締まり外になっているということを私は指摘したいのです。某県の議員宿舎では花札賭博が公然と行なわれている。警察も知っているはずです。ところが、これは取り締まりをしておらない。こういう少年事犯とか暴力行為だけを取り締まっているが、有識階級というか、有産階級というか、こういう有力者といわれる筋の者の当然の犯罪行為というものを、ある程度大目に見るということは許されないと思う。こういうもの…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加瀬完君 最高裁に伺いたいのですが、今度書記官でありますか、俸給の調整額を八%か増額をいたしますね。そのしかし条件として、勤務時間の延長をおきめになっておりますね。これはどういうことですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加瀬完君 今の一松先生のお話の筋からいえば、先ほど総長は、待遇改善の意味もあって、八%の調整額を加えるというのでしょう。それならば、四十四時間の勤務を五十二時間にするということではないはずですね。待遇改善をするというなら、勤務時間をそのままにしておいて、待遇改善の八%を乗せなければ、待遇改善にはならない。で、少なくも、裁判所は、国の法律上だれよりも一番保護する立場にあるのですね。人事院の規則の十四条ですか、「職員の勤務時間は、休憩時間…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加瀬完君 先ほど、私がちょっと例にあげましたのは、違いますから訂正いたしますが、一般職の職員の給与に関する人事院規則ではありませんで、一般職の職員の給与に関する法律の第十四条は、ご存じの通りこれは裁判所は、特別な条件を許されてはおりますが、勤務時間というのは一般の傾向として、だんだん短縮の方向に世界的にもあるわけです。そこで一般職の職員の給与に関する法律で、一応の大本の基準があるわけですから、勤務時間の延長されている裁判所関係、あるい…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加瀬完君 今、人員要求をしたけれども、けられたと申しましたね。そうすると、三十六年度以降、人員要求をして、勤務時間の延長というものは、だんだん元へ返していく御意思はありますか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○加瀬完君 権限を拡張して、新しい義務が生じたのだから、八%の調整額をつけるということならばわかるというのです、私は、さっきから。書記官や調査官が、だから四十四時間の勤務を五十二時間に延ばして下さいという要求は、おそらくないと思う。権限を拡張したということと、勤務時間をふやすということは、つながりませんよ。明敏なあなた方がお考えになっても、すぐわかることです。つながりませんよ、どんなに長々と御説明されても。渋滞をしているのを、裁判官をふ…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○加瀬完君 今御説明の中に、内閣調査室でございますか、その費用の概要というものはどうなっておりますか。それから、現在内閣調査室の主とした仕事の内容というものはどういうことですか。