加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1961/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○加瀬完君 では重ねて伺いますが、その四百十三万の工作費あるいは百二十万の援助費、三百九万の旅費、こういうものが、われわれが今心配して議論をしておる右翼のテロというものは全然無関係に使われているという証明があなたはできますか。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○加瀬完君 あの右翼の資金源を調査して発表するというのが、政府の国会での約束なんですよ。あわせて左も調べますというようなことはそのとき言っておられない。だから、私どもは、今例に出しておりまするように、国民社会党というのは、これは行動右翼ではないかもしれませんけれども、たとえばこういうものが出ておりますが、この内容は御調査になったのか。護国団にはこういう内容が出ておりますが、この人件費というものは何に使われたか、まだ出ておらない。政府の方…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○加瀬完君 あなた方が、きのうの衆議院の委員会で、活動右翼二十三団体に、警察庁が監察強化を指示した、こういう御発表をしておる。少なくも二十三団体のうち特に行動右翼と指定された何団体かについても、これは浅沼事件に関係のあるなしにかかわらず、資金源なり資金の使い方なり、その行動の内容なりというものは調査されておらなければならないはずなんです。それをしてないというなら、この委員会をやったって意味がないから、調査してから出直しましょう。あなた方…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○加瀬完君 二つ伺います。あなたがたは、発表はできないけれども、十二分に資金源について、あるいはその使途については研究が、調査ができておる、こういうことなんですか。これが一つ。 もう一つは、政治資金規正法で届け出でてある内容に作意なり過誤なりがありとすれば、これを調査する責任というものは当然政府にある。提出されておるものについて、さらに、こういう時期でもありますから、問題の団体については、その資金源が届出の通りのものかどうか、調査をされ…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○加瀬完君 それでは、総理に伺いますが、今の私どもの質疑の間から、どうも政府は、右翼の資金源については、調査をする熱意があるとは私どもは認められない。しかし総理は、この前のお約束のように、もっと右翼の資金源というものを徹底的に御調査をなさって、国会に御報告をして下さる御意思があるかどうか。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○加瀬完君 それでは、せっかくの総理のお言葉でありますから、総理にあとで御報告をいただきます。 自由民主党の三十五年上半期の政治献金は四億四千七百八十三万、このうち一億一千三百六十五万、これが件数は三百十六件で、負担金、補助金、交付金というもので支出されております。一部では、安保改定のために多額の推進運動資金が自民党から支出されたと言っておる。そこで、私はやみに流れたものを究明するような質問をいたしません。一億一千三百六十五万というもの…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○加瀬完君 考えての御想像ですか。御調査の結果の御発表ですか。私は、調査をした結果を御発表いただきたいとお尋ねしている。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○加瀬完君 そうすると、人件費は一銭も払っていないと認めてよろしいですね。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○加瀬完君 それでは、その経理内容をあなたはご存じでしょうから、大日本愛国党の経理の種目別内容を説明されて、こういうわけで人件費はなくてもいいんだと御説明して下さい。どういう内容からこの御判断が出たのか、私にはわからない。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○加瀬完君 あなたわかっているのか、ほんとうに。私は、今までの政府の閣僚並びに政府委員の御説明では、政府が約束された右翼資金源の調査というものに熱意を持って当たっておることは認められません。総理大臣も、あとで資料を御提出下さると言うし、それからさらに、新しい資料によって私どもは究明しなければならぬ問題もありますので、一つ公安調査庁に、生産党以下いろいろ述べられた右翼団体の三十四年と三十五年と比べて三十五年が非常に収入がふえているのはどう…
第38回 参議院 文教委員会 第1号
○理事(加瀬完君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件につきお諮りいたします。 当委員会におきましては、従来から教育、文化及び学術に関する調査を行なって参ったのでありますが、今国会におきましても本件調査の承認要求を行なうことにいたしたいと存じますが、さよう決定いたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 参議院 文教委員会 第1号
○理事(加瀬完君) 御異議ないと認めます。なお、要求書の作成及び手続等は委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 参議院 文教委員会 第1号
○理事(加瀬完君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これをもって散会いたします。 午前十時四十六分散会
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○加瀬完君 ちょっと関連して。今、豊瀬委員の方から御質問がございました校舎の施設の改善とか、あるいは講師の獲得とか、こういうことも局長さんの方の御担当ですか。
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○加瀬完君 では管理局長に御出席をいただいた方がよろしいと思うのですが、豊瀬委員の御質問にも新潟大雛の問題が出ましたが、新潟大学だけにとどまらないで、どうも施設整備のテンポというものが全然のろい、率直にいえば文部省が何をやっているかという声が、必ずしも新潟のみならず各地で起こっておる、特に学芸大学とあるいは大学教育学部といったようなものと、旧制の大学等の校舎校地の譲渡問題になりますと、具体的な例を言うならば、東京大学と千葉大学と、こうい…
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○加瀬完君 局長、少し認識不足じゃないかと思うのですよ。新制大学でも旧高等学校、専門学校というのは、割合に年代も新しく建てて、校舎も割合に完備している。そこで若干の手を加えれば、教室で授業をするには差しつかえないという程度ですけれども、旧師範学校というのは、大体明治時代の建物が多いのです、焼けたか何か特殊の事情のない限りは。で、五十年、六十年たっている、しかも木造建築です。これを修理して一体使うのが妥当なのか、そうではなくて、新しい予算…
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○加瀬完君 今、豊瀬委員の質問を聞いておりましても、局長さんの御答弁を伺っておりましても、予算がないということは言えないわけですね。新潟大学そのものにも付属なりあるいは本校舎の建築なりというものには予算が投入されておる、そういう使い方をするのと、今問題になっているような教育学部ですかの校舎の改築をするのに予算が使われるのと、一体前後の関係というものがちょっと妥当を欠いているのじゃないかというように、私どもお二人の質疑応答を伺っておって推…
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○加瀬完君 新潟大学そのものは……。
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○加瀬完君 その付属小中学校の老朽度が何点かということを私は聞いているのじゃない。小中学校の老朽度の点数に比較すれば少なくも改築を要するような条件に新潟大学はあるんじゃないか。伺っておれば、土台もないというし、ストーブをたいたって空気の流通の方がよくて、ストーブの暖かさが残らないという、そういう程度であればこれは至急改築をしなければならぬような条件にあるんじゃないか。それを一応手を入れて五カ年計画で徐々にやっていこうという考え方は、御説…
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○加瀬完君 資料の問題で、抜き取りという話がありましたけれども、返還されておらない者の状態というものを割合詳細に、調べられる範囲において詳細にやはり出していただかないとわからないと思います。お願いします。