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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1961/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 資料は、今御指摘の資料もございませんし、私の質問は、きのうの御発表のほかに、もっといろいろ資料があったら全部御提出いただきたい、こういう要求です。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 この中には、きのう新聞発表によりまして報道されているものすらもございませんよ。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 それでは具体的に伺いますが、自治大臣安井謙氏の名前で、政党、協会その他の団体の収支に関する報告書、いわゆる政治資金規正法による報告書が出ております。その前の石原国務大臣の名前でも出ております。昭和三十四年七月一日から十二月三十一日までの右翼と称せられる団体に対する資金の収支と、昭和三十五年上半期分の安井さんの名前で出された収支との間には、いろいろのおもしろい相違が出ております。この点も具体的に御説明をいただきたい。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 今おあげになりました団体で、数字の明確になっておりますものは、いずれもほとんどが三十四年に比べて三十五年の上期がふえております。このふえた原因はどういうところにありますか。警察庁の方から説明をいただきます。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 これは対象として御調査になったか、ならなかったか、その点お伺いしたい。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 それでは、法務大臣に伺いますが、あなたは、資金源について適当な時期に詳しく説明するとおっしゃった。説明をなされるからには、三十四年から比べて三十五年が非常にふえている、そうすれば、ふえた原因、理由というものも分析されておると思いますから、ここで御説明いただきます。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 浅沼事件が起こった当座ならば、今の御説明もその通りだと一応認めることもできると思う。しかし、ああいう事件が起こって、その後も同様のケースが行なわれてきて、そのもとは右翼の資金源の豊富によるもだという一部に説もありますし、法務省自身も、資金源については詳しく調査報告すると約束をしておってからもう三カ月たっておる。それで、ここに報告されたものすらも説明できないというのはどういうわけですか。しかも、政治資金規正法によって届け出たも…

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 この報告によると、大体一カ月の平均収入は幾らということを出しておる。一カ月の平均収入は幾らということを出せるからには、少なくも通常一口数百円から最高一万円程度となっているのがおおむねであるなどというでたらめな報告はできないはずです。なぜならば、一例をあげれば、護国団に対する寄付は、五万円、六万円という口も何口かあります。政治資金規正法の届出によって出ている、そういう公にされている数字の内容すらも説明しておらないということでは…

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 私は、お話を伺っておって、一体右翼の資金源というものをほんとうに政府は調査をするという意欲があるのかどうか、疑わしく感じます。と申しますのは、今御説明に引例をされました政治資金規正法の報告の中にも、大日本愛国党だけではなくて、たくさんの団体が入っておりますよ。一体右翼の資金源というものを、どういう打ち合わせのもとに、検察庁なりあるいは警察当局なり、あるいは公安調査庁なり自治省なりはおやりになったのか、あらためて伺います。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 具体的に伺いますが、護国団、国民社会党本部、大日本独立青年党、大日本愛国党、大日本菊水会本部、昭和三十五年一月一日から昭和三十五年六月三十日までの寄付の内容はどこから出ていますか。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 政府は、右翼の資金源については、責任をもって調査発表するとお約束をなさったわけでしょう。従いまして、私どもよりもはるかに綿密に、それぞれの機関で発表に耐え得る調査ができておらなければならないはずだと思うのです。今の安井さんの御発表だけでは、一体何カ月もかかって十二分に犯罪を防止するという意味から御調査をなさった内容としては受け取れません。これは、法務省でも警察庁でもけっこうです。具体的にその出所を明らかにして下さい。総額は出…

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 政治資金規正法によるものすら調査が行なわれておらない。従って、この届出以外に多額の資金が当然あるいは不当な手段で入手されているかもしれない。こういうものを完全に調査してこそ、国会での約束を全うしたということになると思う。そういう意味での、今高田委員が指摘したような内容をも含めての広い調査は行なわれておらないと認めてよろしいのですね。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 それでは、護国団を例にあげます。護国団の昭和三十五年上半期は、先ほど御指摘がございましたように、百八十八万四千五百円、口数は十五口となっております。内容は、株式会社日立製作所五万円、東京芝浦電機株式会社三万円、富士製鉄株式会社六万三千円、野村証券三万二千五百円、東京電力株式会社三万円、日清製粉三万七千円となっております。これ以外にも、百八十八万を集めるためにはたくさんあるはずですから、自治省は一部分しか発表しないで、多くのも…

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 それでは、今の審議の資料になると思われるものをあらためて御提出をいただきたい。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 あとの方もおりますから質問を続けますが、昭和三十四年の下半期は、やはり同じ団体に日立製作所から三万円、その他富士製鉄、鐘淵化学、三和銀行、関西電力、東京電力、東京ガス、八幡製鉄から三万円ないし十万円出ております。そこで、これらの会社はどういう名目でこれを出したのか、公安調査庁その他調査がございますか。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 それでは、支出についての調査はできておりますか。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 私が伺っているのはそうではない。支出目的が、たとえば工作費とか、援助費とか、人件費とか、いろいろな名目で出されております。従って、右翼を調査するというならば、その支出目的がどういう内容によって使われているかということを分析しなければ、金が幾ら入ったか出たかの調査では、所期の目的は達せられないと思う。そういう内容が調査されておるかどうかということです。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 それでは、国民社会党が、千百八十三万円のうち四百十三万六千五百円を工作費というものに使っている。それから大日本生産党が、二百三万六百二十三円を組織工作費というものに使っている。この工作費なり組織工作費なりというのは、内容はどういうことをしておるのか。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 ですから、その内容はどういうことをやっておるか、この二つの団体は。それを御調査になっておるかどうかということです。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 それはおかしいです。テロの横行の背景には右翼がある。右翼を強力にするものとは資金源である。そこで、資金源を調査しなければならないというお約束を政府はなさった。そこで、その資金の中で、いろいろ支出を見ていくと、工作費なり、組織工作費なるものがある。これがどういう内容のものかということを分析しない限りにおいては、われわれは、あなたのおっしゃっただけの概要の説明では、政府の約束した説明を十分にわれわれは承ったというわけにはいかない…