P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1961/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 おかしいじゃありませんか。三十三年と三十五年を比べて、三十五年ですでに木造で二五%、ブロックで二五・六%の値上がりが必要だとあなたの方でお出しになっておる。今度の補正では一九%と一四%でしょう。三十五年度でも間に合わなかったものが、三十六年度さらに低い。パーセントの引き上げで間に合うはずがないじゃありませんか。この間の経緯をもっと詳しく御説明いただきたい。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 建設省は各地域の状況を御存じですか、これは自治省大臣にもあわせて伺いたい。たとえば京都盛岡、福島、神奈川、愛知、こういう各地域が公営住宅をどういう形で建造をしておるか、この点を御説明をいただきたい。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 私の質問は地域の状態を知っているかどうか、それを聞いているのですから、地域の状態を話して下さい。それがわからなければ対策が立たないでしょう。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 委員長、自治省に答弁させて下さい。自治省は知っているはずです。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 それはおかしいです。京都では二百七十二戸の計画に対して木材、れんが等が二〇%から四〇%値上がり、大工は八百円から千五百円と倍近く引き上げられたため、八月現在では一戸も建っておりません。盛岡では第一種住宅三十六戸は入札が放棄されました。福島では五回入札をしましたが、決定をいたしておりません。神奈川では国の算定は四十九万円でありますけれども、七十六万九千円で話をつけております。愛知では三十六年度の持ち出し分は四四・八%という数字…

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 何のための補正ですか。大蔵大臣と自治省大臣答弁して下さい。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 補正をすれば家が建つという目安で補正が行なわれたのでしょう。しかし実質的にはこれでは建てられないというのが地方の実情なんです。この点をどう把握しているか。今度の補正で建つという目安をどうしてつけられるか。この点を伺っているのですよ。三大臣答えて下さい。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 建設大臣、もう一度答えて下さい。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 建設省が昭和三十五年の単価プラス地方の持ち出し分、これに物価指数をかける、それを補正の単価としようとしたのでしょう。しかしこれはいれられなかった。ですから当然足りなくなりますよ。足りなくなる分は各地方団体で持てということになりますと、各地方団体は設計を変更したり工費を節約したりする傾向が非常に多い。手抜き工事が当然行なわれるわけです。自治省大臣に伺いますが、手抜き工事が行なわれないか、これは災害復旧なんかにも当然波及いたしま…

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 建設省に伺いますが、あなたのほうでは主要職種賃金表というものを大蔵省に説明されたはずです。大蔵省はこれを断わられた。この経緯を説明して下さい。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 労働省に伺いますが、常用労務者の平均賃金の上昇率と大工、左官の指数は同じですか。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 上昇率は。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 大蔵省は常用労務者平均賃金上昇率をもとにしたわけでありますが、これはPWじゃありませんね。昨日からPWの説明をしておりますけれども、これはPWじゃありませんね。常用労務者の平均賃金の上昇率が、大工、左官の上昇率と同じだという根拠を示されたい。大蔵省。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 大蔵省は常用労務者平均賃金上昇率というものをもとにしておるじゃありませんか。だからその根拠を示せと言っているのですよ。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 大工、左官とどう違うか、同じかということですよ。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 労働省に伺いますが、大工、左官と常用労務者の日給の開きは幾ら。それから今後の上昇率の見通しはどうか。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 見通しは。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 大蔵省は常用労務者の平均をとりましたけれども、常用労務者は、内閣の統計で見ても、三十五年六月では日給に直すと六百五十四円ですよ。大工は七百五十四円、左官は七百六十三円ですよ。上昇率はさっき統計調査部長がおっしゃったように、一般は七・八%でしょう。建設関係の労働者は一四・二%の上昇率でしょう。大工、左官は、これは建設省の統計でも三十四年と三十六年五月の業者賃金の調べによって見ると、大工が七四%、トビが四八%、石工が四三%、左官…

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 適切な統計がなければ、実情の調査が建設省から出ているのだから、現実に合った数字を抑えればいいでしょう。たとえば、業界調べによれば、大工は千二百円、トビは千円、左官は千四百円という数字が出ている。これをなぜ押えなかったか。それからもう一つは、これは政府の統計でも、賃金指数を見ると、三十三年六月を一〇〇とすると、三十六年の六月は名目賃金で二二二・一になっている。二三丁一になっているものを一九で押えたって合いますか。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 数字に明るい大蔵省にも似合わないですよ。一体補助単価をきめたのは何年ですか。昭和三十三年でしょう。三十四年、三十五年と手直しはありませんよ。そうでしょう。三十三年から三十五年まで物価がゼロという指数がありますか。御説明いただきたい。物価上昇率がゼロという指数がありますか。