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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 法務委員会 第5号

○加瀬完君 二十五年以上になると一般行政職より下回るということでは、ただ俸給表のクラスをどう変えたところで解決できる問題じゃないと思う。どう変えたところでと言うのは、今度提案されているような変え方では、どうにも解決のできない問題が残ると思うんです。それについては、やはり二十五年、三十年と、こういう勤続者の実質収入というものを一般行政職はこれだけ——一般行政職といってもいろいろございますけれども、大体比較できそうなものをとって、これだけ、…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 法務委員会 第5号

○加瀬完君 ただいまたいへん有益な資料をいただきましてありがとうございました。そこで、これは検察庁側にも最高裁側にも伺いたいのでありますが、管理職手当というのは、最初はなかったわけですね。超勤がありまして、結局管理職にある方たちは、超勤のかわりに管理職手当というもので、超勤をやめて一括して管理職手当で超勤のかわりを支給すると、人事院の説明もそうでありましたし、立法の趣旨もそうであったわけです。ですから、建前からすれば、管理職手当をもらっ…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 法務委員会 第5号

○加瀬完君 先ほどの御説明の中で、判検事の志望者の少ない一つの理由に、僻地に回されることがある、それよりは都会地に残った方がいいというので、弁護士になる、こういうお話があったわけです。そこで、僻地に回されても、せめてその俸給だけは不利にならないという条件がどこかで打ち出されなければ、なおさらこの困難な条件というのは解決されないわけですね。一般行政職のうちでも、旧行政官試験みたいなものに合格した方たちは大体中央官庁に残る。あるいは地方都市…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 法務委員会 第5号

○加瀬完君 それは、そういう方法をとらなければ、結局地方には、判事なり、あるいは検察庁も同じでありましょうが、検事なりが喜んで行かないということなんですね。ですけれども、それも限度があろうと思う。条件が悪いというので、やめる者もあります。もっと根本的に、そう言っては悪いけれども、そんなこそくな手段をとらなくても解決できる方法というものを、こういう給与の改訂のようなときに、司法官優位といっているんですから、司法官優位というならば、こういう…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 法務委員会 第5号

○加瀬完君 最高裁のほうも同じお考えでございますか。これが一点。 それから、今のお話のような内容は、今度の給与改訂をきめますときに、関係各省の問である程度お話を進めて、一応はこれでやるけれども、結論は、先ほどお話のありましたような内容で早急に打ち出そう、こういう話し合いがついての上でございますか。

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 法務委員会 第5号

○加瀬完君 失礼ですけれども、最高裁の給与に対する考え方というものに対しては、私は信頼できない。というのは、三十四国会に、この書記官、調査官などの調整額を変更したことがございましたね。このときに一般職の法律の十四条には、あなた方御専門なんですが、「職員の勤務時間は、休息時間を除き、一週間について四十時間を下らず四十八時間をこえない範囲内において、人事院規則で定める。」ということで、人事院規則がある。しかし、調整額八%、一億九百万ですかを…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 法務委員会 第5号

○加瀬完君 ただいま局長の御説明は全く同、感でありますので、ただ、あまり交渉が手間取ったり、こういう給与の改訂のようないいチャンスに乗っけませんと、なかなか問題の解決も困難だと思われますので、そういう点で御努力を希望いたします。 そこで、もう一つ、裁判官、検察官の広くいえば給与といいますか、生活保障の問題で伺いたいのでありますが、住宅は、このごろだいぶ検察側も裁判所も建てておりますけれども、この状況はどうなっておりますか。関係のその他の…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 法務委員会 第5号

○加瀬完君 それから、一般行政職では、兼職は禁止されておるわけですね。一般行政職は、戦前では、裁判官、検察官は大学の講師、あるいは何といいましょうか、私立大学などになりますと、講師でも相当の時間数を持つ、講座をお持ちになっておりましたが、現状はどうでしょうか。問題は二つですね。そういった意味の兼職は、検察官、裁判官はお認めになっておられるかどうかということと、それから、お認めになっているとしたら、そういった兼職をなさっている方が相当数あ…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 法務委員会 第5号

○加瀬完君 具体的な例を出しては悪いのですけれども、今度の武州鉄道みたいな問題、これが政財界の大物につながるといったような場合に、検察官に有形無形の圧迫というものが予想されるわけです。あるいは凶悪犯に対する検挙といったようなもの、特に暴力事犯などに対する検挙などに対しましては、生命の危険性というものも相当あるわけですね。こういう検察業務についての検事の身分保障というか、生命の安全性の保持といいますか、こういったものは、給与の上に何か具体…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 法務委員会 第5号

○加瀬完君 この際、直接給与の問題とは離れますが、一つ検察側に伺っておきたいのは、地方自治体などに対する違法事件といいますか、こういうものの検挙というものが相当事案がありますのにもかかわらず手ぬるいのじやないか。たとえば、地方自治体のいろいろの問題の争いといったようなことで、いろいろの例がありますが、検察庁が自動的に動くというようなことがあまりないように思われますが、これは何か特別の方針がありますか。

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 法務委員会 第5号

○加瀬完君 ある県で、知事と、裁判所長官と、検事正と、警察隊長というか、本部長というか、警察本部長が主になりまして、月例の会合をいたしまして、この費用はほとんど知事が出している。それで、知事というのは選挙をおやりになるわけです。大体政党にに所属しておらない知事というものは少ないわけですから、こういう人間的関係というものが深まってしまって、その関係者の中に何か事件が起こりましても、適正な検挙、適正な判決というものに支障を来たすおそれはない…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 法務委員会 第5号

○加瀬完君 だからといって、費用は全部知事に持たせていいということにはならないでしょう。それはどうですか。

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 法務委員会 第5号

○加瀬完君 聞いておらないかもしれないけれども、事実があるから申し上げている。特に裁判所長官は、そういう言いのがれができるかもしれない。しかし、検事正などはどうなりますか。もっと言うなら、大きな選挙違反が全然検挙されずに済んじゃっているのですよ。そこで話し合いが行なわれて、取引があったとは言いませんよ。しかし、一般の者は、そういうような会合がたびたびあって、大きな選挙違反になるなということがもみ消されて、一人も検挙がないということになれ…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 法務委員会 第5号

○加瀬完君 本案に関係のないことですから、私はこれでやめますけれども、待遇は、私はうんとよくしてあげなければならないと思うのですよ。しかし、検察官の任務というものも確実に守っていただかなければならないと思うのです。専門の皆さんにこんなことを言うのは、釈迦に説法ですけれども、刑法の第百九十五条には、特別公務員の暴行陵虐の条項がございますね。これによれば、「七年以下ノ懲役又ハ禁錮ニ処ス」という結論で、少なくとも警察官が国民に、無抵抗な国民に…

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 法務委員会 第5号

○加瀬完君 具体的にもうひとつ話して下さい。

日本社会党1961/10/19

第39回 参議院 法務委員会 第5号

○加瀬完君 私の質問はこれで終わりますが、次の資料をいただきまして、若干また研究の上で、質問の時間を許していただきたいと思いますが、先ほど最高裁の局長さんがお示しになりました裁判官と行政官の俸給の比較ですね。二十六年と二十九年と三十二年をお出しになりましたが、これをもう少し詳しく私たち全体に配っていただければ、いい資料だと思いますので、これをひとつお願いをいたしたい。もう一つは、御説明の中におりました、最高裁としての裁判官の俸給表に対す…

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 公営住宅について先に伺います。公営住宅の予算単価と実際工事費の開差の問題は、このたびの修正で解決されたかどうか、大蔵、建設両大臣に伺います。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 建設省の要求単価と補正決定額は違いますね、この経緯について、建設大臣から伺います。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 建設省と大蔵省の算定方法をもう少し詳しくお聞かせいただきたい。

日本社会党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 建設省は三十三年に比べて、三十五年は木造で二五%、ブロック平屋で二五・六%値上がりがしているという発表をなさいましたね、このとおりですか。