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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1962/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/17

第40回 参議院 予算委員会 第14号

○加瀬完君 ちょっと関連。関連ばかり多くて恐縮ですが、はっきりしないので伺います。公安委員会にまかせて、地方条例でこの問題を処理しようとするわけですけれども、地方条例で処理できるかどうか、こういう点について閣僚懇談会は何か問題をお持ちになっておらないか。たとえば東京都公安委員会が運輸省なり警察庁なり、あるいはそれぞれの関係各省に連絡をして、一つの条例を作ろうというのは容易な問題ではありません。むしろ東京都でありますから、閣僚懇談会で一つ…

日本社会党1962/03/17

第40回 参議院 予算委員会 第14号

○加瀬完君 条例か規則で結局お示しになる以外に、これは示しようがないわけでしょう。閣僚懇談会とかそれぞれの意見がまとまらないものを東京都公安委員会にやれと言ったって、東京都の公安委員会で各省に交渉して、一つの理想的な毛のをまとめるというのは、なかなか骨の折れることではないか、法律的にも東京都の警視庁というのは、各都道府県の警察部とは違うわけですから、警視庁の警視総監の任命も本部長の任命とは違っておるわけです。これを特別に警察庁ともあるい…

日本社会党1962/03/17

第40回 参議院 予算委員会 第14号

○加瀬完君 関連して。法務大臣と国家公安委員長に伺いますが、今、法務大臣の御説明で、簡略にはなりましたけれども、国家公安委員長あるいは法務大臣からごらんになりまして、各公安委員会で相当行政罰に差等があるんじゃないですか。同じような違反でも、ある公安委員会は非常に重く、ある公安委員会は非常に軽い。あるいは検察庁側から見て行政罰が重過ぎる、あるいは軽過ぎる。こういう点がお気づきになっておることはないかどうか。ないと言うならば、事実をあげまし…

日本社会党1962/03/17

第40回 参議院 予算委員会 第14号

○加瀬完君 関することではないということにはならないと思う。検察庁側から見た行政罰に非常に差等があれば、これはやはり問題にすべきじゃないかと思う。たとえばですね、ある公安委員会においてはスピード違反二回くらいやって五十日の停止、こういう処罰をしておるところもある。ある公安委員会では、情状によって十二分に行政指導をして大した処罰をしない公安委員会もある。どちらがいいか悪いかということはここで論議をいたしません。それがですよ、行政注意にとど…

日本社会党1962/03/16

第40回 参議院 予算委員会公聴会 第2号

○加瀬完君 山田先生にお伺いをいたしたいのでございますが、物価対策から見て、このたびの政府の物品税がはたして合理性があるかどうかという点について、二、三御指導を願いたいのであります。 一つは、諸外国の物品税は、大体消費支出弾力性というものが相当加味されておるものと思うのです。しかし、今度の政府の物品税は、あまり消費支出弾力性というものにウエートが置かれておらない。これではたして合理性と言われるかどうか、これが一点であります。 次には、そ…

日本社会党1962/03/16

第40回 参議院 予算委員会公聴会 第2号

○加瀬完君 その点はよくわかりますが、下げ方が、まあ極端にいうならば、ぜいたく品でも消費ブームをあおるようなものはずんずん下げている。生活必需品のようなものでも、むしろ下げないで、物品税だけを問題にしては物価対策にならないと思いますので、若干他の間接税、あるいは租税なんかの問題に触れますと、電気ガス税とか、あるいは一般たばこの税金とか、こういったものに全然手を触れないで、むしろ触れても小幅で、書画骨董といったような、これは生活には何も関…

日本社会党1962/03/16

第40回 参議院 予算委員会公聴会 第2号

○加瀬完君 ちょっと先生に伺いたいのでありますが、私は私立学校を助成することに反対ではありませんけれども、先生のお説のように、私立学校にだけ補助建築をいたしましても、この高等学校の急増は解消できないと思うのです。で、四十年がピークでございますね。四十年がピーク、百二十三万人。一応対象にしておりますのは、公立に八十万、私立に四十三万。公立の八十万の中には、新しい校舎を建てて入れるだけでなくて、五十名定員を五十五名にするといったような形で入…

日本社会党1962/03/16

第40回 参議院 予算委員会公聴会 第2号

○加瀬完君 ことし、来年ですか、三十七年に急増対策のために校舎を増築しても、子供がだんだん減ってくるのだから、それがむだになるのじゃないかということだったのですが、むだにはならないのじゃないか。

日本社会党1962/03/16

第40回 参議院 予算委員会公聴会 第2号

○加瀬完君 寄付金。

日本社会党1962/03/16

第40回 参議院 予算委員会公聴会 第2号

○加瀬完君 もっと中学校の教育というものを信用していただかなければならないと思うんですよ。高等学校の学習に耐え得る者を、中学校は選定をして進学をさせるはずです。中学校の学習さえ耐え得ない者を、責任のある校長が、中学校の校長が高等学校に進めるはずはない。しかし、高等学校から見れば、その中でも優劣はつくでしょう。しかし、中学校の教育というものを完全にしていけば、高等学校の教育だけは、入れてくれるならばなし得るものがだんだんとふえてくることは…

日本社会党1962/03/15

第40回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○加瀬完君 物品税のことを問題にされましたが、物品税、間接税を含めて、たとえば今度の物品税でテレビ、小型乗用車、電気・ガス冷蔵庫、扇風機、こういったようなものが一応物品税が下げられたわけです。しかし、一般の方の関心は、もっと一般のたばこの値下がりを要求する、あるいは酒の小売価格の確実に下がることを要求すると、こういうような声のほうが強いんじゃないかと思いますが、苅藪さんの職場、あるいはそれぞれの御近所の方々のそれらについてのお話し合いな…

日本社会党1962/03/14

第40回 参議院 予算委員会 第13号

○加瀬完君 関連。農林大臣がいらっしゃっていますので、先ほど田中委員の御指摘になりました地区は、成田市の豊住地区だと思いますが、その地区の実態を申し上げますと、大体専業農家は二町前後の単作であります。現状におきましても人手不足で、福島あるいは山形から相当労働人口の補足をいたしております。ここに工場が参りますならば、一応兼業農家の形態をとって、農家収入そのものは上がる家庭があるかもしれませんが、一方において専業農家はますます労働人口の不足…

日本社会党1962/03/14

第40回 参議院 予算委員会 第13号

○加瀬完君 おそれ入りますが、もう一つ関連。農家収入を上げるために、農業地域に工場を誘致すれば農家収入が上がる、こういう簡単な考え方では農林大臣はお進めにならない、こう了解してよろしいと思うのでありますが、それはそれでいいです。質問を続けます。 そこでそうであるならば、各地各様とおっしゃいましても、田中委員の御指摘のように、労働人口はどんどん減ってくる。農業労働人口が減ってくる。で、それはほとんどが工業労働人口に転換をしていく、こういう…

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○加瀬完君 関連。ただいままでの御説明を承っておりますと、困窮した地主を救済するための生業資金だ、こういう御説明であった。それならば、困窮している地主、すなわち融資の対象とする地主は大体何名なのか、一口一体どれくらいの金額を見積もるのか、こういう積算の基礎がなければ、二十億円という金ははじき出せないはずです。積算の基礎をもう少し明確にしていただきたい。

日本社会党1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○加瀬完君 関連。それでは今の労働大臣の御説明によりますと、与党に国内法整備の結論が出なければ出せないということなのかどうか。それが一点。 それから、このように何年間も引きずって渋滞させていることによって国際的に非常に不信を買っておる。この点をどうお感じになっておるか、この二点。

日本社会党1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○加瀬完君 議事進行。そうおっしゃいますが、できるだけ早く出すとおっしゃるのだから、それならば会期の最終はいつときまっておるのだから、早ければ何日ごろ、おそくとも何日ごろには出さなければならないという見当は政府自身においてついておるはずなんです。ですから具体的に聞きますが、三月二十日までにお出しになりますか、おそくとも三月一ぱいにはお出しになるお考えがございますか。進行上このことを伺います。(「委員長」と呼ぶ者あり)

日本社会党1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○加瀬完君 議事通行。一松先生のお話はよくわかるのですけれども、ちょっと前提をはっきりさせなければならないと思うのです。勧告を受けているわけですね。ですから、与野党の利害関係とか、政府の面子とかいうことでなくて、国際的信用を維持するために出さなければならない、こういう場に追い詰められているわけです。しかし、総理は早急に出すとおっしゃるけれども、国会もだんだん会期末に追い詰められている。しかしながら、この国会中にこれを成立させなかったなら…

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○加瀬完君 関連して。交付税は三十七年度には〇・一%しかふえないでしょう。この交付税は〇・一%の分を除けば、当然これは地方団体が受ける権利のあるもので、これを急増対策のための資金源と見るわけにはいかないわけです。起債でまかなうといいますけれども、大蔵省は、償還額が予算の一四%をこえるものは、これは危険だとして起債をとめておった。もしこのワクをゆるめれば、昭和二十八、九年のように、地方団体の赤字はまた再現するわけだ。許されるからといって、…

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○加瀬完君 大蔵大臣に伺いますが、文部大臣の方法をもし地方がそのまま実現すれば、当然これは償還額が今までの警戒線として大蔵省が指摘しておった一四%以上をこえるわけです。こうなっても起債を許すのか。許した場合は地方は赤字に悩むわけですけれども、この償還方法は、そういう貧弱団体については特に考えてくれるのか、これが一つ。 もう一つは、〇・一%のワクをふやしただけでは、ほかの単位費用だって、交付税の単位費用が上がるわけですから、学校の単位費用…

日本社会党1962/03/07

第40回 参議院 予算委員会 第7号

○加瀬完君 議事進行。外務大臣を矢嶋君は要求してありますし、委員長にも、与党の理事にも、外務大臣が出てこなければ因るということをわれわれは念を押しておったはずです。ところが、外務大臣はここを抜け出しまして、衆議院の外務委員会を開こうとしまして、外務委員会の部屋におりますよ。こういうことで予算は審議はできません。委員長において、よろしく善処を願います。