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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/07

第40回 参議院 予算委員会 第7号

○加瀬完君 議事進行。先ほど総理は、予算委員会を優先させるというお話があったのですが、優先させるということであれば、このような事態を総理の権限でどう処理をされるのか。始まらなかった外務委員会が、自民党だけで始めている。その間、与党の理事も何回か行って、こちらで予算審議で外務大臣が必要だということは、るる述べておる。これをお認めになるのですか。どう御処置なさいますか。

日本社会党1962/03/07

第40回 参議院 予算委員会 第7号

○加瀬完君 話が逆じゃありませんか。予算委員会を優先させると言うならば、こちらの都合で初めから出席しておった外務大臣が、向こうの都合で行ったのです。こちらの都合を優先させて引き戻すのが当然でしょう。向こうの外務委員会が終わったらこちらへよこすというのでは、参議院の予算委員会が優先だという条件も何もないわけです。こういうことでは、衆議院にだけ必要な大臣と取られて、質問したい大臣がいない所でわれわれは予算審議をしなければならない。それでもよ…

日本社会党1962/03/07

第40回 参議院 予算委員会 第7号

○加瀬完君 向こうの外務委員会が開かれておって、要請されて外務大臣は行ったのじゃないのです。外務大臣が行って、与党の委員だけで、それから数刻相談があって、外務委員会を強引に開いている。もちろん、他会派との理事会で相談をして開くという結論が出て外務委員会が開かれているわけではない。おかしいじゃありませんか。

日本社会党1962/03/07

第40回 参議院 予算委員会 第7号

○加瀬完君 委員長。

日本社会党1962/03/07

第40回 参議院 予算委員会 第7号

○加瀬完君 ただいまの外務大臣の御発言は、陳謝でありますか。

日本社会党1962/03/07

第40回 参議院 予算委員会 第7号

○加瀬完君 あなたは今、参議院のほうの質問がないと思ったので、衆議院のほうの外務委員長の要請があったのでいらっしゃった、こうお話しになった。しかし、委員部では、あなたが廊下におるときに、質問がありますからお入りいただきたいと要請されたはずです。あなたはすぐ入るとおっしゃった。それから喫茶店のほうに行かれた。お茶を飲んでから入ると言った。それから食事をしてから入ると言った。食事の時間にしては時間がかかり過ぎますから、おかしいと思って、われ…

日本社会党1962/03/07

第40回 参議院 予算委員会 第7号

○加瀬完君 外務大臣がその席からお立ちになったのは、矢嶋委員がここに着席されてからあとです。矢嶋委員は、外務大臣も要請されておられる。それを御存じの上でお立ちになった。これは委員長に伺いますが、委員部ははっきりと、矢嶋委員の質問があるから参議院の予算委員会に出席をいただきたいと要請をされたはずでありますが、そういうことは知らぬとおっしゃるのでありますが、はっきりとこれはさしてもらいたい。

日本社会党1962/03/07

第40回 参議院 予算委員会 第7号

○加瀬完君 しかもですね。あなたは、衆議院の外務委員会にお入りになってからも、与党の理事、それから官房長官が、こちらに質問者があるからお帰りいただきたいという御連絡があったはずです。それでも御出席なさらない。これは明らかに、参議院の予算委員会を軽視されている。この点はどうです。

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 議事進行。今、外務大臣は、質問がわからないで答弁をなさったようだけど、そういう御発言があったが、そんなばかなことありますか。委員長から十分注意して下さい。

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 関連。総理はただいま御説明の中で、低所得層には特別の救済あるいは優遇の方針を貫いた、こういう概要の御説明があったわけでございますが、たとえば減税方針の中にそういう点が現われているかどうか。たとえば所得年収十五万の者の間接税の影響を調べてみると、一二・五%が酒、一二・四%がたばこ、物品税に関する関係は二・四%、物品税についてはいろいろ減税方針を打ち出しましたけれども、問題の一番大きいうちの一つであるたばこの減税というもの、ある…

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 予算委員会 第6号

○加瀬完君 財政計画では当然トータルを出したところで、決算期はまるきり違ったものが出ておるのは、大臣御承知のとおり。財政計画で百何十億余ろうとも、実際本文方針をとらないで、ただし書き方式をとれば、一銭もかからなかったところが、千七百円もかかるということになるわけです。県にしても、ふえてくる県民税の増分と、減ってくる入場譲与税、事業税、あるいは法人税、遊興飲食税、こういうものの差引を比べますと、減ってくる県が相当ありますよ。しかも、特に市…

日本社会党1962/02/16

第40回 参議院 本会議 第9号

○加瀬完君 私は、日本社会党を代表して、昭和三十六年度予算第二次補正二案に対して、反対の討論をいたします。 まず根本の問題として、池田内閣には予算を編成する資格がないという点であります。昨年の今ごろ、三十六年度の当初予算の審議の際、わが党は、口をすっぱくして、高度成長政策は行き過ぎる懸念があり、物価や国際収支に危険な徴候が見えておりますことを指摘して参りました。しかし池田総理は、経済のことは、わしにまかせろという一点ばりで、今日の事態を…

日本社会党1962/02/16

第40回 参議院 本会議 第9号

○加瀬完君(続) しかし、見積りのいつも少ないのが政府でございますから、二千億をこえるでありましょう。それならば、なぜこれを国民のもとにもう一回減税として返さないのでありますか。 以上四点の理由をあげまして、反対の意思を明らかにいたします。(拍手)

日本社会党1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○加瀬完君 関連。今、大蔵大臣おっしゃいましたが、道路五カ年計画はそういうふうになっておらないでしょう。一、二級国道並びに主要府県だけが対象で、その他の地方道というものを対象にしておらないですよ。ですから、単独事業でやる以外にその他の地方道の改修なり、あるいはまた舗装なりということをやることは不可能なんです。そういうワクにはめられているわけです。ですから、新しい地方財政計画でそういう単独事業のワクをふやしたというならば話はわかる。しかし…

日本社会党1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○加瀬完君 私は、日本社会党を代表して、昭和三十六年度予算第二次補正二案に対して、反対討論をいたします。 まず、根本の問題は、池田内閣に予算を編成する資格がないということであります。昨年の今ごろ、三十六年度当初予算審議の際、わが党は、口をそろえて、高度成長政策は行き過ぎる懸念がある、物価や国際収支に危険な徴候が見えることを指摘して参りました。しかし、池田総理は経済のことはおれにまかせろと言うだけで、その後何ら適切な手を打っておらず、つい…

日本社会党1962/02/13

第40回 参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 議事進行。米田委員から災害復旧の施行期日等のことについて質問がありまして、あと回しになって政府の答弁がない。これを行なっていただきたい。

日本社会党1962/02/13

第40回 参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 議事進行。与党の一人の委員が単に政府に聞いているわけじゃないのです。この委員会を代表して聞いているわけです。われわれ委員は全部その答弁を待っているのです。それをあとでいいの、適当にやるのと、そういうことでは委員会を軽視することになりませんか。そんな方法で審議を続けるというならば、われわれも考えがある、委員長どうします。

日本社会党1962/02/13

第40回 参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 関連。自治大臣は状況の認識が欠けているのじゃないかと思う。昭和三十五年の大牟田市の失業登録人員は五千五十五名、三十六年には五千四百名が見込まれる。で、財源は国の方でめんどうを見ているとおっしゃいますけれども、昭和三十五年の国庫負担の失業対策費は、二億四百十八万五千円、一般財源の持ち出しが一億八千四百十五万、三十六年度見込みは国庫負担は概算二億七千万、一般財源の持ち出しが一億六千万、一般財源を少なくも予算の一〇%に近いものを持…

日本社会党1962/02/13

第40回 参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 関連。もう一つ。その田川の例を出せば、一カ月の統計でございますが千六百万、千四百万の職員の俸給よりも上回る生活保護費、それから大牟田の場合も一億八千万、一億六千万という、こういう多額の持ち出しをしなければ失業対策が立たないということであっては、これは炭鉱離職者援護対策として、当然地方財政の問題も織り込んで解決をしてもらわなければ、市当局としては、どうにもやりくりのつかないことになるだろうと思うわけであります。これを十二分に計…

日本社会党1962/01/30

第40回 参議院 法務委員会 第3号

○加瀬完君 資料要求をお願いをしたいのですけれども、これは法務省ですけれども、ただいまの御説明で、暴力団及びその構成員の実態暴力事犯の状況云々ということで、暴力団等に一応予算の一つの主点が置かれたというように御説明を承ったわけであります。もう一つは、非行少年対策という御説明もあったわけであります。そこで、この二点について、対策の主眼点は何か、どういう点を対策の主眼点になさったか。第二には、事務当局の要求項目及び予算金額というものと決定さ…