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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○加瀬完君 見当でいいですよ。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○加瀬完君 推計だから、できますよ。正確なものを要求しているんじゃない。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 予算委員会 第16号

○加瀬完君 そんなことはない、府県財政だけを聞いておるのだから。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○加瀬完君 関連。この前も自治大臣も大蔵大臣も、財源措置は万全を期してあるから支障がないというお話であった。そこで私は数字について伺いますが、政府の高校急増対策案と府県の予算がすでに提出されておるわけですから、都道府県の高校急増対策予算案と比べて数字が合いますか。これが一点。 それから、交付税と起債でまかなうということをおっしゃっておりますけれども、小さい数字を取り上げます。土地購入について起債と交付税でまかなえますか、寄付を仰いでいま…

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○加瀬完君 文部省が個々に集めているというのはおかしいですよ。地方財政計画を出したのは自治省、したがいまして、その地方財政計画のうちの高校急増対策が地方の予算に見合っているか、見合っていないかということは、これは自治大臣の責任です。私の調べでは、都道府県予算と政府計画との違いは坪数で十一万七千七十坪、金額で百四十七億六千五百万円であります。さらに、一般施設費と産振を含めますと、金額で百九十一億三千九百万円、土地は百八十万坪のうち五十四万…

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○加瀬完君 関連。質問に答えていないから。自治大臣、ちょっと認識を誤まっていると思うのですよ。急増対策が二口に分かれているのです、大きくいえば三口。大きく取り上げられたのは、学校の新設、それから一般校舎の増築、それから産振の拡充。ですから、一般設備は例年のとおり普通の予算に盛られて、普通の交付税の算定でまかなうということでは、今度の高校急増対策のための校舎の増築分には見合わないわけです。それらもあわせてお答えいただかなければ、お答えにな…

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○加瀬完君 ちょっと関連。文部大臣は事実の認識が非常にあいまいだと思うのです。PTAには限りませんが、一般の父兄の負担、地元負担というものは、今までの一番ひどいのは高等学校、高等学校でも、私はたびたび指摘をしているわけでありますが、昭和三十五年を見ると、土地については府県の負担が四六・二%、それに対して町村と一般の父兄の寄付金を合わせますと四九・五%、こういう比率になっております。今度の高校急増対策でも、ここに表を知事会からもらってあり…

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○加瀬完君 関連して。施政権の返還を要求するというからには、現在の米軍の占領状態と何か調整できるというめどを持って施政権の返還というものを要求したのじゃないですか。そうでなければ、前の委員方の御指摘のように、ただ国民の目をごまかすゼスチュアで、解決点は初めから見出すことを捨てて、ゼスチュアで国民にアピールだけのねらいでおやりになっておるとしか受け取れない。私どもは政府を信じたいと思いますが、何か現在の状態と調整ができるめどを持って施政権…

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○加瀬完君 ちょっと関連。お話をだんだん承っておると、だんだんわからなくなるのですがね。上昇率を二・八%で押えようとするためには、積算の基礎には公共料金の値上げというものは考えなかった。だから、どこまでも二・八%以内で押えるためには公共料金を上げないという原則は、これは政府においては確認をされておるはずですね。そうですね。ところが、ときによっては公共料金もまた上げる場合があると。こうなって参りますと、公共料金というものの値上げは他の物価…

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○加瀬完君 もう一つ。結局二・八%の上昇率で押さえるという線はくずれてもやむを得ないということに了解してよろしいですね。

日本社会党1962/03/17

第40回 参議院 予算委員会 第14号

○加瀬完君 関連。運輸大臣と農林大臣に伺いますが、この地域は数年前にも同じ事件がありました。これは運輸大臣の言葉をもってすれば、常識的には防衛庁の油であるということは、何と申しましょうか、一点疑惑の余地のない問題であったわけです。ところが、丸善石油の研究所、東大の生産技術研究所に試験を依頼しましたら、東大のほうはおそらく防衛庁の油と同一のものであるという結論を出しました。しかし、丸善石油のほうは結論が違いました。政府の補償は何らありませ…

日本社会党1962/03/17

第40回 参議院 予算委員会 第14号

○加瀬完君 この航路は油を捨ててはならないことになっておりますね、法律的に。そうですね。ですから油が流れたら今大臣のおっしゃるように、どこの船が流したのだろうということを探索するとともに、その確認をするためにはその油の性質というものを当然これははっきりさせなければならないと思う、はっきりさせる責任が運輸省にないとするならば、これは関係各省に連絡をして確かめなければならない責任が当然運輸省にあると思う。これをおやりになっておりますか。

日本社会党1962/03/17

第40回 参議院 予算委員会 第14号

○加瀬完君 どうも済みませんでした。

日本社会党1962/03/17

第40回 参議院 予算委員会 第14号

○加瀬完君 関連。

日本社会党1962/03/17

第40回 参議院 予算委員会 第14号

○加瀬完君 運輸省は、初めて油の流出があったわけじゃないですね。何回もあったことです。一年おきぐらいにある。しかも、どこの国籍の、どこの船が流した油だということを明確にしたことは一回もない。被害は一年おきぐらいにたびたびあるわけです。したがって、今度の場合も、水産庁の問題だとか農林省の問題だとかということではなくて、油というものにはもっと敏感になっておらなければならないはずです、責任上。そこで私はあらためて伺いますが、立ち入ったか立ち入…

日本社会党1962/03/17

第40回 参議院 予算委員会 第14号

○加瀬完君 関連。政府委員に御確認をいただきたいのですが、ただいまの油の問題でありますが、油は、外洋から流入したものではない、湾内に沈澱された油が浮流したものでもない、陸上から流出したものでもない、座礁船の油以外流入原因はない、こう確認してよろしいですか。

日本社会党1962/03/17

第40回 参議院 予算委員会 第14号

○加瀬完君 ことだと思います、では足りませんで、確実にこれ以外ないという確認をいただかないと、訴訟になった場合にあいまいになりますから、これは運輸大臣から御確答をいただきます。ほぼ、というふうなことをおっしゃらないで……。

日本社会党1962/03/17

第40回 参議院 予算委員会 第14号

○加瀬完君 油がどこから流出したかという原因をはっきりさせるのが、これは運輸省の責任ですね。したがいまして今度の場合ですよ、沈澱したものが浮き上がったものでもなければ、陸から流れ出したものでもなければ、外から来たものでもないということを御確認いただかなければ、あなた方の責任は明確にならないと思います。政府委員がああ答えているのですから、それをもっと確実に大臣からお答えになれば、私はそれで満足します。

日本社会党1962/03/17

第40回 参議院 予算委員会 第14号

○加瀬完君 くどいようで恐縮ですが、座礁船から油が流出したと認めると、こうおっしゃっているのでしょう。そうするならば、沈澱の油でもなければ、陸上の油でもない、まして外洋から来たものでもないということが確認されなければ、座礁船から出た油だということは確認できないのですね。で、十六日の巡視艇は、油の流出しているのを認めているのですから、座礁船から油が流れているのを認めているのですから、したがいまして、沈澱の油でもなければ、外洋から来た油でも…

日本社会党1962/03/17

第40回 参議院 予算委員会 第14号

○加瀬完君 関連。今までの御回答で私にはまだはっきりしないのでございますが、交通問題を解決しようとして閣僚懇談会をお作りになったと承っているわけですが、主としてどういう点が問題になって、どういう点を解決しようという話が出て、それで閣僚懇談会を持たれたのか、それから今までの経過の中で、初め問題とした点で、御解決のめどのついた点はどういう点なのか、これらをもう少し詳しくお話をいただきます。