加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1962/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○加瀬完君 私の質問が十二分に理解されていなかったかと思いますが、そのソウル会談をするかしないかということではありませんで、大森君が指摘したように、韓国の政情というのに非常に変動が激しいわけでございますから、それを見きわめなくては、外務大臣の言う継続性を保持しようと言っても、保持ができるかどうかも疑問になってくる。それで韓国の政情を、今までのような方法ではなくて、綿密にこれはキャッチする必要がある、そういう手だてが新しく立っての上で日韓…
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○加瀬完君 一松さんが今のようにおっしゃいましたけれども、大森君の質問は、継続費の問題では、当時の大蔵大臣、今の総理大臣の池田さんは、艦船などには使わないということを明言しておるのにかかわらず、しかも亀田委員の指摘するように、防衛計画が進行中であって、艦船の建造などいうのはもう明らかな事実、それにもかかわらず絶対に使わないと言っておって、今それを池田内閣の首班である池田さん……。
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○加瀬完君 その池田さんによって相変わらず継続費が使われている。こういうことに一体責任は感じないかと防衛庁長官なり大蔵大臣なりに伺っておって、筋は通っている。ひとつも筋違いでない。ですから、大森君は池田さんに尋ねたかったのだけれども、一般質問でありますから、総理を出さない慣例でありますから閣僚に聞いている。大森君の質問がいかにも不合理であるような御発言は当たらないと思います。その点だけをはっきりしておきます。
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 関連。オリンピックの問題でありませんで、加賀山委員の文部大臣に対する質問について三点関連をして伺います。 一つは、生活指導の問題でありますが、教科課程の対象とした一学級の人員というものは四十人なり四十五人なりというものであったはずです。それが五十人、五十五人、六十人というものを詰め込んで、生活指導を中心に道徳教育もあわせてやれといったってできません。この学級定員の問題を文部省は全然反省しておらないのかどうか。 第二点は、理工…
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 理科の設備基準が行なわれておるかどうか。
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 無資格者を教育長にして反省がないか。
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 関連。外務省が窓口を一本にするという意味から、農業移民もその他の移民も、全部扱っておるというところに無理があるのじゃないですか。たとえば農業移民ならば農林省にまかせるというのなら、技術指導でも適地の選び方でも、もっとスムーズにできるのじゃないか。技術的な、外務省に関係のないことまでも外務省でまとめてやられるから、今のような問題が起こるのじゃないかというふうに一部にいわれておるが、この点どうお考えになりますか。 それから住宅の…
第40回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 移住協会などに責任を転嫁するならば、私も、もう少し言いたいことがある。 移住協会というのは、ほとんど外郭団体で、県の担当の課というものが、ほとんど責任を持っておらない。しかも、その移住協会の資金というのは、どこから流れているかというと、大体農林省。外務省からは流れていきません。そういう自治体としての責任ある担当者のいない外郭団体では、これは移住奨励か、あるいは移住宣伝なら役割を果たすかもしれませんけれども、移住全般の事務を移…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○加瀬完君 関連、地方税の改正を今年から、三十七年度から適用するわけですね。そうすると、今までは所得税が減税になればそれがそのまま地方税の減税に響いたわけです。今度は打ち切ってありますから響かないわけですね。昭和三十五年度の所得税を基準にして、昭和三十七年度の地方税は、本文方式によりましても変わるわけですから、大体三〇%ぐらい増収といいますか、増税ということになります。したがいまして、所得税のかからない者でも、地方税は、本文方式でもかか…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○加瀬完君 それは本文方式で、しかも、準拠税率を使う場合は、大臣の御説明に近い数字が出ます。しかし、本文方式を使わないのが七〇%以上、しかも、準拠税率を用いておらない、本文方式の採用が相当あるわけです、地方団体で税率をきめるのは自由でありますから、ただいまの控除をきめるのも自由でありますから。そうすると、交付税、交付税といったって、交付税がそんなに当てにならないわけですから、少しでも取れる方法に改めるのは人情の常です。したがいまして、第…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○加瀬完君 ちょっと委員長、その点で議事進行。きのう委員長から閣僚に対しまして御注意が重ねてあったわけですね。きのうのきようですよ。しかも、大体の大臣はそれぞれの御都合をわれわれ理事のほうに御連絡がありまして、十分了解の上に、われわれも差し繰って了解を与えておるのです。外務大臣は、何も、きのうもきょうも御連絡がないのです。御連絡がなくて勝手に行動されて、それを本院で黙認するということであれば、きのうの委員長の御発言は全くナンセンスという…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○加瀬完君 関連。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○加瀬完君 一緒に答弁してもらう。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○加瀬完君 地方財政法では一般の寄付をなるべく削減しょうという方法をとっておるですね。それが提案のときの趣旨だ。また、地方財政計画でもなるべく寄付を避けようとしている。そのときに国の責任で作る学校に敷地だけを寄付でまかなわせるという方針をとることは、政策の矛盾じゃありませんか。この点もあわせて御答弁をいただきたい。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○加瀬完君 議事進行。私どもは委員長の要請もございましたから、時間の進行上、小柳委員の質問には、関連質問をしないで進めて参ったわけでございますが、ただいまの大蔵大臣あるいは自治大臣の説明を全部納得しているわけではございません。いずれ、われわれはあらためて質問をいたしたいと思いますので、次の点を、水かけ論になりますので、資料として御提出をいただきます。 一つは、大蔵大臣の施政方針演説の中にも地域格差の是正という言葉がございました。そこで、…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○加瀬完君 ですから、見込み額です。だって、あなた方は交付税で十分だと言っているのですから、僕らはこれだけ減るという資料を持っているのですから、あなた方がこれだけふえるという推計を出さなければ、減ったか減らないか議論ができない。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○加瀬完君 見込みですよ。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○加瀬完君 簡単にそれは、県で予算ができているのだから、交付税の見込み額幾らというのは数字が載っていますよ。自治省に届いているはずですよ。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○加瀬完君 見込んでいる額がわかれば、幾らふやしてあるということがわかるでしょう。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○加瀬完君 交付税でまかなう、まかなうということを、たびたび大臣おっしゃっている。僕らは、入場譲与税が減るし、事業税が減るし、遊興飲食税が減るし、県民税がふえたところで、差引今私があげたような貧弱県は二億ないし三億減収になるわけです。それでも事業量がふえるのをまかなって財源がふえてくるとおっしゃるのだから、それは交付税だとおっしゃるのだから、では交付税幾らふやすのだと、こう聞きたくなるわけです。それから、大体出ている各府県の予算の交付税…